先輩を偲ぶ

教会の、信仰の先輩である友人知人が天に召されたとの連絡を受けました。
青壮年時代は報道関係のお仕事をなされていたとのことで、文章書きが好きな僕と馬が合うところがあったし、何よりも写真好き同士、NIKON党の兄とよくどちらのカメラがいいかなんてたわいもない話しをしたことを思い出します。
銀塩からディジタルに移行した際はコンタックスのカメラを購入したものの「勝手が違う」「齢80を超えてから覚えるのが難しい」と言われたので、じゃあ一緒に写真撮影に行きましょう、とお誘いしたのですがほどなく教会にもこれなくなり叶わぬ夢で終わってしまいました。

野宿者支援に関してもよく気にかけてくれて、自分はもう現場に行けるほどの体力が残っていないからせめて・・・といつも活動資金をお気にしてくれていました。あわせて炊き出しのおにぎりは上手に握ってくれていたのを思い出します。

見た目もそうでしたがジェントルマンで、ウィットのある話術も魅力でした。
話はファーストインパクト。つかみが大事、と思っている自分には、話術の師匠でもありました。
お連れ合いを先に主のみもとにお返しした時、喪主のごあいさつで『ムニエルの作り方は…」と語りだした瞬間、奥様の事がパッと頭の中に広がり涙が止まらなかったことは何十年経っても新鮮に思い出します。

クリスチャンである者の仲間の死は不遜に聞こえるかもしれませんが「希望」です。
悠久の歴史の中では、神様の御許の再会までの瞬きのような一瞬の別れです。
そして、神の御許と言う最善の場所での必ずの再会の約束こそが「死に打ち勝つ」と言う事でしょう。
別れは一瞬であってもさびしいですが、その後があれば希望を持って待つことはできます。
そしてそれはO兄も同じなんでしょう。歴史においては短くても人生においては長かったお連れ合いとの別れから何十年。
ようやく再開の歓びに浸れているのだと思います。

神様御霊をお返しします。導きの中で恵みをお与えください。

受験シーズンです

mixiに友人がメッセージをUPしていました。
今日明日のセンター試験を受ける母親の思いが記されていました。
その受験生は2009年10月にお会いしたお子さん。小学生だったお子さんが大学受験という事で感無量。
そんなお子さんは遊んでくれたヒデお兄さんの後を追っかけ続けていましたが、そんなヒデお兄さんも来週には国家試験を目指してただいま受験シーズン真っ只中。

皆さんにエールを送ります。サクラサク、お待ちしています(^_^)/

あけましておめでとうございます

20151228-01

十二支では申年です。中国紀元前から続くバイオリズムなのでしょう。よくは知りませんが・・・

でも、こうした温泉に浸かり寒さを凌(しの)ぐ姿を見ると、十二支とは別にも心が休まります。
このサルたちの上に積もる雪のように、日本の、そして日本近隣国の政治はいよいよ危険水準に陥っています。
それを危機から脱することが出来るのは、人と人との交流。温泉のような暖かい愛ある言葉と態度のように思います。
そうした言動が少しでもできるようにと神様に祈りながらこの1年を過ごしたいものです。


今年もよろしくお願いいたします。

RFL川越&10年アニバーサリー同窓会オフ(Ω)

1泊2日のRFLが終わり、Lennonさん、Mocaさんご夫妻、そしてKatsuyoさんと我ら二人で富士山の麓でもう1泊。
須走口の東口本宮冨士浅間神社の門前街道にあるこの民宿は富士山へ上る先達さんのお宿だったように見えました。
宿は普通の民宿。部屋には寝間着やアメニティグッズ何もついていません。が、共同の水道にもコップがないので歯を磨くのが大変でした。
宿には奥様が経営している焼き肉屋さんが隣接しており、外に出ることなく店に行けるのはありがたいです。で、この焼肉屋さんが最高\(^o^)/
抜け目ないおかみさんが、ビールの数間違えたと、スナックのママさんのようにお客におねだりした1杯を含んで5人で13000円。これで食べきれないほどのお肉で、またうまい\(^o^)/
満足した夜を過ごしました。

お仲間のヒデさんとミミさんが午後からなら時間が取れるとのことで、Mocaさんご希望の富士サファリパーク前で待ち合わせることにして午前中は「うどん県」からお越しのお二人に関東の吉田うどんを食べて頂こうと道の駅富士吉田に向かいます。

