黄色い集団海を渡る(2)

我が家2人は余り物を持っていかないので、スーツケースの大きいものはもっておりません。
という訳で、明日からのRFL旅行にはレンタルスーツケースを使うことにしました。

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スーツケース94L+ソフトバッグ60Lの合計160LにはRFLのグッズ。
カメラバッグには僕のパソコンとカメラ
そしてウィリーバッグ35Lには2人分の洋服。その容量なんと替えの洋服1着ずつのみ程度(笑)

もしかしたら一番無駄なバッグは僕のカメラバッグ?
そうそう、実は数日前僕のノートPCを立ち上げた瞬間「バッテリーが発火する可能性がある」と突然に画面が出ました。
バッテリーのリコールだそうで、一応連絡をしておきましたが、帰ってからになるかな?とあきらめていたところ、今日宅配便で届きました。

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発火という不安の「迷惑」はあったかもしれませんが、もう数年使ってへたっていたバッテリーが新品になって帰ってありがたかったです。新品のバッテリーと一緒に渡米します(^_^)/

あとは再度パスポートなど重要書類をチェックして出発するのみ!!

黄色い集団海を渡る(1)

文化の違いの代表的なものの一つに、日本人の「つまらないものですが…」がどうしても理解できない、という話を聞きます。
「謙虚さ」「奥ゆかしさ」を現わす遜った言い方、と言いますが、よくよく考えるとそうでもないのではないか、と思ってしまいます。
それはとても珍しい物を見つけて土産に持って行く時、興奮しながらもっていく時…
「いやいや、ごっつう珍しいもん見つけましたさかい…」
どんな謙虚な人でも興奮すれば、「つまらない」などと言わないでしょう。見つけた興奮を分かち合いたい、大事なあなただから取るものとらずに持ってきた、というでしょう。
そう考えると、「つまらないもの」という発言は、ただ謙虚ではないような気がします。

何度か書いているけれど、プレゼントの語源と、ビジネスマンがよく言うプレゼン(テーション)は同じだそうです。
そしてプレゼンで言えば、「今日の大事なお客様のプレゼン俺なんだよな」とは言いますが、受けては「今日は新しいソフトのプレゼンを受ける日だ」とはいわず「今日は新しいソフトの営業にくるみたいだ」とか言うケースが多いような気がします。
つまりプレゼントというのは、贈る人、もらう人ともに使いますが、AさんからBさんに送るものだとして、本来はAさん側の立場の言葉、つまり贈る側が使う言葉なのでしょう。

そう考えると、先ほどの「つまらないもの」が少しわかってきます。つまらないもの、というのはほかの人と同じようなもの、あえて自己主張するようなものではない、という意味ではないでしょうか?

もう一つよくあるケースは、「もし贈り物あげるのなら私も一口混ぜてね」とシェアーをするケース。海外ではこういうケースって多いのでしょうか?
推測の域を出ませんが、なんだかどんなにつまらないもの、安い物であっても自分で探し、自分の名前で贈るような気がします。
みんなで一つという陰に隠れての贈呈は想像しがたいです。
相手が気に入るかどうかより、相手に気に入ってもらえるものを探す時間をかけた、プレゼントにはそういう時間というプライスが含まれているのかもしれません。
日本人は「お金」に換算して、どうせならみんなで出し合って豪華なものにという発想との違いを感じます。

ところで、4月5日はイースターという記念日でした。日本でも商魂たくましい業界が大々的にイベントとして成長させようと色々とアイディアを出していますが、十字架につけられたイエスがよみがえった朝です。
そのイエスが十字架に掛かって死んだ日はその前の金曜日。この日の事を英語ではGoodFridayといいます。
語源はGodFridayらしいのですが、それにしても自分たちが崇めている人が死んだ日をGoodと呼ぶのはどういうものか!?と、この呼び方を初めて知った日にはショックを受けたものです(笑)
でも、私の身代わりになって死んでくれたから、私たちの「罪」を背負ってくれたから、Goodだと聞いた時に大いに納得しました。神がまず人間に「プレゼント」を贈ってくれたのです。それも命という最大級のプレゼントでした。
キリスト教のプレゼント理解は、こうした「神と自分」という個々の関係からなっているので、『自分は神に何を返すのか?』なので、その延長上にあるプレゼントを贈ることもシェアーとはなりにくいのかもしれません。

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初めて会うRFLの仲間やウェスレーメソジスト教会の信徒さんはもとより、この渡米とRFL参加に多大な尽力をしてくださった山本牧師に、と参加できなかったメンバーからもプレゼントを預かりました。お預かりしたプレゼントは、日本人のそれではなく欧米のそれを感じます。同時に行けなかった自分の気持ちを託したいという熱い想いを感じます。

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英知を絞ったプレゼントを抱えて来週のなかばからSan Joseに行きます。

尻に火がつく

出発まであと1か月。
4月26日には過半数のメンバーがウェスレー教会で礼拝を共にしたいと言ってくれました。それはそれでうれしい話です。みなさんとは別でも礼拝に行ったあと、ジャパンタウンの日系祭りに行ったり、ジャパニーズ・アメリカン・ミュージアム・オブ・サンノゼに行かれればな、と思っておりました。

ブラジルなどの南米やハワイ諸島のほかにも、アメリカ本土にも多くの移民者が渡航しましたが、ここSan Joseもそうした場所の一つです。そして第2次世界大戦はそうした人たちに困窮を与えました。

少し本で学んだあと・・・と思いましたが、もうあと1か月。
以前購入した2冊の本を読み切ることは可能か!? 少し読んだけれどだいぶ難しい内容。でも少しだけでも学んでSan Joseに行きたいし、教会に居られる先祖に移民の方がいる方と交わりの時があればと思います。

