あごらという名のオフ会(前篇)

今年も小田原教会のバザーイベント「あごら」に、がんでもいいじゃん♪の仲間が駆けつけてくれました。
奇しくも11月23日は、僕たちの結婚記念日、28年目です。
てるるんさんが

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ヒデさん、ミミさんからは、わっぱの汁椀を頂いちゃいました。いつもいつもみんなありがとう。

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さて、あごらの前夜祭。カレーパーティー。

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モデルの女性、喰らいついております(笑)まさに肉食女子です。

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さて、日が変わって23日。あごら当日。

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バザー会場も、たくさんのブースが並んでいます。

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あしがらの仲間のSさんのワンコインマッサージも準備万端。

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ICUの劇団「虹」は今年も大盛況。

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高橋敬基牧師のクラビコード、ますますレベルアップ。足ペダルもついた新バージョンを高橋靖子さんが引いてくれました。

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あしがらは既にお知らせの通り、沖縄報告のパネル展。国府津山猫軒さんの力作。

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こうしたかわいいお客さん。今このときこのパネルを見ても理解しきれないかもしれないけれど、(このパネル展が)頭と心に種まきとなってくれたらやった甲斐があるというもの。きっとフカフカな肥沃な土壌でしょう、貪欲に吸収してくれればいいですね。

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この日、がんでもいいじゃん♪の売り上げは、16600円。材料費3000円なので、利益は13600円。
参加した仲間で協議した結果、来年新しくRFLを開催する神戸のひげの父さんに準備金としてお渡しすることにしました。近々に送金いたします。

リレーフォーライフ大阪大手前(Ω)

新世界に来ました。振り返り見上げる先は通天閣。奇しくも東西の尖塔の雄は下町に存在するようになったんですね。そして粉物文化。いつか、大阪こてこてツアーを企画してくれた皆さんをお江戸べらんめぇツアーにお連れしたいです。

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相変わらずハデハデです。こてこてです。
そんな中の一軒、名代鶴亀屋に入ります。

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肉、野菜、魚、卵、いろいろな食材を串に刺して衣をつけて揚げたら出来上がり。お約束の2度つけ禁止のソースをつけて食べます。脂っこい食事はビールに合います。
おいしくてついつい昼間っから飲みすぎましたかな?

さてではジャンジャン横丁に向かいましょう。

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大阪らしいハデハデ刺繍の洋服や

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立ち飲み屋が並びます。

そんな中の一軒にブイちゃんがふっと吸い込まれます。猫グッズを見てうわばみさんを思い出したとか…。
入口には

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今度は僕が「えっ?」
追いかけて中に入れば、お茶飲んでいきませんか?と。コーヒー1杯100円のカンパ。もちろん売り上げは、同じく三角公園の炊き出しカンパとのこと。みんなを呼び戻し

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ハルさんという方のアトリエを借りてこうした活動をしているとのことで、僕もペンダントを購入。

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宣伝してください、とお預かりしたフリーペーパー(図の上でクリックすれば拡大します)

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そして、こてこてシスターズから今回のツアーで預かったお金が若干余っているのでここでカンパしていきませんか?とのこと。願ってもない問いかけにお断りする必然は全くありません。残りの皆さんも気持ちよく賛同してくれました。ありがたい、感謝です。

お店を出て引き続き歩きます。

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こちらは昔NHKの朝ドラふたりっこのモデルになったお店。
一方別の店には、外野が興味深げに一手一手を見ています。

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碁盤もありますが、あまり打っている人はいません。やっぱり将棋の街なのでしょうか?