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評価はまずまず\(^o^)/
で、道の駅にある富士山ドームレーダーを見に行きます。

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空は青く晴れて最高\(^o^)/

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山頂の気温を体験したりして、さて富士サファリパークに向かいましょう。
35kmナビは約50分と示しています。
が・・・
が・・・・
が・・・・・
仁杉までの138号線も混んでいましたが、右折した469号線はもっと混み、大野路のサークルKを曲がったら全く動かなくなり、結局3時間ほどかかりました(T_T)/~~~
それでも東名高速が大渋滞で、そこを通ってくるヒデさん・ミミさんより1時間ほど早くつきました。
園内だってチケットを買うのに長蛇の列。
ヘロヘロになりながら、二人が来るのをふれあい動物園で待ちます。

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ポニーの競馬。子ども騙しだと思ったら結構みんな必死。お馬の走りはかっこいいよね。

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カンガルーの親子。子どもカンガルーが袋から顔を出したらサァ~と人が引いて行った(爆)

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ライオンの子ども

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そんなこんな楽しんでいたらMocaさんのLINEがお二人の到着を告げます。
さて、サファリの部分に行くことにしましょう\(^o^)/

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自家用車で行くと他人の目を気にすることないから大人だけでも大はしゃぎできます。
これが結構楽しい。

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んな訳で大はしゃぎして2時間かけて一周です。終わった頃は真っ暗(笑)
裾野ICからの東名も大渋滞。トロトロ走って足柄SAまで。
SA内も大混雑。んなもんで、弁当を買って車内で最後の晩餐。小田原わっぱやだって・・・、よくよく見たら椎野食品さん。
おいしかったです。

2泊3日のRFL&オフ会こうして終わりを告げました。
次回はまたどこかのRFLにかこつけて出かけますからまた遊んでくださいね(^_^)/

RFL川越&10年アニバーサリー同窓会オフ(2)

がん患者に限らず夜に悶々となり寝付けない人は少なからずいると思います。かく言う僕でも寝付けない時はあります。
しかし、その度合いはやはり健康なものに比べてがんの方方が高いでしょう。そしてその寝れない理由は病と戦っているのは自分だけという孤独な思いがあるのかもしれません。
RFL(リレーフォーライフ)は1985年アメリカのゴルディー・クラット医師が夜悶々としている患者さんを見て、一人で戦っていないよ、と励ますつもりで患者さんから見えるグランドを走り始めたことによります。つまり夜が本番ですが、戦っている最中のサバイバーさんも僕らのような高齢者(笑)も、そのイヴェントで体を壊しては何もなりません。
という事で、最近は僕らは夜間はしっかり睡眠をとること。そして、そう何度もお会いできない全国の仲間とお交わりすることも、実は夜を通して歩くのと同じくらい大事なことです。
ですので、がんでもいいじゃん♪はRFLにおいてオフ会は大切なイヴェントです\(^o^)/

ホテル三光さんは、ホテルとスーパー銭湯、そして宴会場がすべてそろっている施設で、しかもRFL会場の川越水上公園まで無料送迎してくれるそうです。料金も1泊朝食付き+飲み放題宴会+風呂自由で13000円弱。
値段程度のレベルかと思いましたが、お風呂はきれいだし、従業員の態度は良いし、満足です\(^o^)/

ただ街中のリラクゼーションホテルなので圧倒的にシングルルームが多く、みんなシングル。

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そして普通はホテルでは部屋内や廊下はスリッパですが、風呂直結という事でスリッパはなく靴下のプレゼント。

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で、宴会場。

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で、何を話したかはよく覚えていません(爆) でも、みんな腹の底から笑い免疫力をUPUPしてRFL川越&10年アンバーサリー同窓会オフを後にしました。
我が家は今年のRFLは残念ながらこれで打ち止め。来年はどこで皆さんとお会いできるでしょうか?
お会いできた時はよろしくです(^_^)/

9月のRFLの予定

San JoseのRFLに行った際に泊まったホテルから、予約金らしき金額も引き落とされ、もちろん宿泊代も引き落とされていたので、そのクレームをSan Joseのホテルの方にしたもののなしのつぶて。
日本グローバルセールスの方で対応をしてくれていますが、それでも2週間に1度「本社と調査中です」の連絡のみ。
Takeトラブルサービスの名前の通りトラブルが解消できません(笑)

