サン=テグジュペリとウンベルト・エーコと浜口庫之助

小田原市フラワーガーデンではローズフェスタが開催されているので、会社のBlogの取材で行ってまいりました。
まぁ、せっかく行くのだから自分のBlogもちゃっかり書いちゃいます。

昨日、島牧師よりお勧め頂いた映画「薔薇の名前(1986年)」を見た仲間と、このある意味難解なタイトルについて討論をさせて頂いています。
カトリック教会の、地方の一修道院は、食うに事を欠く民衆に自分たちの残飯をごみ捨て場から捨てて渡すこと、また今でいうパワハラで食べ物を差し出すことで若い娘を買春する輩などの存在など、腐敗の温床でした。そこに調査に来た修道士とその弟子の話ですが、その弟子が淡い恋心を抱いたのが、その修道院のそばに住む名もなき貧しい少女でした。
この少女を「薔薇」と呼ぶというというらしいですが、討論の中で「星の王子様」の薔薇とダブって感じる。マリア(神)のアガペーな愛ではないか、という意見も出て興味深くやり取りを見ていました。

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星の王子様の薔薇は、奥様のコンスエロさんを表現していると言われます。
冒険家で飛行機乗りのサン=テグジュペリ氏は奥さんとともにいる時間が少なく、それは物語の王子様と故郷の星に残した一輪の薔薇、遠く離れていても、目に見えなくても本当に大切なものは理解している、ということでもあったのでしょう。
そういう意味では、映画「薔薇の名前」も気になりながら名前すら知らないまま離別をしてしまいながら余命いくばくの時まで心の中で思い続けてきた女性は、サン=テグジュペリの言うところの「大事なものは見えない」に通じるものなのかもしれません。

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作詞家の浜口庫之助氏もこの星の王子様をヒントにして歌を作ったという話があります(都市伝説かもしれませんが)
バラが咲いた 真っ赤なバラが 寂しかった僕の心に・・・
聞けば聞くほどベースの思想があり、それは星の王子様にダブります。 

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さて、バラのシーズンです。僕はどうしても同じような視線で撮影するので、いつも昔のバターケーキの上に乗っているバラの花のような写真ばかりなので、今日はそれから脱却するためにも少しイメージを変えて撮ってきました。

あっ友人たちも売店出してがんばっていました。
小田原名産のギョサンと日本で唯一キャンピングカーでジーパンを売る男デニムマン 応援よろしく\(^o^)/

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こちらにもどうぞ

#群馬わず (Ω)

GWなのか立地条件か道の駅こもちはP泊もしくは夜間の休憩の車で一杯。
早めの出発がこのあとの行動をしやすくさせると直ちに伊香保へ向かってGo! 
30分弱、まだ市営駐車場は3分入りの状態。石段下にInn。さぁ、撮影がてらお風呂に行こう(^_^)/

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石段の湯は9時からなので、あと30分あります。上まで登ろうという4人にF田姉はここで待つと言われるので荷物を預かってもらいます。
大勢のガーコ隊長に見送られて370段ほど登ります。

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歴史のある温泉街は、レトロな美しさ。同行の3人も楽しみながらの散策です。

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石段くん。ゆるきゃらなのでしょうか、温泉まんじゅうが風呂桶をかぶっています。結構このキャラ好きかも(笑)

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頂上の神社往復し、公共の湯「石段の湯」に。さぁお風呂へ入ろう。
脱衣籠は豊富。脱衣所と風呂との間に財布やカメラ程度を入れられる小さなコインロッカー(この大きさでは洋服は入りませんので、脱いでから貴重品を入れて、それから風呂に行くという作法)
さほど大きくない内風呂1つと10弱のカラン。褐色のかけ流し?の温泉です。午前9時過ぎですが、湯船には15人ほどで一杯。のんびりと、と言う感じではなかったですが、いい湯でした。