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懐かしい雰囲気のお店が立ち並んでいます。
おや、地下鉄も懐かしい日よけ。

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2泊3日のRFL大手前&こてこてツアーズ。しかし濃かったぁ~。
本当に目一杯楽しめました。
大阪の街は、たとえば台北とかハノイとか、活気あふれる東南アジアのそれと同じものを感じました。東京をはじめとする関東にはない元気さがありました。
食わず嫌いではないですが、今まで遊びに行かなかったことが悔やまれます。

また元気を注入してもらいに遊びに行こう\(^o^)/

今回のツアーコーディネーターのしじみさん&ブイちゃん、本当にありがとう。お疲れ様でした!!
同行の皆さん、楽しかったですね、ご一緒ありがとう!
また遊んでやってください(^_^)/

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リレーフォーライフ大阪大手前(5)

柚柚さんは、完全個室になる部屋も大騒ぎの僕らにとってはありがたい。

が、飲み放題…、新しいものを頼む時に前の飲み物を入れたグラス(ジョッキ)と交換しなければならないのか?
いや、一歩譲ろう、それはそれでポリシーでも、お冷を頼んだら、「前のグラスをお返しください」は無かろう。

ちょっと唖然。関東と大阪の文化の違いかと思ったら、一番怒っていたのは大阪のメンバーだったので、異文化交流ではなかったことに安堵する。

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でも、楽しかった。なんであんなに楽しいの?というくらい笑った…。
でも、何が楽しいのかは何も覚えていない。箸が転がっても楽しいお年頃だったので、内容は無かったのだろう(たぶん)
「がんでもいいじゃん♪」のオフ会ではよくあることだ。
そしてもう一つよくあることは、乾杯までの写真はあるが、それ以降の写真がないことだ。笑って、喋って、酔っぱらって…もう写真どころではない(爆)
Blogでは伝えられない楽しいひと時、どんななのかは実際オフ会へ参加されたし(笑)

しじみ隊長から明日は帰る用意をして9:00に天満橋駅そばの交差点集合、との業務連絡を受け、乗り合わせのタクシーで帰宅。撃沈…






朝目が覚めてメールやFBをチェックすれば、既におたみさんは朝食にたこ焼きを食べたとのUP。8時あわてて朝食会場へ。

カバンに詰め込み、フロントに行きチェックアウトをしながら「天満橋の駅にはコインロッカーがあるか?」をお聞きすれば、「お預かりしましょうか?」の一言。サービスが行き届いています。ありがたくお願いし、集合場所へ。


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恵比須橋で降りて階段を上がると目の前に通天閣や!!

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通天閣と言えば



が有名ですが、こちらも負けてはおりません。野球漫画の王道「ドカベン」。この主人公が唯一甲子園で優勝できなかった時の、優勝チームの主将でエースです。

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水島漫画には、編み出した(荒唐無稽な)秘技や投法・打法がありますが、この坂田三吉の打法はなずけて通天閣打法。思い切ったアッパーな打ち方で、ボールが高く上がっている間にグランドを一周するという打法です(笑)

閑話休題

日本一の高さのタワーの東京スカイツリーや最高峰のあべのハルカスはあまりにも高く下を見てもみんな豆粒。でも高さ100mの展望台は下を見下ろすのにとてもマッチした高さです。物の動きがよく見える。高所恐怖症の僕でも安心していられる(笑)
ルナパークとして新しいユートピア的なミューズメントエリアを作ろうと、その中心に置いたのが、通天閣。だから隣接には動物園があるのは節理。

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遠くに大阪城。通天閣が作られたころは何もなかったはずだからよく見えたんでしょうね。今はよく探さないとビルに埋もれている。

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大阪は商業の町、PRして儲けまっせ。つーてんかくに隣接のチュ~てんかく…えーなぁ~

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まぁ、儲けているのはキティちゃんも一緒、どこにもいる。ここはたこ焼きキティ、3兄弟。

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14日のツアーのコースmapです。

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この後、新世界で2度漬け禁止の名物串カツを食し、ジャンジャン横丁をぶらつき、そして動物園前駅で解散となります。
いよいよ手に汗握ル冒険活劇も大詰め、どうなるのか詳細ハ次号ヲ待テ

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リレーフォーライフ大阪大手前(4)

木製の太左衛門橋の両側は、スチールの壁とガラス窓にネオン輝く繁華街。でも、なんだかそれが微妙にマッチしているのは、河の水という両者をつなぐ仲介者があるからでしょうか?
右手にドンキホーテの観覧車、左手にグリコの大きな看板のあるとんぼりリバーウォーク船着き場で下船。

