神経の老化?脳の老化?

視覚情報が脳神経を通って記憶域の人物像と合致させる。そしてその人物像とリンクした「名前」を見つけ出す。と言うのが人と名前を一致させる、つまりは人を認識する行為なのでしょう。

昨日、人前で話す機会があり、事前準備の段階からAさんにフォローをしてもらう形にしていましたが、目の前にAさんが座っているのを見ながら、頭の中で『弱ったなぁ~Aさん休みなんだ』と思いながらスピーチ。最後の談になって「Aさんがいらっしゃらないので」と言った瞬間、みんなぽかーん(だってあなたの目の前にいるじゃない、と言う空気ビンビンで)呪縛が解け、自分でもあっ!目の前にAさんいるじゃない、と確認できました。

むかしTVか何かの番組で、痴呆の方が必死に「お茶を飲みたい」ことを「こたつ、こたつ(なんで自分の言っている事、欲しがっている事を無視するの)」とかんしゃくを起こしているのを見たのを思い出しました。
記憶域までの回線が正しくなく、目で見た「お茶」と言う情報が記憶域の「こたつ」に配送されてしまえば目で見た「お茶」は「こたつ」と言う言葉になるわけで、昨日の僕の頭の中もAさんを見ながら違う記憶域に到着しちゃったのでしょう。

老眼や五十肩などの外部の衰えも出てきましたが、脳内も衰えが出て来たようです(笑)
子どもの頃から運動神経はよくなく、美的センスもなかったものの、リクっぽい性格が長所であり短所であると自分らしさを感じていたので、肉体の老化はさほどショックではなくても、脳の老化は少しショックです(笑) ・・・まぁ、まだ笑ってしゃべれるレベルですが^^;

熊本でのリレーフォーライフ

リレーフォーライフと言うイベントは使命として3つのテーマを掲げています。
1つは、セレブレート(祝う)。つまり病になりながらも今日の日を与えられたことを互いに祝いあうこと。
2つ目は、リメンバー(偲ぶ)。先に天に召された先輩や同志である仲間を偲ぶこと。
3つ目は、ファイトバック(立ち向かう)。寛解と言う言葉あっても自身の体もがんとの闘いを続けているし、同時に隣人も同様です。最善を尽くす、ためには、予防・検診、そして医学の発展を目指す社会づくりに貢献すること。

熊本で大きな災害がありました、改めて心からお見舞いを申し上げます。
と同時に、こう見ると、実は被災と言う事とがんになったという事で、しなければならないこと(使命)は類似しているな、と。
生死まさに紙一重の中、ご存命の方には命が救われたことをセレブレートするし、不運にも命を落とされた人には、追悼の意を表明します。
そして、多くの被害の中から立ち上がり、再建へと立ち向かってほしい、と言うファイトバックには、僕ら外部の人間も精いっぱい協力したいです。

あなたの命が残されたのは、あなたしかできない使命が残っていることなのでしょう。生かされていることに感謝。そしてそうした方々と僕らは力を合わせて明日を築きたいです。
リレーフォーライフはシンボルカラーがあります。それは夜明けの紫。どんな暗い闇夜でも明けない夜はない。そしてその明けの色が紫です。希望の色です。

20160422-01

道に紫のオダマキが咲いていました。
紫のオダマキの花言葉は「勝利への決意」です。

めがね

2011年に購入したメガネ。さすがに度が合わなくなったなと思っていたところ、鼻パッドが取れて使えなくなりました。
2013年に不審を抱いたWメガネですが、購入したところなら鼻パッド位交換をしてくれるだろうと行ってまいりました。

僕は、小学校5年の時に個のWメガネでメガネを作って以来ほぼこの店だけでメガネを作り続けていました。そして妹家庭の問題もあって、一度家を出てアパート暮らしをし、祖母の脳梗塞が2000年ころにあって、また元の家に戻り同居を始めました。それから16年、その間にも数度のメガネの交換や使い捨てコンタクトの購入などでこの店舗に行きながら、住所が不定でいろいろな情報がいかなかったこと、顧客情報の欄に郵便物が帰ってきたことが書かれていたにもかかわらず、問われることなく過ごしました。