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ちなみにこちらは、飛行機の中で読むために買った本。
往復路とも夜中に飛び立つ便なので、読むことなく寝てしまうかもしれませんが…・(笑)

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でも今日はこれから明日の礼拝の準備(^_^)/
本どころではないです。

日系祭り

あと半年先のRFLCambrian。せっかく行くのだから若干なりとも観光もしたい、と色々と情報を集めています。
RFLが終わるのが、土曜日の夜。
なれない海外のRFLなので、翌日は早くから観光はまず無理。
そして帰路の予定の飛行機は日曜日の深夜(正確には月曜の1時50分)。少なくとも22時くらいにSan Joseを出たいところ。サンノゼ市内の観光地、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスやテック・イノベーション博物館だけじゃあどうも時間が持たない、と検索したら、この日San Joseのジャパンタウンはお祭りなんですね。

その名も日系祭り

日系の方が非常に多いSan Jose。こうしたお祭りはあるだろうなと思っていたら、ドンピシャの日。みなさんよろしければ少し立ち寄りたいところ。
で、どんな内容かな?とWebSiteを見ても英語ですので、ここはGoogle翻訳。

すると

20140924-01 (クリックでSiteに飛びます)

お約束の翻訳。ホットドックが日本犬(日系犬だけれど)になっている(笑)

僕の友人牧師のいるメソジスト教会も「焼きそば」の出店。水は「氷」の間違えでしょう(笑)
そんなこんなで検索を続けたら山本牧師の前々任者?の牧師のお連れ合いさん??のBlogも見つけたり…。
あくまでも日本食ではないアメリカのジャパニーズフード、興味そそりません?

意外に簡単!ESTA申請

旅は3つの楽しみがある。一つは計画を立てている時。二つ目は旅の最中。そして三つ目は帰ってきてからの思い出しの喜び。
ただ今僕は、その1を満悦しております。ある意味、行くための作業で楽しみではないのかもしれませんが、旅行会社Takeトラブルサービスの代表としては、そんな作業もまた楽し!です。
RFLCambrian(San Jose)に行くため、ESTAの申請の話が出ました。外部の業者に代行を頼むと、約5000円+書留送料1500余円がかかりますが、自分でインターネットで申請すれば、14$で済むます。

ESTA申請を自分でやってみようを見ると、さほど難しくなさそうです。

よしやってみよう!!
アメリカ大使館の公式Siteのなかに申請書のページがあります

インターネットで品物を買う時と同じ感覚。
洋服を買うときだって、サイズはどれですか?色はどの色ですか?って聞かれたことに素直に答えれば買えるのと一緒。
日本語の質問に答えていけば簡単にできます。
質問の内容もパスポートに書かれていることばかりだし・・・。

そして約5分

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許可が下りました。
皆さんもぜひ自分でやってみてください。もしどうしても難しいと思うのでしたら、パスポートの個人情報のページをコピーしてお送りくだされば僕の方で代行します。

心の平穏を見つけに



たぶん多くの人が1度はラジオから流れて来るこの曲を聞いたことがあるのではないでしょうか?
曲のタイトルは Do You Know the Way to San Jose
そして、歌詞の中に I'm going back to find some peace of mind 、心の平安を見つけに、とあります。
まぁ正確に言うと「サンノゼに行く」歌ではなく、傷心の自分に心を平安にしてくれる故郷がある、という歌で、その思いは「分かるなぁ」という方は少なくないと思いますが、でもそんな歌になっているサンノゼという街に想いは募りますね。

どこか遠くに行きたい

1962年に 作詞/永六輔 作曲/中村八大 いわゆる六八コンビと言われる二人が作った名曲。ジェリー藤尾さんが歌って大ヒットしました。



そんな曲ではないですが、知らない街の話題はとても興味深いものがあります。
特に近々に行こうと思っている場所は、その最たるものがあります。

旅の楽しみは3つあると言います。「行く前の準備」「行っている最中」「帰ってからの整理」
まさにその通りでして、しかもリアルタイムでその町から情報発信があると、その内容が旅にとってプラスであってもマイナスであっても有益です。ワクワクします。

今日もGo_Riceballが更新されました。(お忙しい中ありがとうございます)
そこに載っていたのは治安の話。そう、どうしてもアメリカというと日本に比べて治安の悪い国のように僕らは思ってしまいます。

こんな地図があるんですね。
GoogleMapをベースにしているので、同じようにMapの拡大縮小、移動ができます。ざっkりとした場所を下記地図で頭に入れて犯罪Mapみてみましょう。

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ズームアップを+2してみましょう。
日本友情庭園が中心になって82号線が地図上部を横に走っていると思います。
左クリックしたままドローして82号線の上部が映るようにすると、犯罪多発地帯があるベージュの場所がRFL州立大です。
逆に、82号(X軸)、87号線(Y軸)の交差点をゼロとした場合の対象にある場所がもう一つのSan Joseの町中のRFL会場のウィローグレンです。

前述のGo_Riceballに、日本大使館がまとめた犯罪数の資料も載っていました。

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ただ、こうした数字の多くはその住民が実感するものです。僕ら観光客が大いに気にしなければならないのは、窃盗でしょう。そうした項目を東京と比較すると、あまり変わりはないのですね。強盗が多いので、夜道を一人で歩いていると銃を持った2人組が「ホールドアップ」と言われそうな気はします(妄想中)
でも集団で行動すればさほど恐れるには足らないでしょう。
そんな不安よりは、知らない街を歩いて、知らない人とおしゃべりをして、色々な知識を入れる喜びの方が大きいです

下の写真はプラザ デ セザールチャベスから州立大に向かうトレイル(歩行者天国?)のGoogleストリートビューです。

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うんきれいな街だ。
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