ここでSE2ちゃん登場!合流し、ますますこてこて感UP。今回お会いした中で一番の大阪人ぽい感じのお仲間さんです。
さてどこに連れて行ってくれるかと思えば、一軒のたこ焼き屋「たこ焼き一番」のマスターにお声掛け。
あいよっ!って感じで、会議テーブル3つと丸椅子16個を道路上に並べ始めます。
「えっ!」「えっ!」「えっ!」って驚いている間にセッティング終了。いいんですか?ここ道路ですよ?って言っている傍から「お飲み物は?」「たこ焼きのお味は?」と矢継ぎ早に。

郷に入っては郷に従え、これぞ大阪文化。堪能しましょ!!と腹をくくれば、川面を吹く風が心地いい。

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水上バスの観光客が、僕らの頭の上のグリコの看板を写真に撮り、そして僕らに手を振ってくれます。

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マナーがあれば些細なルール違反(路上でのテーブル)は、心を開放的にしてくれるし、なんだか東南アジアのそれと同じくやさしい気持ちにさせてくれます。
アサヒビールのお膝元、エクストラコールドで乾杯し、いろんな味のたこ焼きを食します。このたこ焼き一番さんのたこ焼きは、本当に中がとろとろ、楊枝をさしても感触がありません。2本の楊枝を箸のように持って自分の皿に移して食しますが、少しでも力を入れると真っ二つ。
でもアツアツトロトロでうんまい(^^)/
ソースやしょうゆといった定番のほか、何もかかっていない素焼きとか、ポン酢とか変わり種もあって満足満足!!

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「おいしいもん食ったらきちんと銭支払あなきゃあきまへん。」ミナミの女帝萬田はんの集金の時間でんな(笑)

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こてこてツアーズは、この後、夜の観光をしてからの夕食となるので、まずは小腹を満たしてからというお気遣い。お腹も心も満足です\(^o^)/

恵比須橋を渡り、グリコを背景にして集合写真を撮り、この夏一番の人気ドラマ「半沢直樹」で壇蜜さんと出会ったらしい(「らしい」というのは実は僕はこのドラマを見ていないので知らない(笑))ジラフというクラブの前を通り、国道25号で川向こうに戻り、老舗すき焼き屋のはり重さん、大阪松竹の前を通過。
同行のどなたかが言っていたが、元祖3Dの立体看板街をあっちを見たりこっちを見たり…

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くいだおれ太郎君は修学旅行生に大人気。

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その隣の小グリコ像では、知らないおねぇさん方とコラボの写真。このフレンドリーさも、大阪の町がなせる業。

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やはり老舗の今井さんの隣には人一人通れる細い路地。浮世小路、ツアーコンダクターのしじみさんはここを行くと言います。をぉ、タイムスリップするような感覚。こんな細い路地もただ通過するだけではなく両側がしゃれている、遊び心がある。

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出た先を曲がればそこは法善寺。



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やっぱり法善寺は月がないと(笑)

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以前何かの番組でやっていた「さち」さんは残念ながら今日はお休み。

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通り抜けて、千日通り入口まで行って、中座くいだおれビルに戻り、地下1階の柚柚に。ここが今晩の夕宴会の会場です。 

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リレーフォーライフ大阪大手前(3)

初大阪です!!楽しみです!! と諄(くど)いほど言っていました。
もちろん正確に言うと、来たことはあります。前述の地元の産廃反対運動の最中、土壌の重金属を調べてもらいたく弁天町の中地先生をお尋ねしたり、RFLつながりで2007年に梅田まで行ったり、同じく舞さんのお見舞いに行ったりと3度ほど訪れましたが、いずれも目的地のみで周囲を含めて観光をしていないという意味で初めて、と記しました。
が、ゴメンナサイ。大阪万博行きました(笑)
でも、万博公園以外は見ていないし、小学5年生だったという事でお許しください^_^;

初の市内観光です。
本当は、午後から大阪城も観光しようと思いましたが、ホテルに戻ったら元気を失い、お昼寝に変わってしまいました(爆)
ですので、ここからが勝負です。