そして2011年の購入のメガネは、顔とメガネサイズが全くあっていなかったことが今回判明。「これじゃあ安定したかけ心地になりませんよね」と今日の担当者は約1時間かけてメガネの整形をしてくれました。

いやはやこの5年間不自由なメガネ生活をしてきたんだな、と。
大手だから安心、という事はなく、店員さんお一人お一人のスキルによって全く違うことになることが判明。今回はスキルの高い店員さんにあたったようで安堵しておりますが、なんだかやるせない気持ちです。

脳が快感を覚えていて意志の力は何の役にも立たなかった

 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元プロ野球選手清原和博容疑者(48)について、薬物依存のリハビリを目指す団体「日本ダルク」代表近藤恒夫氏(74)と、元タレント田代まさし氏(59)が7日までにインタビューに答えた。両氏はともに、いまだ「今日1日やめる」を続けようとしている薬物依存者であることを強調。田代氏は「自分はクスリをやめられない『病気』なんだって自分で認めた時に、ようやく回復のスタートに立てた」と経験を語った。

 清原容疑者が逮捕されたと聞き、近藤代表は正直、うらやましく思ったという。思い浮かんだのは初めて覚せい剤を使った時の快感。全国60カ所のダルクでは1200人の薬物依存者が「今日1日だけやめてみよう」と努力を続けている。その代表者でも「あの『最初の1発』を追い掛けちゃうんだよな」。薬物依存症はそれほどに恐ろしい、一生治らない病気だという。
 新宿区内にあるダルク本部で、近藤氏とインタビューに応じた田代氏の最初の一言は「今日はやってませんよ」。笑えないが「『大丈夫か』と聞かれ『お約束できないです。でも、今日1日の努力だけはお約束します』と、その一言がやっと言えるようになった」と明かした。
 清原容疑者は2年前に週刊誌報道があってもやめられなかった。田代氏は「僕は最初の逮捕(01年)の時、いろんな人に迷惑をかけて、子どもを泣かせた。やめようと本気で思った。でも、脳が快感を覚えていて意志の力は何の役にも立たなかった」と話した。
 田代氏は10年10月に再び覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、11年から3年6カ月、服役した。逮捕後に読んだ近藤氏の本がきっかけでダルクとつながった。ダルクではメンバーが隠し事をせずに、仲間と経験を共有し、薬物を使わない「クリーンな日」を1日ずつ積み上げる。「僕のクリーンの期間は出所後の1年7カ月。やめられない自分を分かってくれる場所が必要だった。クスリの前で自分は無力と認めたところから回復が始まった」。
 清原容疑者はどうだったか。球界のトップ選手としての厳しい競争、けがの痛みとの闘い、アップダウンの激しい世界。近藤氏は「野球選手は薬物問題に関して、ハイリスクな仕事」と指摘。その上で「清原も何度もやめようとしたんだろう。でも有名な『清原』だから、内緒で、小さな集団でやめようとする。それじゃダメなんだ」と話した。田代氏は「プロ野球の大スターは芸能人以上に子どもたちの夢を背負う。つらかったと思う」と話した。

 近藤氏は清原容疑者の今後について「球界の雄とか『番長』とかは捨てないとだめ。そんなに強くないと、彼が認めないとどうしようもない」。その上で「こそこそする必要はなくなった。プライドも遠慮も捨て、大勢と関わり、堂々と治療したらいい」と話した。

