RFL(リレーフォーライフ)川越 に参加します

RFL川越が下記日程で開催されます。
日時:2015年9月19日(土)13:00 ~ 20日(日)13:00
場所:川越水上公園 芝生広場 住所:川越市大字池辺880

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私たち『チーム・がんでもいいじゃん♪』も参加します。
2006年筑波大学で日本で初めて開催されてから10年目。チームとしては継続していても、メンバーは年によって会場によってどんどん変化しています。
そんな訳で10年前筑波大学に、翌年芦屋・新横浜にお越しのメンバーさんで最近ご無沙汰の方にお声をかけて、RFL川越&10年アニバーサリー同窓会 と企画しましたが、今回エントリーしてくださったのは大方今でもあちこちに参加されている方ばかりでした。
逆に言えばこのチームの核になる方ばかりです。

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そんな仲間とワイワイ参加します。黄色いフラッグが目印のテントを見つけましたら是非お声掛けください。

黄色い軍団海を渡る(どっこい、まだ続く)

Xilinx at Cambrian Relay for Life | 2015  がYouTubeでUPされています。
果たして日本のメンバーは・・・・


https://www.youtube.com/watch?v=Aj3N_KpdhOA




1人を除いてあまり載っていなかった(>_<)
1人だけっていうのは「がんでもいいじゃん♪」の代表でもあるし、全日本の代表なんですよね。

黄色い集団海を渡る(11)

少し僕らのチームに関することとそれに関する考察も記しておきましょう。

日本におけるRFLの参加者は大人につれられた子ども以外はあまり多く子どもの姿を見受けることがありません。
少なくとも僕はそんな推測の元準備をしていたのだと思いますが、実際こちらでは子供の姿が本当に多かったです。
なかでも何人かのお子さんは、わがチームを気に入ってくれて何度も遊びに来てくれました。

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日本にご親族がいる。日本大好きと言ってくれた子は、竹とんぼや折り紙にもチャレンジ。
でも、両方ともとても難しいようでした。竹トンボは特に多くの子どもたちがチャレンジしてみましたが、コツをつかむのは大変みたいです。
一方、新聞紙で負った兜は公表。被せてあげるとみんなニコニコ(^_^)/

一番人気はぴかぴかグッズ。これは他のテントでも2,3のチームが販売していましたが、形の豊富さはわがチームが一番。指輪やキャラクターの形はどうも他のテントになかったようであっという間に売り切れてしまいました。
RFLというイヴェントの参加者が子どもが中心、という事は想定外でした。次回があればそうした年齢層に人気が出そうなものをそろえたいものです。

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隣の長老派教会チームの方は早速着物に目をつけてくれて購入してくれました。前にも書きましたが、値段は買える範囲だったら問わないのがこうした募金のマナーのようです。それは子どもたちの1ドルの商品を購入するところまで身についていました。

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まきどんさんがエントリーしてくれていて、僕らは(いや茶っきりレデースなので)あたしたちはアナウンスの中グランドを一周。4人の美女とクマモン1匹はわれるばかりの歓声とフラッシュを浴びました(^_^)/

そして当然のごとく取材も受けて・・・

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忘れちゃいけないのはピヨコも参上。山本ファミリーの長男君はちょっとシャイ。でも頑張ってきてくれてカメラマンの要望にこたえてくれました。

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そして不良ピヨコは、ピンクリボンブース(?)からカエルブラを買って装着。

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大いに楽しみ、大いに文化の違いを知った2日間でした。5時前、ラストを目前でしたが疲れも出ました。帰宅することといたします。
RFL_Cambrianの皆さん、お交わりをありがとう。そして準備から片付けまで多大なフォローをしてくれた山本牧師ファミリー、ウェスレーメソジスト教会のU姉、本当に感謝。

いつものスーパーでカリフォルニアロールを買って部屋に戻ります。

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黄色い集団海を渡る(10)

ボーイスカウトのドラムバンドに続いてサバイバーラップがはじまりました。が、日本のそれとは違い手形フラッグ(そもそも手形をとることもない)し、チームフラッグも持って歩くことはありません。ただ、みんなうれしそうに笑いながら歩きますし、その両側では陽気なアメリカ人らしく甲高い声援でサバイバーを称えます。