今回のツアーは、企画から添乗業務まで、こてこてシスターズのプロデュースです。早くからお二人の頭の中で妄想がうずめいていたそうですので、どんな妄想なのか楽しみです。

水都を名乗るところは少なくないです。江戸も同じくクリークを使い物流をしました。
京都も伏見がそうでした。重い酒を運ぶには水路が便利です。ほかにも、潮来や柳川などにもそうしたクリークを使い栄えた町がたくさんあります。
もちろん大阪はその筆頭です。秀吉が堺衆を使い莫大な富を築けたのもこの水路があったからでしょう。
そしてその水路は今や優秀な観光資源です。
こてこてシスターズ最初の観光は、大阪城公園から太左衛門橋までの水上からの観光です。

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大阪城ホールではNMB48のコンサート。乗り場に行く道すがらは、名前が入ったタオルを肩にかけた多くの人が群れを成して歩いていきます。その横では情報交換や応援の仕方の練習をしているコロニーがいくつも…

よけるように歩いてやっとのことで乗船場へ。

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この時期、最終便は夕焼けとともに出発します。

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おもわず頭がぶつけそうに感じるほどギリギリの橋の下を潜り抜けます。NHKのブラタモリという番組。タモリさんが好んで川から東京・横浜の町を見る気持ちがよくわかります。

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途中信号があり、船は停船します。
そう本川と支流の間に水位の差が生じるのでここで水位を合わせます。パナマ運河や京都の伏見と同じ閘門(こうもん)式の運河です。

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閘門式運河の分かりやすいURLはアマチアスさんのBlogからお借りしました

水門が開閉するたびに「をぉ~」という歓声。

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そして細いクリークだからこそ、曲がり角での出会いがしらの衝突もあります。ですからカーブミラーも重要です。
そんな説明の度に、またまた「をぉ~」(笑)

話は変わりますが、こうした親水が日常の町なのか、大阪の人たちが人懐っこいのか、舟が通るたびに川の両側や橋の上からみんな手を振ります。
その率80%余!!
最初は照れながらひじを曲げて手を振っていた僕らも、いつの間にか手を大きく伸ばして手を振りかえしています。たのしぃ~(笑)人と人とのお交わり、絶対手を振りかえしてくれることがわかると、見ず知らずの人にもコンタクトを取りたくなるもんです。
そういえば、2007年のRFLをがんでもいいじゃん♪の仲間と話していた時、大阪人の舞さんがしきりにHreeHugをしたがっていたな。彼女はこうした手を振り合う文化があったからこそ、HreeHugを楽しみにできたのかもね。

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高速道路の下を走っているうち、急に川幅が広くなってきましたら、いよいよ僕らの目的地。

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おおよそ9ノット(17km/h)で見上げ続けた約1時間。ボルテージとアドレナリンがぐっと上がったこてこてツアーズの開始です。

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霧笛が俺を呼んでるぜ!雨のMM リレーフォーライフ(2)

国際橋を通り、赤レンガ。
オクトーバフェストは、雨上りのせいか屋外エリアは空いていました。

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でも、室内は立錐の余地がない(>_<)

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1人1000円のつまみ代でおたみさんたちがオードブルを買ってきてくれて

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ビールはグラスのデポジット1000円と500ml1500円程度の中身を各自購入。

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アメアガリのMMが解放感に花を添えて

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おしゃべりはもちろん至福の極み。ざっくばらん何でも話せる仲間たち。
さて、でも時間はたっていく…。再度会場に戻る仲間、宿に帰る仲間。
RFL松本のOさんからキセキのCDをもらって、再会を誓ってGoodBy(T_T)/~~~

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そして僕らは2次会に向かう(笑)

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ワールドポーターズ5Fのカリフォルニア料理 L.A.S.Tは禁煙のお店。ばんびちゃんはじめ、しゅんさん、おたみさんとカリフォルニアワインを飲みながらRFLを熱く語ります。
対がん協会が望む募金額、大きな大会、パワフルで有名なな演奏、たくさんの参加人数。そんなもので比較されない、「参加者が来てよかったと思う」ことだけを考える大会。