 ◆田代(たしろ)まさし 本名・田代政(まさし)。1956年(昭31)8月31日、佐賀県生まれ。75年に鈴木雅之らとシャネルズ結成。「ランナウェイ」などヒット曲を連発。85年以降はバラエティー番組でも活躍。83年結婚、1男1女をもうけたが、08年離婚。
 ◆日本ダルク 薬物依存者だった近藤恒夫氏が、1985年(昭60)に東京で開設した「ドラッグ・アディクション・リハビリテーション・センター(薬物依存リハビリセンター)」の頭文字から「DARC」。北海道から沖縄まで全国60カ所で1200人が参加。ミーティングを中心に、薬物を使わない生き方を実践しながら回復を目指す。
 【清水優】 日刊スポーツ 2月8日(月)10時4分配信

ちょうど1年前、横浜寿町で行われた勉強会に参加しました。海外のホームレス支援のことを学ぼうと思った僕に、講師の山本薫子先生はとてもショッキングなことを語られました。それがバンクーバーでのドラックについてです。

問答無用。百害あって一益なし。他人にも迷惑かけるのだから。とバッサリ切り捨てる政策ではなく、病人は時間をかけて癒しながら治す、という、冷静に考えれば当然の治療をしていることにショックを受け目から鱗、考え方に変革を持ったひと時でした。
だからこの記事がとても納得できるのです。
田代氏は「自分はクスリをやめられない『病気』なんだって自分で認めた時に、ようやく回復のスタートに立てた」と経験を語った。
と言う言葉にサバイバーとしての闘病の決意を感じました。
僕はがんの仲間がたくさんいますが、その方にはエールを送っています。それはサバイバーとしての尊厳、スピリッツに敬意を表しているからです。
でもこうしてみればがん以外のサバイバーさんも苦しみもがきながら生きているわけです。必死に生きてます。

使用については寛容であってはいけないですが、断ち切ろうと努力する人には寛容でありたいです。
でも田代氏の言葉通り、一度味をしめた人は完治はないのでしょう。手を出せないような社会システムづくりと蔑視しないこと、これは彼らを応援する意味においてもしていきたいものです。

熊本へのアクセス(忘備録)

RFL熊本への参加を表明し、準備に入った我が家。
まずはBooking.comで宿をGet

続くは、熊本までのアクセス。
我が家は、「しんどい」とか「時間がかかる」のはあまり苦にならないけれど、先立つものは乏しいのでいかに安く行けるかは大きなポイント。(とはいえ、休暇の取得があるから金曜の仕事終わりに出て行って土曜のお昼につかなければならない、と言う制約はある)
ここで思い立つのは、飛行機、電車、バスの3種類。
飛行機は、朝一(5時30分)の電車で海老名経由で羽田に行けば、8:30発のANA機に乗れる。10時50分のバスに乗ればホテル最寄りのバス停に11時30分。荷物を預けて会場に入ればジャストタイミング!!
費用は1500円+15000円(早割75)+700円=17200円(片道1人)

新幹線の乗継だとこうなる。
小田原6:15、神戸、小倉乗り換えで熊本には11:39.
運賃は14340円。それに東海・山陽新幹線の指定特急券が8090円、九州新幹線の指定特急が2800円なので合計で25230円(自由席だと24280円)

寝台特急サンライズ&みずほ の場合はどうだろう?
22:01小田原 熱海23:23(サンライズいずも)のびのび座席520円 岡山6:51(みずほ601)指定7850円 9:04熊本 
運賃14340円+520円+7850円=計22710円 のびのび座席と言う隣との仕切りのない空間でもいいこと+岡山からの自由席で行くことなら14860円。岡山からの混み具合は全く未知数。自由席で座れるか?
で、もって寝台+指定席なら、ソロ8100円+指定7850+14340円=30290円

そしてこんな方法もある。新幹線&バス 。熊本行きの最長バスは名古屋から。
19:36小田原 名古屋22:20  熊本駅(不知火号)7:44 
新幹線自由席8420円+高速バス10000円= 計18420円

