帰属は会社^_^;

会社のBlogを書くために撮影した写真。会社のBlogにも同じものを載せたけれど、このグラデーションが好きで拝借いたしました。
撮影者は僕でも、仕事中の撮影だからこの写真は会社のものなんですよね…。

20141202-01

観光地に行けなくたって…(>_<)

20141122-03

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久野の山でも十分楽しめます(強がり(笑))

最後のひと手間

会社のBlogのコンテンツを探しに行きつつ、自分のコンテンツもGet

http://blog.goo.ne.jp/take1960_january/e/1bc1bbaea6eebbf0f3cd362dc3f6603f

レンズ修理

数年前、結婚25年のアニバーサリー旅行でP.E.I.に行く際に購入したシグマの18-250レンズ。
GWに会社のレンズを借りて撮影に出かけた後、カメラにこのレンズをつけたら「ありゃ!見えない」
よくよく見ると見えないのではなく、色の濃いサングラスをかけているようで非常に見難い状態であることが判明。
ディジタル時代でない時からカメラを扱っていた人は、“夜部屋の中で絞り込み測光でF=22で見ているようだ”、といえばなんとなくでもわかってもらえるだろうか!?

という訳で、行きつけのカメラのキタムラ飯泉店に!!

修理依頼をN社にしてもらい、2週間以内に見積りが来ます、と言われて返ってきたのですが、わずか3日で連絡がありました。
うすうす感ずいていたように「絞り不良」との診断。修理料金15,000余円(税込)
このレンズ、価格.comで見ても最安値のアマゾンで42,000円ほどするので迷わず依頼。

でも、やっぱり13.8倍という高倍率レンズは、重量もあるし壊れやすいのかもしれないな、なんても思います。でも、レンズ交換をしないで済む魅力には替えられないのでたぶん付けっ放し(せいぜい10-22㎜との2本持ち)で今後も続くのでしょう。
痛い出費と言えばそれまでですが、幸い会社の積立金のうち連れ合いの誕生日プレゼントの余力がそのくらいあったのでまぁ良しといたしましょう。

国と国家

どなたか失念したが、著書で「国と国家」の違いを述べていたのを思い出しました。

連れが好んでいるのでついつい見てしまっている韓国の歴史ドラマ。たとえば高句麗の初期の話をみると、そこには必ず「王家一門」の団結が描かれているし、時にその王家が力を失うと両班(やんばん)の一族の争いになったりします。
考えてみれば日本の歴史もそうであって、「王家」を「天皇家」に言い直せばそのまま日本の歴史になるし、室町時代が終わり戦国の世になれば、天皇は新興勢力の織田一門におびえ逃げながら、由緒正しき名門の朝倉や毛利を頼って延命・復興を夢見ます。
そこにあるのは、「国」作りではなく、一門という天下を取る「家」の戦いにも見えます。

ヨーロッパ各国も中世までは王が城に住み、周囲の農民を敵から守りながらも、そのみかしめ料ともいえる年貢で生計を立てていましたが、多くの国が革命を起こし、民主主義を権利として獲得したので、民衆という「家」以外の民主による「国」の成立だからこそ「国」の意識が強いのかな?などとも思います。


20140428-01
(シャクナゲ)

20140428-02
(ヒラドツツジ)

植物の世界も名前で分類する、という意味では、好き好んでではないでしょうが、国家のような仲間意識を(人間が)持たせています。
この植物はこういうDNAを持っているから、とか、こうした性質だからと言って、『学名』という名の分類で分けます。
が、ツツジ系は実にそこらへんがファジーです。(上記2つの植物も葉っぱを見ると違いが分かります)
国家でいえば一門の出入りが自由で、新参者も古参の面々もみんな仲間でいいじゃないか?と言っているみたいです。直系の流れを踏もうが末端の家に養子にもらわれたものだろうが、力を合わせようや、と「大行は細謹を顧みず」といった態度を思い浮かべます。

ツツジも、ヒラド、キリシマ、サツキ、オオムラ、クルメ、レンゲ、ヤマ…とたくさんありますし、実はシャクナゲも同じ学名のRhododendron sp.だったりします。
その理由の一つは、各お城の殿様が庭園を造る際にこぞって「誰も持っていない品種」をつくらせたからとの説もあります。

それでも、多少の違いは気にしない、というおおらかさがなんだか素敵に思えてなりません。

ソテツの実

会社のBlogの素材を探していたら、ソテツの実がいつの間にか育っていたのでパチリッ!