そんなことを話して、そんな小難しい話の中に「笑」がたくさんある時間でした。
そして、先に天国に行かれた福豆さんやよしさん、とむ。さん、ひさゆきさん、彼らの思い出を語りながら、あっという間の22;30。

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なんとか無事に小田原まで帰宅。明日の後半のRFL、いい天気になりますようにとお祈りながら就寝。
さぁ、来週はRFL大手前。また素敵な仲間たちと時を過ごせる(^_^)/

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アニバーサリーお祝いオフ会

笹の葉さぁあらさら…軒端に揺れる…おほしさぁまキラキラ…金銀砂子

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七夕のつまみは笹かまぼこです。今日来れなかったKatsuyoさんからのお土産をつまみにハイボールを飲みながらロマンスカーに乗って7日の一日が終わりました。

そんな時があったのは、ヒデさんとluiさんのアニバーサリーディをみんなで祝おうと、川越に集まったため。
神奈川県勢・西湘チームは3人、さと様パパと我が家2人。

土曜日の朝8時過ぎに秦野駅で待ち合わせましたが、なんと成城学園での人身事故でロマンスカーは休止。
のっけから幸先がよくないな、と急行で新宿へ。
ここからは順調に池袋経由で川越に。お昼前に到着し、再会を喜ぶまもなく「暑いね、まずビールだね」とぷしゅ(笑)

酔っぱらわないうちにと、美女2人がこのアニバーサリー独自のお祝いの仕方『赤いもの』をプレゼント。
もちろんこれだけじゃあかわいそう。記念に残るものと、今までの写真を集めたフォトブックをプレゼント。これが予想通り? 予想以上? の好評、お二人とも喜んでくれました(^_^)/

そして明日がお誕生日のさと様パパの一日早いお祝いも兼ねて再度カンパイ\(^o^)/

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何事にも当てはまるかもしれませんが、「楽しい」出来事というのは大きく二つに分けられるでしょう。客観的に伝えやすい情報か、はたまた当事者ですら『なんだかよくわからないけれど楽しかったね』というような感情的なもの。
得てしてBlogは個人の思い入れ、自己満足の世界ですから、そこに感情的なものが多分に含まれますが、それでも「観光旅行」に行ったとなれば客観的な楽しみを読者にも共有できるかと思います。が、友人宅でのおしゃべり飲み会オフは、主観的な楽しさなのでBlogで共有はなかなか難しいと思いますが、写真を中心にお楽しみください。

川越…といえば、まずは『芋ビール』という事で、新富町にある蔵里にKOEDOビールを飲みにお散歩。
途中に

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があったり、

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がいたりして
到着したのは素敵なスタンドバー。ワンコインのKOEDO赤を飲みます。

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1杯飲んだ帰りに我々が目にしたものは熊野神社。そうそこには「縁結び」の大きな文字。
そうすれば立ち寄らないわけにはいけません。

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参拝したり、境内を散歩する人から天の神様まで驚くような大きな声でお参り
で、横を見ると…、運試しの投げ輪。
やってみましょ、神様にどこまで通じたか、運試し。

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地面に落ちた輪は見なかったこととして

周囲にはかわいいワンコ

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さて、がんでもいいじゃん♪のお仲間にはすでにご存じない方はいないことですが、Toshi&luiさん宅のオフ会は、Toshiシェフのおいしいお料理の数々が名物です。
今回はBBQが中心ですが

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いつもながらごちそう様です。
そして気心知れた仲間というおいしい肴にあったお酒の数々。笑いが絶えない2日間。
最後はみんなで記念写真。

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さぁ、これで暑い夏を乗り切ろう!!

大人の遠足してきました(Ω)

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ども!ども! 2話では出してもらえなかったアリウム・グローブマスターです。

南足柄から小田原市久野に帰ってきた一行は、第1話のバラ園を見た後、温室やその他の園内も見学しました。
ここの温室は、隣接のごみ焼却場の余熱を利用しています。

最近大人気のヒスイカズラ。 でもここの施設の本数はちょっと違うぞ!!