そばの徳富蘆花記念館に行きます。

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熊本バンドが新島襄を頼って同志社に行く、その中のメンバーに徳富蘇峰、蘆花兄弟がいます。兄に委縮し、兄はホトトギスで大成した弟に嫉妬した関係も、死の床についた濾過からの電報を受け取った蘇峰の伊香保詣でで和解の最期の時、とあります。
また、ホトトギスの出筆後、トルストイに晴耕雨読の生活を進められ杉並後に広大な土地を購入し農民としての生活をはじめ、その土地が今の芦花公園であることや、あの当時聖地旅行をした話など興味深い話が展示されていました。

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最後の時過ごした旅館の離れ。

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庭にはツツジとその後方の新緑。彼もこうした美しい自然を見に遠い伊香保まで来たのでしょうか?
お恥ずかしながら一冊も読んだことのない徳富蘆花。ちょっと興味を覚えました。

さて、お昼です。昼食は、日本三大うどんの一つ水沢うどんを頂きましょう。

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一緒に頼んだ石段コーヒー、お饅頭付きで200円。いや意外と(失礼)美味しかったです。

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この後高速を飛ばして東松山の丸木美術館へ。
H田姉のたって(?)の場所。皆関心の深い5人なのでゆっくり見ることができました。
裸婦裸童のオンパレードです。つまりは軍人はほぼいないのです。それがこの苦しみを受けたやるせなさ・・・。たとえようのない絵が20枚ほどありました。
ここの説明は言葉じゃあできませんので、是非一度足を運んで自分で見てください。

さて、もう一泊して川越を探索しようと思いましたが、GWのお祭り。町中の駐車場はないのであきらめて4日の夜中に帰宅。
今年もお交わりを深めることができ感謝でした。

#群馬わず (3)

岩宿遺跡は、縄文以前の時代は現日本列島には人が住んでいなかったという学説を覆した一市民の相沢忠洋さんが、関東ローム層の中から黒曜石の矢じりを発見したところ。
シュリーマンがトロイの遺跡を発見したように、信念を持っての調査で石器時代の遺跡を発見した場所はやはりロマンを感じます。
浅間、榛名、赤城と言った噴火を繰り返した山のふもとの邨(むら) 石器を使い始めた頃はどんな生活だったのでしょうか?
ナウマンゾウや大ヘラジカ・・・・。行く直前に、ナショナルジオグラフィックか何かで、大ナマケモノの後ろをつけて行ったヒトが襲い掛かって獲物として仕留めた痕跡が土中から出てきたという話がありますが、噴火の中でそうした戦いが繰り広げられたのかも知れません。
土の色や礫の大きさで地層を分析し、多くの調査事実とあわせて過去を思い描く。相沢さんもそうした想像の世界から黒曜石を執念で見つけ出した一人なのでしょう。

少し離れたところに発掘跡があるとのこと。行ってみましょうか…。でもF田姉は少しお疲れ気味。聞けば近くにも駐車場があるとのことで車で移動。
無料の施設、映画の説明を見終わると同時に夕立。どしゃぶり。

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調査個所は見ることは叶わずそのまま車に乗り込み、今日P泊をさせてもらう予定の榛名湖に向かいます。
この日に限りませんが最近はとみに強風の日が増えたと思います。N極とS極が反転する時期だとも言われていますが、そうした影響なのでしょうか?利根川を渡り渋川に入るころには車があおられる風。高速ではよくあることですが一般道でここまで強いのは珍しいです。

伊香保温泉への登り坂、そしてそれよりきつい榛名湖へのワインディングロードを走り、榛名湖へ。
しかし様子が想像と違います。
榛名山と湖のビジターセンターはクローズド。周囲も開いているお店が一軒もない。1軒あるガソリンスタンドも耐風雨用のカバーをかけてしまっていますの意思表示。人の気配がないまま夕食を探しに湖を一周。

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ホテルや温泉の食堂(宿泊者のみだそうでNG)には人がいるんですがね…。
あきらめて道の駅こもちに向かいます。

伊香保の温泉はまた明日入りに来ましょう。

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#群馬わず (2)