ソテツというと南国植物。トロピカルな雰囲気を醸し出すのに前庭や駅前ロータリーなどに植えられるケースが多い木です。
小学校高学年に遠足で伺った静岡市清水区の竜華寺には大きなソテツの木があったな、とか、小田原でも十分生育できる木なんだな、という生態的な側面と同時に、日本の戦争の歴史と並行して語り継がれる琉球弧のソテツ地獄という飢饉の歴史を思い浮かべます。

でも、ソテツの木自身にはもちろん罪はなく、写真には我が子を愛おしくやわらかな着ぐるみで包み込む母親の愛情のようなものを感じます。

20140423-01

20140423-02

春の雨、緑雨。この暖かな雨を栄養にさまざまな植物は力をもらって子育てをしているのでしょうね。
そして今日のような青空に明日の希望を描くのだと思います。

花筏

いのち短し 恋せよ少女(おとめ)
朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを

いのち短し 恋せよ少女
いざ手をとりて 彼(か)の舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここには誰れも 来ぬものを

いのち短し 恋せよ少女
波に漂(ただよ)う 舟の様(よ)に
君が柔手(やわて)を 我が肩に
ここには人目も 無いものを

いのち短し 恋せよ少女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを


黒沢明監督の「生きる」の中の挿入歌「ゴンドラの唄」です。
映画のストーリーは、お連れ合いに先立たれた市役所の中間管理職の主人公。子どもともうまくいかずにいるうちに自身もがんであることが判明。余命幾ばくの最中、市民のために役に立つことをしよう、市民の願いだったと公園作りに闘諍します。
そしてその公園のブランコに座り、満足げに口ずさむ歌が上記の唄です。

20140408-01(写真はお濠の花筏)

人生の最後の時、死の恐怖に打ち勝ついくつかの条件の一つに「達成感」や「満足感」「充実感」があげられると思います。
RFLで出会ったソウルメイトの何人かを先に天国にお見送りしましたが、彼ら・彼女らが輝いて天国に凱旋したのは、戦い切って、また最後の闘いの最中に苦痛をこらえてでもRFLというイベントを仲間とともに作り上げたからのような気がします。
人は誰もが最期の時を必ず迎えます。その死因は様々ですが、猶予が与えられて自らの始末ができる、残りの時やれなかったことを少しでも達成できる可能性が残されるがんはある意味他の死因より充実した最後が確約できるものなのかもしれないな、とつくづく思います。

いのち短し、です。一瞬一瞬全力で生きることが大事なんでしょうね。
サクラの花は、そうした全力の潔さを感じます。満足して散っていく達成感を感じます。

20140408-02

そして散った後も人目を楽しませるのは、何か(先に生きた)偉人伝を読むのと同じ感動を散った後再度確認する喜びに似ています。

大岡川のワンショット

5日午後横浜伊勢佐木町そばの都橋周辺での写真撮影に行ってきました。

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程よく暖かく、それでも例年より寒い春の日です。
そんな中近所の方々がたくさんお花見をしていました。
ちょっと目立っていたサウンドグループ。

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お店も思わず入りたくなるような…

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夜景も撮りたいと待っていれば、夜の帳が下りてきて

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Goo写真Blogにも写真を載せました。よろしければそちらもご覧ください。

新年度

快晴の気持ちのいい新年度の朝。
消費税問題。29,31日とシステムの更新、バックアップ等の作業を終え、あとはお客様が来て伝票を打つまでは、何もすることがありません。まぁこれだけが仕事ではありませんからやることはたくさんあります。
「待つ」ということ(会社に居ても)は精神上よくありません。せっかくのこんなに気持ちのいい朝ですから会社のBlog作成のコンテンツを撮りに会社から1,2分の神社に行きました。

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写真Upしながら当たり前のことを再確認。太陽の方向を鑑みながら撮影すると当然ながらお日様を浴びる方向に枝が伸びるので同じ枝振り(方向)の写真になっちゃいますね。


有名な○○の桜もいいですが、こうした名もない桜も乙なものです。

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さて、桜を見て気分一新、今日も一日顔晴りましょう(^^)/

諏訪原のハクレン

先日は、地元の僕たちが通称で呼んでいる「七軒村」の奥の南斜面に植わっているさほど大きくないハクレンの花を撮影しましたが、ここ数日のポカポカ陽気で諏訪原台地の大きなハクレンが満開になっていたので、今日はそちらの写真をUPして見ます。

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青空に純白の花は誰が撮ってもきれいに映るもんです。上は適正露出、下は+1の補正です。白さを引き立てようとして、少し白く飛ばし過ぎたようです。

20140325-01

ハクレンは特に花の時期が短いのであと数日間かな?お時間があったらぜひどうぞ!
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