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ほかにも

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南国の大樹の陰、森林の中は太陽の光すらさえぎられてしまいます。そんなわずかの光の中で生き延びるためには、鳥や昆虫に目ざとく見つけてもらうために派手やかな色彩を放つ必要があるのでしょうね。

睡蓮の部屋には、小さな池ですがあり、いくつかの睡蓮の花が咲いていました。

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屋外には、オーストラリアエリアがあり、ブラシノキのモフモフした赤いブラシがたわわに実っていました。
その横には、ジュラシックツリー。

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施設を堪能した後は、今進んでいるプロジェクトを知ってもらうべく、久野の奥地に向かいます。
明星・明神の両頂きに向かう登山道は、箱根塔の峰からのルートと南足柄の道了尊などから上がるルートがありますが、小田原から登るルートがなかったのでぜひ登り口を作ろう、と2008年に「奥和留沢・見晴コース」を作りましたが、この起点の和留沢集落の奥に行くまでの道が何としても楽しくない道なんです。ですからそのエリアをいかに楽しく歩けるようにするかが今の課題です。

この舟原から和留沢に向かう雑道の真ん中にある峯自然園の一寸木さんに、小田原植木舟原圃場から峯自然園の間の道を久野川のせせらぎを聞きながら楽しく歩ける道にすべく所を案内してもらいました。

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遠足…その言葉通り、たくさん歩き足がパンパンになりましたが、東京という大都市から1時間の奥座敷の小田原。そのまた奥座敷に当たる里地里山を楽しんで頂けれたとすれば幸いです。
久野に興味を持たれた方いつでもご案内いたします!!

大人の遠足してきました(2)

そもそも今回の初夏の遠足は、ヒデさんがせっかくおこしになるので、ヒデさんと僕の共通の好物カレーを食べに行こう。それもただのカレーじゃあ面白くないから、ご当地カレーの(足柄山の金太郎の)[鉞(まさかり)」から名をとった「まさカリー」を食べようと、チョイスしたお店が

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で、「マスター~、まさカリー4つ」と注文すれば、この試みは5年位前に地元の活性化で始めたが、尻つぼみで作っているお店もほとんどなくなってイベント会場くらいしか食べられない、とのこと。当然件のきんときさんも今は作っていないとすまなさそう。
そこで、まさカリーに変わった地元のやまゆりポークのカツ煮膳に!!

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おいしゅうございました。恐縮を繰り返すマスターに入り口まで送ってもらい、僕らは近所の名称『道了尊』に向かいます。はい、初夏の「遠足」です。歩きます(笑)

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本堂から大きな下駄の横を通り

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奥の院をめざします。

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奥の院が見えない。それほど長い参道の階段、さすがは密教の道了尊。

さすがにこの階段の往復は皆堪えたようで筋肉痛とひざが笑っている中、久野のフラワーセンターに向かいました。

大人の遠足してきました(1)

ども!アリウム・グローブマスターです。
世界最大級のネギ坊主です。
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昨日行われたRFL静岡の時に、ヒデさんとTakeは同じコールマンのロールテーブルを持っていきましたが型番が違いました。それを雨の中ババッと片づけたもので、脚と天板が交差するように袋に入れたので、かみ合わせのところが入らないことが分かりました。夏場の需要期を前にヒデさんが交換をしに小田原まで来てくれたので、急きょ半日の遠足を企画しました。
そんな報告をグローブマスターの僕がいたします。

でね、皆さん写真撮影が大好きなので、この時期花の見どころは?と言えば、アジサイや菖蒲には早いのでバラ、ということで小田原フラワーガーデンのバラ園。

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Takeの好みを観察すると、遠方から撮影するのも嫌いじゃあないようだけれど、どうもドアップがお好きなよう。マクロレンズじゃないので、細かいピントが甘いと泣きながらこんな写真を撮っていました。

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オーソドックスなバラの撮り方…と言えばそれまでですが、長い歴史の中で愛されたバラの多くの写真がこうしたドアップなのは、バラの花はこの薄いベルベットのような花弁が何重にも重なり合っているセクシーさが好まれるからなのかもしれませんね。
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