ここは、ジョイフルホンダというDIYセンターの運営している英風のガーデン。
きれいで写真を撮るのも楽しい場所。

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たぶん、こうした植物園(英国庭園)を見たおとーさんが帰りがけに『よーし、パパも庭いじりしちゃうぞ』と道具を買ってくれることを予想して作ったのかも知れません。
上記のような庭師さんの造形美。そして下記のような植物の持つ美しさ。

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何時間居ても飽きません(笑)
とは言っても、写真を撮らない同行者もいますし、趣味の違いもあります。
数時間お付き合いいただいたし、お腹が減りました。そろそろ出ましょう。

近所にあったファミレスでチャチャットお昼を済ません、岩宿遺跡に足を進めます。

#群馬わず (1)

世の若者に言わせると、「きれい」だとか「かわいい」写真だけではだめで、タイトルも「映(ば)え」ないといけないらしい(笑)
わずと言う言葉知っていました?僕はさっき知ったばかりなのでさっそく使ってみました(爆)

F牧師のお連れ合いさんのHさんをお誘いしてのF母娘との合同キャラバン。予定が立たずにいたところ急にGWはみな予定がないという事で下調べも早々に出かけました。場所は群馬でいかがでしょう?と。
僕としては無計画でも安心しているのは、2011年にF母娘と一緒に行ったことがある地なので、地の利があるから。

今回はまずは足利フラワーパーク。2日仕事を終えたF娘が母娘で20時過ぎに来宅、久々のキャラバンスタート。
目的地は道の駅みかも。小田原厚木道路~圏央道へ。都内を走らずに済むので北関東へは案外と早く行けます。
車中では、前回の時はどこでP泊させてもらったっけ?との会話。足利フラワーパークの駐車場だったような、と言う話になりそのまま同園まで走ることにします。
天気予報通り雨。でも明日は回復との予報。果たして回復の時間は?心配はそこ。
メインゲート横の駐車場は数台の先客。そのそばに止めさせてもらって、明日の天気の回復を祈って就寝。

目が覚めると、傘をさす人ささない人半々。つまりは無くてもどうにかなる天候。写真を撮る身にとってはそこは一番大事なポイント。
どうにかなる!!さぁ準備して出発だ。 とバッテリーとデータカードを装・・・着・・・? あれ入れははずのカードがない。
カメラバッグも着替えなどを入れたカバンも全部ひっくり返すけれど「ない」
あれ、確かに入れたはずなのにボケたぜぃ(>_<) 足利フラワーパークは諦めよう、このあとどこかでカードを買おう。
それでも入口の園の方に一応は聞いてみる、「お土産屋にデジカメのカードは置いてないでしょね?」するとありますよ、との回答。でも置いてあるのはSDカードのみ。今回僕は5Dを持ってきたのでカードはCF。「CFはもう使われている人少ないですから」…確かに^_^;

この施設は、500-1800円と入園料が変動します。そしてこの日は1300円。GWなのに、フジの時期なのに・・・。雨が降っているからかなぁ??
今年は梅もサクラも開花が早く、行きたかった富士吉田市の新倉山浅間公園も桜まつりの1週間前に散ってしまったほど。
そして足利フラワーパークのフジもご同様に既に散った後でした。キバナフジはきれいでしたが・・・。
カメラがあっても写真は撮れなかったと自分に言い聞かせて次なる地へ出発です。

京都のF田さんの出席教会から赴任なされた牧師が群馬県太田市にいると言われ、サプライズ訪問。
が、ご不在。
続いて、僕のミッション。そうカメラのキタムラ探し。3km弱に太田店発見! 伺ってみると、こちらのお店にはもうCFカード売っていないとのこと。しかも近隣他店にも照会してくれましたが、そちらにも無し。
もしかしたら量販店さんにはあるかもしれません、としきりに謝りながらお教えくださいました。いやいやこちらこそいいアドヴァイスをありがとうございます。自社や自グループ会社の利益ではなく、お客さまの利益になる情報を優先してくれることはとてもうれしいこと、カメラのキタムラ太田店さんありがとうございました。
お近くのヤマダ電機に行かせてもらい無事Get。