安さ1,2を争うサンライズのびのび座席&新幹線で行くか、朝早く家を出る厳しさはあるものの飛行機でいくか、どちらかで行くことになりそうです。

今さらながら八重の桜

2013年の大河ドラマは「八重の桜」と言うタイトルで、綾瀬はるかさん演じる新島八重さんに魅了された人も少なからずいるのではないかと思います。
このドラマは八重さんのふるさとが会津なので当たり前なのですが会津の人たちが多いです。
でも、NHKの公式サイトのキャストランを見ると主だった人たちが載っていますので少し検証してみましょう。

伊藤博文(加藤虎ノ介) 長州
横井時雄(黄川田将也) ★
海老名喜三郎(阿部亮平) ★
岩倉具視(小堺一機) 京都
吉田松陰(小栗 旬) 長州
金森通倫(柄本時生) ★
佐川官兵衛(中村獅童) 会津
山川 浩(玉山鉄二) 会津
山川健次郎(勝地涼) 会津
山本覚馬(西島秀俊) 会津
市原盛宏(永岡佑) ★
勝 海舟(生瀬勝久) 江戸
小崎弘道(古川雄輝) ★
松平容敬(中村梅之助) 会津
松平容保(綾野 剛) 会津藩主
新島 襄(オダギリジョー) 群馬
杉田勇次郎(礼保) 三田(兵庫)
西郷隆盛(吉川晃司) 薩摩
川崎尚之助(長谷川博己) 会津
大垣屋清八(松方弘樹) 京都
大久保利通(徳重 聡) 薩摩
大山 巌(反町隆史) 薩摩
斎藤一 (降谷建志) 不詳・新撰組
徳富蘇峰 (中村蒼) ★
板垣退助(加藤雅也) 土佐
木戸孝允(及川光博) 長州
林権助(風間杜夫) 会津
槇村正直(高嶋政宏) 京都
(★印は熊本)

と、京都や薩摩、長州の3人を抑えて何と熊本が5人という、熊本県民が陰で活躍している物語だったわけです。
と言うのも、八重さんも然り、そのお連れ合いの新島襄氏は同支社を設立したクリスチャンであり、八重さんのお兄さんの山本覚馬氏もクリスチャン。
そして初期同志社に集まった若きクリスチャンは、熊本バンドという熊本で共に学んだ仲間たちだったのでどうしても多いのでしょうね。

さて、今シーズンのRFL(リレーフォーライフ)の時期が近付いてまいりました。今年は予てから行きたかったしゅんさん&ひろぽんさん率いる熊本の会場に行きたいと思っております。
熊本言えば熊本城や水前寺公園などもありますが、この熊本バンドが誓いを立てた花岡公園は是非とも行ってみたい場所の一つです。あとジェーンズ邸も…。

ちなみに音楽を演奏する楽団をバンドといいますが、その語源は信仰を共にする仲間のバンドから来たのだと言われています。
5月を楽しみに準備の時を過ごしています。

樹木希林さんの生死観

女優の樹木希林さん(72)が、新聞広告で「死ぬときぐらい好きにさせてよ」と〝終活宣言〟した。洋画家の名作と重ね合わせた美しいビジュアルと、「死」をテーマにした衝撃的なキャッチコピーに、ネットなどで生死を考える書き込みが相次いでいる。(杉山聡)

20160108-01

 広告は5日の一部全国紙に掲載された。見開きカラー刷りの特大広告だ。出稿元は出版の宝島社。広告は、英国の画家ジョン・エヴァレット・ミレイの名作『オフィーリア』をモチーフに、樹木さんが死を連想させるように森の小川の中で横たわっている。「死ぬときぐらい好きにさせてよ」というキャッチコピーに以下のようなフレーズが添えられている。

 人は必ず死ぬというのに。
 長生きを叶える技術ばかりが進歩して
 なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。
 死を疎むことなく、死を焦ることもなく。
 ひとつひとつの欲を手放して、
 身じまいをしていきたいと思うのです。
 人は死ねば宇宙の塵芥。せめて美しく輝く塵になりたい。
 それが、私の最後の欲なのです。