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「型がない」のです。イヴェントがないのです。そのかわり自由に楽しんでいます。体を動かすのが好きな人が多く、ただ自分のテントの前で踊っている人がたくさんいます。
ダンスもバラバラ(笑) でも、それは誰かがやるからじゃあ私もしよう、ではないからなのでしょう。前のBlogでも書いたように、自分が何ができるかを常に考えて行動している、そんな感覚が身についているのでしょう。
ばらばら故に、ある意味本物の「一期一会」精いっぱいのおもてなしを感じます。

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ちなみにサバイバーさんはサバイバーズラップのあとこちらの記念品穌もらい、そして食事のサービスもあったそうです。


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エンプティーテーブルやHOPEのルミナリエもありませんでした。どうもこれは日本独自のやり方なのかもしれませんね。
形式的・儀式的なイヴェントが日本は多いのに対し、ここカンブリアのRFLは形にはこだわる部分は少なく、夜8時30分にバグパイプの演奏とともにルミナリエに発行塗料の棒を入れていきます。入れていく少年たちは作業的ですが、その列について多くの方がサイレントウォークをして続きます。みな感情の高ぶりを抑えられずに泣いているため、コースの周辺には何人かのサポーターがティシュをもって渡したりしています。
また舞台上では、天国へ向けてのメッセージが読み上げられます。

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こうしたリメンバーは何が大切なのでしょうか? エンプティーテーブルで詩を朗読するような整った形のリメンバー、そしてこのカンブリアのような心の思いを吐き出し泣きながら歩くリメンバー。いろいろな方法があるのだな、と思いながら、だけれど大事なのは思う心だと感じました。そしてもっと言えばこの日この場所だけの事ではなく、日々家族とつながり感謝し、隣人とつながり感謝する生活なのでしょう。一人では生きられない動物です、支えある関係性こそ大事なのでしょう。

つながりと言えば、アメージングなご縁もありました。
Hotelのkatsuyoさん、seimamaさん、マメ豆さんのお部屋の隣室は東洋人の女性が滞在していました。
ある時、この3人の女性が日本語で話しているのを聞いて「日本人ですか?」と話しかけてくださいました。
彼女は日本人で、Kaori さんといいました。某大手でこのシリコンバレーに本社を持つA社にお勤めの方。既に7カ月こちらに出張されていてこのホテルに滞在してるとのこと。サンノゼは観光スポットの少ない街ですし、とくにこのカンブリア地区は住宅地なので観光客と出会う事がないので、Kaori さんは驚かれて、「何をしにサンノゼに来たのか?」聞かれ、RFLの説明をしたところ、Kaori さんのご尊父様もがんで天国に行かれたということでRFLに来てくださりお手伝いをしてくださいました。
僕個人のRFLの目標は、新しい人との出会い、があります。そのため行く前には、RFLとか観に関してのBlogを検索してなるべく多くの方にお声をかけるようにしていますが、今回はアメリカという事もあり全くそうした活動はしませんでした。
しかし、神様は必要な出会いを整えてくださいます。こうして今回のRFLも個人的なミッションを果たせました(^^)/

さて、フードコート。これは基本的に1カ所。U姉に聞けば、このSan Joseが属している郡(CA州の1部)はこうした不特定多数の人に食事を提供するのは基本的に認められない。かなり細かいチェックがあり、過去には大量のお弁当もロストする羽目になった事がある、と語られました。
その通りで、フードコートは四方および屋根部分も細かいメッシュの蚊帳で仕切られていました。(26日のSan JoseJapantownの日系祭りで昼食を食べましたが、ここも同様)
テント内で販売しようとした駄菓子は結局ウェスレー合同メソジスト教会でチャリティーで売ってもらいましたが、この衛生面はかなり厳しいようです。

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さて、各テントブースをご紹介しましょう。

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夜になれば真っ暗になってしまうテント、そしてライトアップしているテント様々です。

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そして、参加者。子どもたちが圧倒的に多いです。しかも仲良しの子どもたちだけで歩いていたり、またチームを作ったりしており、彼ら彼女らがよく歩いているというのは、この前のBlogでも触れましたが、その姿を見ていると、郷土のお祭りの日に親からもらった幾何かのお金(ちょうどそれは縁日で品物を10個くらい買えるのと同じくらい)をもってお祭り会場に来たのと同じようなイメージを感じました。
歩きながら各ブースによっては品定めをしたり、1個買っては一周歩き、またブースに立ち寄るような感じです。
ハレであるお祭りの日は家に帰る時間が遅くなっても怒られない日で、それだけで子どもってワクワクするじゃないですか…。そんな高揚した気分、そして自由に使えるお金、そんな子どもたちのイヴェントの日でもあることを見ると、こうした活動は学校の教室では教えられない自由で非常にソフトな学習の場なのかもしれません。知らず知らずに身に付く、そんな日本の学習にかけている行きたくなるようなフィールドワークに見えてなりません。