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実はヤマダ電機にもCFカードはありませんでしたが、SD→CFのアダプターがありましたので、これとSDカードを購入。これで今後CFカードが無くなっても大丈夫です(^_^)/

さぁこれで次目的地のアンディ&ウィリアムスボタニカルガーデンでは思いっきり写真が撮れます。

ハナナシ

別名マメナシ。絶滅危惧IB類 (EN)なのだそうです。多度山のみどりヶ池というところに群生しているらしいです。
湿地帯を好むので池や沼地のそばに咲くので、周囲の雑木林を背景に花の時期にアンダーで花を浮き上がらせると妖艶な感じで撮れそうです。

つぼみから開花は

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と4枚の花弁がシンクロして開かずに変則的に開きます。

旧約聖書サムエル記でも有名な花ですよね。
えっ?こんな花など出てこない、って?
「おはななしください。しもべは聞いております。」って
失礼いたしました(^-^;

こちらにも写真を投稿いたしました。

浮かれ桜に誘われ

連れが忙しかった今宵、夕食の準備が間に合わない。
陽気もいいし、外で食べるか、と言う話になり、どうせなら桜を見るか、と出向きました。

ISO感度100のカメラに85mmのレンズくっつけて

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気を許すとすぐブレる(笑)
しかも最近腕力なくなったことを実感、カメラが重い。KISSシリーズならいいけれど、フルサイズのカメラは厳しい。

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水面は程よく波が立ち幻想的な桜に化ける。

しかしこちらの桜は僕はいただけなかったな、何故にこの色にライトアップ?

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こんなことを楽しんだら夕食はどうでもよくなり、すき家の牛丼でチャチャット済ましちゃいました(笑)

こちらにも1枚写真をUPしました。

物語としての旧約聖書

人間と言うのは同じような思想を持ってしまうものなのか? それとも、紀元前1,2世紀から交流があったのか? 神話には同じような話がたくさんあります。
お連れ合いさんが、死んでしまい黄泉の国に迎えに行く話。オルフェウスもイザナギノミコトも黄泉の国にたどり着き妻を連れ戻す約束まではしますが、ともに条件が与えられ、それは「妻を見てはいけない」ことでした。そして2人ともその約束が守れず甦ることはできなかったのです。

ニニギノミコトも旧約聖書と非常に似た体験をします。
美しいコノハナサクヤヒメを見初めたニニギノミコトはコノハナサクヤヒメの父親のオオヤマツミに願いますが、オオヤマツミはコノハナサクヤヒメの姉のイワナガヒメを嫁がせようとします。
旧約の中のヤコブも同じような出来事を経験します。父親の娘への愛は古今東西同じなのか、どうかは分かりませんが、そっくりな話です。

銀座教文館は有名な本屋で、数年前NHKの朝の連続TV小説「花子とアン」の舞台でもあった場所。つまりは元はキリスト教の本屋さん。そんな教文館主催の「イスラエルの旅10日間」なるものを見つけちゃいました。

あと1回くらいは海外に行けるかな? 行けるのならどこに行きたいだろう? と思った時、いくつかの場所が浮かびその一つがガリラヤ湖でした。
さすがに教文館の主催旅行、行く場所はみな聖書の世界であり、聖書を読んでいない人にはどこだかわからないような田舎町ばかりのツアー。
39万×2名=78万。毎月2万ずつなら4年弱。計画通りにいかなくても1万ずつで7~8年。頑張って貯めちゃおうかな、なんて思っているところに、

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宗教の時間と言うところが、すこし抹香臭いけれど、上記のような古代文学や民俗学的な要素の講解をきければ面白いかな、と4月から聞こうかと思っています。地球裏側の日本にも同じような伝承文学があること、認知されていることとは何なのでしょう?上記2つ以外にも同じような伝承があるのでしょうか?
旅の楽しみ方は人それぞれですが、行くまえの学びも僕にとっては楽しみなんです。