 制作意図を宝島社は、長く生きることばかりに注目が集まり、どのように死ぬかを考える人が少ない現状を踏まえ、「いかに死ぬかは、いかに生きるかと同じであり、それゆえ、個人の考え方、死生観がもっと尊重されてもいいのではないか、という視点から、問いかけています」と説明する。
 若い世代を含め、多くの人に「死」について考えることで、どう生きるかを考えるきっかけになることを目的とした広告出稿だった。
 樹木さんは、2013年に「全身がん」であることを告白し、世間を驚かせた。
 今回の広告について樹木さんは「『生きるのも日常、死んでいくのも日常』。死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました」とコメントしている。


インパクトのある映像はインターネットでも話題になりました。
樹木希林さんのがんと言う病そして生死観はとても共感の持てるものです。
そしてこの詩を思い出します。

最上のわざ (ヘルマン・ホイヴェルス神父)

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう--。
若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること--。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために--。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事--。
こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだ--。
手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために--。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と--。


樹木希林さんは霊友会系の希心会の熱心な信者だと聞きます。
僕とは宗教は違いものの、信仰故に死を乗り越えられたことが似ているのか、はたまた宗教は死後のものではなくどう生きるかの指針であるから宗教の違いは関係ないのかはわかりませんが、とにかくその潔さとおおらかさには勇気づけられます。

家族としては1分1秒でも長生きをしてもらいたいという気持ちはあるものの、自身の生きざまからは、樹木希林さんや昨日お亡くなりになった川島 なお美さんのように、生より大事な生きがいを追及する考え方に憧れを感じます。

正月や冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし と一休禅師は読みました。そして正月を迎えればすぐ先に56回目の誕生日を迎えます。
競馬で言えば、いよいよ最後の直線、と言った感じでしょう。たとえ今が最期の時であったとしても日々一生懸命生きればそれで満足とまことのふるさとに帰るその時まで生きたいものです。

オストメイト・ナビ

人工肛門・膀胱保有者「オストメイト」のためのアプリを届けたい!
というタイトルのREADYFOR?が立ち上がったというのを、SNSでみて、わずかですが募金をしました。
…プロジェクトが達成して、霊場と資料が送られてきました。

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オストメイトの方は対応しているトイレが見つけられるか不安で外出を控えていると聞いています。
だから、スマホで近隣のオストメイト対応トイレの場所が分かることは、心に余裕をもたせるでしょう。

ベースのシステムは出来上がりましたが、これはこのあとみんなで作り上げていく必要性があるものです。
オストメイト対応のトイレを見つけたら、このシステムに登録して、充実した地図アプリを作り上げられればいいですね。

ウォーキング始めました

旧約聖書にヨナ書という話があります。3部構成の序破急の「序」の部分は

ヨナは、神から、イスラエルの敵国であるアッシリアの首都ニネヴェに行って「(ニネヴェの人々が犯す悪のために)40日後に滅ぼされる」という予言を伝えるよう命令される。しかし、ヨナは敵国アッシリアに行くのが嫌で、船に乗って反対の方向のタルシシュに逃げ出す。このため、神は船を嵐に遭遇させた。船乗りたちは誰の責任で嵐が起こったかくじを引く(くじとは神のお告げと信じられていました)。そのくじはヨナにあたったので船乗りたちは彼を問い詰めると、彼は自分がヘブル人で海と陸を造られた天の神、主を畏れていることを告白する(神から逃げていたことは既に話してあった)。ヨナは自分を海に投げれば嵐はおさまると船乗りたちに言う。最初、船乗りたちは陸にたどり着こうと努力したが、激しい嵐のためできず、ヨナの言うとおり彼の手足をつかんで海に投げ込んだ。ヨナは神が用意した大きな魚に飲み込まれ3日3晩魚の腹の中にいたが、神の命令によって海岸に吐き出された。