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我がブースも始まると同時に着物が2着売れました。ご高齢の女性がビューティフル!と値段も問わず購入する姿。そして2日目もお昼を過ぎてまだ残った竹トンボを「プレゼント・フォー・ユー」というと、キッとした顔になって「ノー、リレーフォーライフ」と募金集めの場所であることを教えられたりもしました。
行く前にBlogでプレゼントの英語の定義について思うところを記しましたが、いやいやアメリカの方は僕よりもプレゼンの精神ははるかに高く、ここでの「物=お金」のやり取りは単なる販売ではなく、買うことでがん患者のためになると言う精神面をしっかりと思っているのでしょう。ディスカウントという言葉も、とうとう子どもたちからも聞くことはありませんでした。

山本牧師によるとこうしたイヴェントは毎週のようにあると言います。そしてどこの会場もこんな感じのようです。
ある意味この街の人は、弱者を日々の中で支え合っているのでしょう。
少しでも余財があればこうしたイヴェントで吐き出すことで社会が良くなることを知っているのかもしれません。
日本と違う一面を感じました。

では日本のRFLはアメリカに追いついていないのか?と問われれば、僕はNoだと思います。
日本は募金額が大きくとてもアメリカほど国を動かすシステムになってはないし、日本人は募金を重視するよりも人と人とのふれあい・連来を重視する国民だともいます。
アメリカのサイレントウォークに代表されるように一人静かに個人を偲ぶ国民性に対して、日本人はチームテント内に天国に旅立った仲間の写真を貼り、チームテントに他チームや一人ぼっちの仲間をお呼びして分かち合いをしたりします。
いわゆる「お茶ぶるまい」がローカルルールで禁じられているという一面もありますが、うちのテントで腰掛けて歓談しましょう、的な雰囲気はありませんでした。
そこで病院について、薬について、生きることについて情報交換をして、希望を増幅させるのが日本のRFLであり、これはアメリカナイズされないで日本のRFLの中では大切にしていいことのように思います。
僕らが忘れてはいけないことは、がん患者にとって必要なことはRFLではなく、RFLのような意識を共有できる場所づくりなのでしょう。
だから、募金集めやスポンサーとの関係がもしアメリカのRFLと大きく違い、日本で僕らが「よし」とする提案が通らなければ、違う名前の日本流のイヴェントでもいいと思います。ただもしそうなったとしても、先駆者としての感謝は忘れないでいたいです。

そして僕らの集めた募金は目標値の1000ドルを越えました。

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黄色い集団海を渡る(9)

アメリカのRFLはある意味目的が明確です。それはアメリカの政治・行政を動かすためには資本武装をすること。
つまりは日本のように、議員を動かして政治・行政を変えるのではなく、団体が直接その集めたお金で社会を動かしているからなのでしょう。
だから日本の署名活動のように何万筆集めました、○○先生これだけの人が望んでいるのですから国会に上程してください、という感じで、資金を集めます。その一つがRFLなのでしょう。
故に、エントリーした1年前から、僕のところにもアメリカ対がん協会とCambrian_RFLから数日に1度メールが来ました。
それは、はーい、Take がんばって募金活動しているかい? とか、あなたの募金目標額はいくらなんだい?目標額めざしてイベント考えてね、とか、早い人はもう目標額100%達したよ、Takeも負けずに頑張ってね、とか、参加チームの○●ピザ店で3月△△日にピザを食べると10%が募金になるから食べに行ってね、とか、チーム■■の××さんは今週末にガレージセールをして募金活動するからインターネットで拡散してね、というようなすべてと言っていいほどのメールに「募金」の二文字がありました。
日本人の感覚では、そこまで「金金」っていうなよな、と少しげっそりとするようなメールのオンパレード。

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(もしかしたらもっと多くの会場で開催されているかもしれない。参加をしようと思った時リサーチしただけでこれだけあった)