そんな中、秋に「がんでもいいじゃん♪」の同窓会を開催しようと川越のホテルを予約したところ、こちらもなしのつぶて。
ヲィヲィ…と電話をしたらそんなメール見ていないとのこと。
なんだかなぁ~最近ホテルへのメールが怖くて仕方ありません(苦笑)
でも何とか電話で宿と宴会の予約ができました。
初回のつくば、2回目の芦屋でご一緒なされた方で最近ご無沙汰の方にメールを送りましたが、同窓会に参加される方は今でもRFLに熱心な方ばかりです。

RFL川越と同窓会を終えた後は遠方の仲間と撮影旅行!!
こちらの宿はすぐに予約がとれました(^_^)/
どこで撮影をするかは

20150807-01

宿でこれを見ながら翌日のスケジュールは決めましょう(^_^)/

職場訪問

ちょっと相談事があって有資格者の友人に相談に行きました。
場所はあざみ野。このお店の赤坂の本店は昔小泉さんが首相だった時にブッシュ大統領を接待したお店だとか…。

20150524-01

正確に言えば相談者は僕の友人。付添人の僕はお互いをご紹介したところである意味仕事は終わり。
後は横で一献傾けながら仕事ぶりを拝見。
「さすが」とうならせる的確なアドバイス。

メールで頼めば二つ返事で時間をとってくれて親身に相談に乗ってくれる。
もつべきものは友人と言いますが、本当にありがたいです。
ひたすら感謝。

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料理もおいしく終わってみればなんだか友達と飲みに行っただけの感。
またぜひ飲みましょう\(^o^)/

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福岡のこのお酒、おいしかったです\(^o^)/

Merry Christmas & A Happy New Year

【クリスマスカードはアドベントのはじまり(クリスマスの4週前)から前日まで送るのが習わしです。そしてエピファニーまでは上に載せておきます。】

今年からは、インターネットを通じてお交わりが可能な方は、こちらでのごあいさつに代えさせて頂きます。
来年は未年という事です。十二支の中で唯一聖書の中に画像素材を求められる年です(笑)

20141220-01


クリスマスおめでとうございます。
このクリスマス直前の、ちょうどアドベントクランツに3本目のろうそくが灯った日、衆議院の選挙が行われました。
マスコミは不思議なことに議員数を減らした自民に躍進という言葉を使いましたが、第三勢力といわれた政党が軒並み議員数を減らし、その分反原発・護憲を訴えた共産党がその票数を受け入れた形になりました。
それでも定数の2/3を越えた与党、そして第3位の議員数を持つ維新の会が、改憲に賛成なのは、いよいよもって70年の平和憲法に危機が灯ったと思っていい事なのかもしれません。
しかし、僕はそれでも勝利宣言!を語りたいです。
それはバビロニア・アッシリアの捕囚やローマの支配下に置かれ、国の過去を悲観し未来にも希望が持てない状況のユダヤの人たちを象徴する 子どもたちが行うページェント(イエスキリストの降誕劇)の中でこんな讃美歌が歌われているからです。

1 むかしユダヤの人々は 神様からのお約束
 貴い方のお生まれを  うれしく待っておりました
2 貴い方のお生まれを みんなでたのしく祝おうと
 その日数えて待つうちに 何百年もたちました。


何百年も続く困窮の歴史。そんな中絶望しないで、救い主があらわれることを信じ続けた…。この愚直なまでの信仰心。
そしてなによりそこに生まれたイエスは、平和の主とあがめられる方だからです。

僕たちは希望を勝手に捨ててはいないだろうか? 何百年でも待ち望めるだけのパワーを継承できるだろうか?
この選挙結果は、奇しくも「待つ喜びの時」であるアドベントの最中の出来事でした。平和は寄せては返す波の如く、ただ単純に一直線に平和に刃向えないのかもしれません。ですから一つの事例に一喜一憂することなく希望を持ち続けて祈りと行動の日々を過ごしたいものです。

さて、2014年を振り返りたいと思います。
1年前の事がずっと遠くに感じるようになって幾年月。今年もこのBlogを日記代わりに想い返して見ましたら、RFL(リレー・フォー・ライフ)のシュウさんを偲ぶ会からスタートしたのですね。
そしてあしがらの仲間たちといく相馬・南相馬のフィールドワークとそれに連なるいくつかの行事、次年4月に行こうとしているRFLCambrianの計画に関するニュースが数多く目につきます。
もちろん、毎週の教会礼拝のインプレッションと小田原交流パトのビラというルーチンワークはできるだけ欠かさずに書きました。そうした意味では仕事以外は、教会、あしがら、野宿者支援、RFL(リレーフォーライフ)というベースに関わるだけの毎日だったように思います。
その間、家庭内では初夏に母親が一時重篤になり、我が家から妹家族の下に行き、そして福祉施設のお世話になったり、教会の中でも動きがあり、それに時間を費やしたりと波乱万丈の年であったとも思います。