今でいえば、北朝鮮のピョンヤンに行って、日本と国交を結ぶことが北朝鮮のためだ、と言ったところでしょうか? まぁ、そんなの嫌だと思っても、神様が道を整えているとそうなった、というお話なんでしょう。
結局この後ヨナは、神様には逆らえないと達観しニネベに行くのです(笑)

厚労省が各企業にメタボ検診を義務化され、僕の勤めている会社も実施しています。今年は11月にあります。日程が会社から伝えられると嫌でも意識をせざるを得なくなり、同僚は先週から自転車で会社に来るようになりました。
「ヴ~ン、めんどくせ」 必要は感じますが、僕は相変わらず車通勤(笑) まぁいいか…。

でも、今日FBでキャンピングカー仲間の旧友と再会しました。
久しぶりで懐かしく、短い会話を交わしたところ、一度は少し太り気味になってダイエットと運動をして今も毎日7kmほど歩いているとのこと。
「ヴ~ン、めんどく・・・」

2回続けて運動しろ、との啓示。タルシュシュ行きの船に乗るのではなく、自宅でじっと息をひそめていたのですが、やはりニネベに行かなければならないようです(笑) 
そこで今日から始めました。自宅―足柄駅―芦子小―寺町ガードー進栄通り交差点ー小田原駅ー自宅=5700m。約1時間でした。
後は三日坊主にならないようにしないと。

鬼が笑う来年のRFL

タヌキが主人公の歌は何曲かあるけれど、その代表作は「証城寺の狸囃子」
この歌と双璧なのは「あんたがたどこさ」かもしれません。
あんたがたどこさ? 肥後さ! 肥後どこさ? 熊本さ、という歌詞のように、熊本の歌と考えられていますが、それに待った!をかけている人もいます。
それは語尾。熊本なら
あんたがたどこたい? 肥後ばい! 肥後どこたい? 熊本ばい、ではないか?(ごめんなさい、勝手に変換したので方言が間違っているかもしれません) 
さ?は関東の方言だというのがまず一つ。
もう一点は、続く歌詞。
船場山には狸が居ってさ・・・、と歌いますが、洗馬橋はあっても船場山はありません。
でも、仙波山という山があるところがあります。そう今回RFLでお世話になった川越の喜多院が仙波山です。
ふんふん、なるほど…
仙波山には、確かに東照宮があり、そこには徳川家康という「タヌキが居ってさ」、なんですね。

この『あんたがたどこさ・関東説』を唱えた人は、明治維新直前中山道を通った薩摩軍が、川越に来た時に、近くの子どもに東照宮の位置を聞いたのが始まりではないかと推測しています。

子どもが見慣れない言葉の兵隊に「あんたがたどこさ?」と尋ねて、問答を繰り返し、仙波山には狸(東照宮)があると歌う歌。
なんとなく辻褄さえ感じてしまいます。

さて、RFL真っ只中ではありますが、今シーズンが終わった我が家は来シーズンに向けて思案をし始めます。私案は2つ。
この歌がらみではありませんが、(歌の)一つの候補地である川越から狸を追いかけてまだ行ったことのないRFL熊本に行くか、10年目の芦屋に行くか? です。
どちらも魅惑たっぷりですが、熊本は主催地にお住いのシュンさんがアウトドアの達人でギアを豊富にお持ちなので、日中のST(テント)やイス・テーブルを僕が持って行くことなく(荷物を積んだイクスス号ではなく)電車で行けること。
しかもその時間を見ると
小田原
17:06-18:22  こだま671号
浜松
18:37-20:18  ひかり481号
新神戸
20:23-22:39 のぞみ55号
博多
23:08-23:56 つばめ357号

とその日のうちに熊本に着けること。魅力です。

タヌキつながりでお初の熊本にするか、全国のメンバーが集まる秋の芦屋にするか、はたまた両方(?)か、またがんでもいいじゃん♪の仲間と協議したいものです。


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