しかし、それを受け入れるアメリカ人は、そう言うお国柄という側面のほか、この方法が彼の国での一番の政策実現だという事を知っているからであり、だからこそこの15×10km四方の中で5か所も6か所も開催していながら、どのRFLでも数十万ドル(ちなみに今年のRFL_Cambrianは71 teams and 640 participants have raised $242,748.25(約3000万円)だそうです。そしてその額は終盤のチームキャプテン会議で、他のところは順調だから、うちも負けずに頑張りましょうというハッパがけがあったとのことですから他会場もいうに及ばないでしょう。
開催前日までに大方の寄付が集まり、当日は今年もみんなで頑張ったね、という打ち上げを兼ねている。そんな感じでししょうか?

夕方6時からの開催です。僕らは午後3時に会場に入りました。アメリカではキャナピーと呼ばれているワンタッチテントは、大会本部から1つとウェスレー合同メソジスト教会信徒のU姉から山本牧師が借りてくれました。そして椅子も大会本部が4脚、そして教会から7脚狩り、テーブルも本部が1つ、U姉から2つお借りできました。
実はこうした設営品がどれだけ手配できるかがチームのテント内イヴェントの成功のカギだと思うのですが、まきどんさんを通じて大会本部に問い合わせをしても「どうにかできると思うよ」というアバウトで頼りない返事のまま当日を迎えました。ですから今回物見遊山ではなく(かっこよくそして僭越ですが)、RFLへの責任を持ってチーム参加で『行こう』と一歩踏み出せたのは現地に山本牧師がいてくれて蔭で動いてくれた功績があるからです。本当に感謝です。

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テント内のディスプレィが完了し、いよいよスタートです。15分遅れでしかも舞台の上はスピーカーの設営中ですが開会式がありました。なにぶん英語が分からないので推測の域でレポを続けますが、
まず実行委員さんの挨拶、そして参加者の一人がこの大会にかける思いのたけを涙ながらに話し、ザイリンクス社の社長が舞台であいさつ。この時がひときわ大きな拍手と歓声があったし、舞台上にはザイリンクス社の横断幕が飾ってあったので、まきどんさんにお聞きすると、どうもこの大会はこのスポンサーが出資して開催しているようです。
つまり、会場費や舞台設置、トイレやテントリース料などはこのザイリンクス社が一手に引き受けてくださっているようです。また、募金集めのトップ(アダルトとユースの部各1グループの代表)へもザイリンクス社から表彰がありました。
このことから考えれば、日本のRFLのように募金から必要経費を引かなければならないという作業が不要なので金額も大きく伸びるのだと思います。

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ルミナリエも普通の紙袋(日本は防水紙)で1枚10ドル(約1250円)。日本のそれに比べればはるかに高いですが、このルミナリエもチーム募金として換算されます。つまりこの費用もザイリンクス社が提供しているのでしょう。

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そして会場のアイダプライス中学は市民ホールが同じ敷地内にある学校です。しかもこの日は授業がある日で、12時ころに会場へ下見に行った時は校庭で体育の授業(もしくは休み時間)で子どもたちが遊んでいました。こうした公共の施設を借り受けることができるのはどうしてなのか?をたまたま隣のテントになった長老教会の牧師に聞くと(正確にはまきどんさんに聞いてもらうと)、市民の施設なんだから市民のコンセンサスが取れれば何も問題ないんじゃない? とのことでした。
たぶんアメリカ対がん協会の活動の一つにがん教育があるのだと思います。そして教育は授業の中だけではなく、こうした啓発イベントも大事だと伝えてあるのでしょう。だからこそこうした公立学校のグランドが借りられるのでしょうし、またそれを裏付けるのは参加者の数割が子どもたちであることです。
極論から言えば、この中学校の文化祭のテーマが「がん啓発ーRFL-」で、その各クラスのテントの中に僕らもテントを晴らしてもらっている感じです。
子どもたちだけのテントもあるし、彼らが友達同士楽しそうに歩いている姿が目立ちます。

社長の挨拶のあとはアメリカ国歌斉唱と続きいよいよスタートです。
個々のイベントの紹介は次のトピックスに回すことにしましょう。

黄色い集団海を渡る(3)

サンノゼは今21日の20時。
最終のチームリーダー会議に山本牧師が参加してくださり、速報が入りました。
チームのテントの位置は11番です。
サイトの巾は457.2cm、余裕のサイズです。