でも年末になり、思い起こすと、やっぱり神様の支えを感じます。無事にこの年の瀬を迎えられたことは本当に感謝です。
どうぞ皆様も良きクリスマスと年末年始をお迎えください。2015年が良い年になりますようにお祈り申し上げております。
そして、どうぞ来る年もお交わり頂きくださいますようにお願い申し上げます。

ニワトリとともに

先輩友人の半生をまとめた本(写真集)が農文協から発売された。

20141228-01

ご紹介された本をくぐるとこの表紙。この表紙を見て『ポチっ』とした。
写真家とモデルの関係は、どこまでその人を引き出せるのか?その人なりを言い表せるか? だと思うけれど、果たしてこの表紙は僕の知っている笹村さんそのものであった。
穏やかながら、視線の先が目標物に鋭く注がれている、氏の農業への愛情と実直性が、表紙だけではなくどのページにも載っている。
たぶん氏を知っている人ならだれでも同じことを思うだろう。

撮影者は常見藤代さん。大変申し訳ないが初めて聞くカメラマンなので、こちらもインターネットで検索。すると素敵なBlogにたどり着いた。

笹村さんのBlogのタイトル、地場・旬・自給 は、その言葉通り小さな労力(個人の力)で自分の生活(生きる力)の基盤である食を脅かされないように生きる意味が含まれている、という。
確かに銃を突き付けられ脅される社会も怖いが、いう事を聞かないと食べ物がもらえない社会はもっと怖い。
そうした生きることの基盤が、もしかしたら笹村さんと常見さんは似ているからこそ、こうした阿吽の呼吸で写真集が作れたのかな?などと想像する。
ぜひお買い上げください。

****

さて、僕の今日と言えば風邪で礼拝と(カトリック教会が担当の)炊き出しをさぼって一日中家で臥していたが、今日は小田原にある私塾のはじめ塾の餅つきとのことで、お仲間のHさんのお父さんがPTAの会長・顧問の関係でつきたて餅をあんころ餅にして持ってきてくれると言っていたので、きっと野宿の仲間も喜ばれたと思う。
自分のあと明日1日行けば年末年始の休み。少しでも体調を整えておきたいところです。

RFL三浦半島(横須賀) おまけ(オフ会編)

一寸前なら憶えちゃいるが 一日前だとチトわからねエなあ
アンチョビ乗っていない店だって・・・ここにゃ沢山あるからねエ
ワルイなあ~他をあたってくれよ
アンタ 黄色は何んなのさ!
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ


20140928-15
20140928-16
(前夜祭:横浜ベイクォーター)
20140928-17

11時過ぎに通ったハズさ
どぶ板通り探しながら
誰が先頭歩くかって、そりゃもう大さわぎ
スマホがなけりゃ行けやしないよ
アンタ 黄色は何んなのさ!
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ


20140928-25
(どぶ板通り)
20140928-18

カレーを食べに来た娘だね
店前待ちながらはしゃいでよお
カレーとブラジャー飲み干して
酔っぱらった暁に 騒ぎながら出て行った
どこへ行ったか知らねエなあ
アンタ 黄色は何んなのさ!
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ


20140928-19
20140928-20
(横須賀海軍カレー)
20140928-21

横須賀好きだっていってたけど
夕飯食べれる場所みつからねぇのはかわいそう
あんまり何もない場所だけど
モールの中のデニーズへ
ここでもワイン飲みあかし 千鳥足でおさrばさ
アンタ 黄色は何んなのさ!
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ


20140928-22

たった今まで坐っていたよ
あそこの隅のテーブルさ
三崎のマグロ盛り合わせ
見た目の器よりシャリ多し
店はいいけど 路地がだめ
河川のどぶ臭気にかかる
アンタ 黄色に惚れてるね
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ


20140928-23
(三崎港・魚音)
20140928-24




歌手:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
原作詞:阿木燿子
 作曲:宇崎竜童
東芝EMI(現:ユニバーサルミュージック/EMI Records Japan)
プロフィール

take1960

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