砂漠の民へは「どんな悪人の上にも雨を降らせる」と言うのは神の恵みですが、日本のような多雨な場所では伝わらないでしょう。
また、時代背景もあるでしょう。
旧約聖書と言う物語背景を学ぶ楽しさが味わえればと思います。

いよいよ開幕

JCOMからは毎月契約宅に自社雑誌が送られてきますが、このシーズンにはもれなくプロ野球放映一覧がついてきます。
たとえば開幕戦、ベイVSスワローズ戦は18時30分より556ch、と言った感じです。
そうなんです、いよいよ開幕間近です。

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オープン戦は、読売が絶好調で、1.5差でベイ、3差でスワローズ、4差で中日、6差でカープ、8差で阪神でした。
所詮オープン戦なのか、いや意外と前評判と違うぞ、なのかはわかりませんが…。

そこで、ど素人ながら偉そうに予測をしてみます(笑)

読売は去年よりも強くるかなと思います。マギー選手がサードに入りセカンドが日本人になれば、坂本選手の守備の連係のストレスが減り、彼の打率がアップすれば、下手をすればベイよりも強力打線になりそうです。
ゲレーロ選手は、昨シーズンの好調さをオープン戦まで生かしていますし…。
そして上原投手の復帰は大きいですよね。

広島は、怪我の鈴木選手が1年間活躍すればクライマックスシリーズの逆転はなかったかもしれないので、その部分は大きいですね。ただ、2人のコーチの退団はボディブローのように効いてくるのではないか、と思っています。

逆にヤクルトはその2人のコーチがやってきました。そうは急激に考え方が浸透するわけじゃないので、今年の順位には影響はないと思いますが、こちらは数年後は強いチームになりそうな気がします。
今年は青木選手と言う精神的な柱が入ってきたものの、ピッチャーはまだ手薄です。

阪神はロザリオ選手は今のところいいですね。でも藤波投手がまだ波がありそうで、乗らせなければ投手陣の枚数不足になりそう。
中日は何か変わり映えしたような感がない(笑・ゴメンナサイ)

そしてわがベイは、大和選手の入団は大きいですが、投手陣の登板過多による疲労が残っているのではないか?と一抹の不安があります。濱口投手、ウィーランド投手以外も疲れているのではないでしょうか? それと、オープン戦の主軸はあまり打率が良くなかった。去年の筒香選手もいつかはよくなると思いながらずるずるといったのでこれも少し不安。
右の投手が思いがけなくいいピッチングしているのと東投手の出来と言う投手陣。あとは梶谷選手がどれだけ目の色を変えられるか、です。

1番読めないのは実はベイかもしれません。去年が良すぎた。あの調子で行けるのか、いけないのか?
そこで大きく順位が変わると思います。
ベイ以外は、読売→広島→阪神→ヤクルト→中日だと思っています。このどこにベイがはいるか?1位になれるのか、3位4位に甘んじるのか、今年は昨年以上の混戦で1年間楽しめそうです。

石造物調査会のイヴェントへのお誘い

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小田原広報3月号7ページより

文面にも記されていますが、昨年より始まった石造物調査会。
街中には思った以上の石造物(信仰の対象の石仏や行事・防備のための歴史記録の板碑などなど)があることに驚いています。
一緒に見て歩きませんか? とお声をかけられたけれど…、てもすでに出来上がったグループには・・・、と入ってくることに弱腰になっている方いませんか?
みんなスキル高いんだろうな?と弱気になっている人いませんか?
中にはスキルの高い人もいますが、僕のような全くの知識なしに参加している人もいます(^-^; それにみんなフレンドリーです(^^♪

どんなことをしているの?少しでも興味を持たれたらぜひご参加してみてください。
立ち止まって調査する時間も長いので、歩いている時間はさほど長くありません、健脚でなくても大丈夫です(^^♪

道路際での調査もありますので、少人数での募集です。
詳しくは小田原市郷土文化館まで(上記画像の上部に電話番号が載っています)
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