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いいじゃない\(^o^)/ 
メイン正面のど真ん中。否が応でも目立つゼィ。

準備着々

昨日はお忙しい中、川崎からヒデさん・ミミさんが、RFL_San Jose用の募金と、フラッグの大小各1枚、そしてミスターRFLJことシュウさんの写真を持ってきてくださいました。
昨年行くことが決まった時からコツコツと小銭募金をしてくださったという事で「バケツ」3杯持ってきてくださいました。
本当にありがとうございます。

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インターネット通販で購入した、駄菓子屋さんの駄菓子とくじ引きの消しゴムも購入。
あと20日。いよいよです。

チャリティーの考え方

アメリカのRFLに参加しようとエントリーをすると、とたんに「がんばって寄付を集めましょう」というメールが矢継ぎ早に来ます。
それは国の政策と市民の関係が密で、アメリカの対がん協会という窓口を通じて数と資金で直接政策に参加するのが日本よりも強いからでしょう。
日本の良さは、最近貧富の差は広がったとは言えども、海外よりも弱者への対応がいい点があると思います。故に弱者は自らの意思を声を大にして国家に伝えなくても、行政が仲介をしてくれていたので済んでいたのに対し、たとえば「保険」制度のないアメリカでは医療費は驚くほど高いもので、少しでも安くするためには自らの声が必要だったりします。
そのための窓口である対がん協会には全幅の信頼をし目いっぱいの献金をすることでその信頼を形に表しています。
日本の対がん協会がどうか、というよりその裏にあるシステムが違うので一概には日本での献金がそうでないことを批判できませんが、行政を動かし、国会が納得するように対がん協会が動いてくれるようになっていってほしいものです。

「地の塩・世の光」になれ、と隣人に尽くすことをよしとする教会もバザーをすると200万円程度集まるというニュースを見て、上記の国家間の違いを感じるものです。

そんなアメリカのRFLに参加するにあたって、郷に入っては郷に従え、ではないですが、できるだけのことをしたいと、本日仲間のまきどんさんからあごらで販売をしてほしい、と物品が送られてきました。
人気のくまもんグッズのほかにも、高額な電化製品もありちょっとびっくり(@_@;)
ありがとうございます。頑張って売ってRFLにチャリティーしたいと思います。

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Relay For Life of Cambrian

来年(2015年)4月24日(金)18:00-25日(土)18:00にアメリカカリフォルニア州サンノゼのカンブリア区Ida Price Middle Schoolで開催されるリレーフォーライフにチーム・がんでもいいじゃん♪でエントリーいたしました。

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今日先方実行委員さんからウェルカム!です、とのメッセージを頂きました。
同時に徒歩15分ほどのHotelもツイン(補助ベッドで3人可)5部屋とファミリールーム(5人まで可)4部屋を確保。
ですのでMaxで35人までエントリー可能です。

費用は、羽田⇔サンフランシスコ(往復) 往復チケット 55,000円+サーチャージャー 50,000円+空港税等10,000円 (計12万程度) SFOからサンノゼ市内はタクシーで130$程度とのこと。
宿泊費4泊で42000円程度
OPとして、到着翌日と最終日半日の空き時間は観光をしようと思っておりますが、これを含めると総額約20万円程度です。
英語ができないからとためらっている方・・・今回のツアーには何名か堪能な方が同行します。ご安心ください。

そんなツアーにご関心持たれた方 行けるかどうかわからないけれど行きたいという希望がある方 Free-MLの「黄色い集団海を渡る」というメーリングリストで情報・意見を交換していますので、是非エントリーしてください。
MLの名前の由来?

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ぼくらは各自のハンドル入りのチームTシャツを着ています。この黄色いTシャツ集団でアメリカのソウルメイトと交流をし、そして発祥の地でのRFLを体験してきたいと思っています。

ちなみに下記は2014年の模様です


エントリーがUPされました

英語でのエントリーは僕にはスキルが高すぎて、まきどんさんにお願いしちゃいました。
で・・・

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エントリーシートにGan_demo_iijyan 載りました(^^)/

メンバーも続々と集まりただ今14人。北は北海道から、南(西)は静岡・大阪と多岐にわたっています。
楽しい旅になりそう!!
バスがMax20人乗り、という事なので大きな荷物を抱えての乗車もあるのでそろそろ募集を終了しようと思います。
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