写真の整理

母の逝去に際しましては皆さまからのメッセージを頂きありがとうございました。おかげさまで本日火葬を済ますことができました。
母親の遺影になる写真を探していましたら、古い写真が沢山出てきました。

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まずは多分母親の中学時代の遠足の写真家と思います。1947-50年ころの江の島だと思います。

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昭和44年と書かれています。僕は初めて東京に行った時だと思います。母親は旅行に行くのは好きでしたが、綿密な計画を立てるのは得意ではないくせに、通り一遍でも目一杯見たい口で旅行と言うと観光バスに乗ると言う旅がメインでした。

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夏には母の会社の同僚2家族と3組で旅行するのが恒例で、確かこの時は2泊3日で中尊寺から厳美渓、そして松島と言う旅でした。

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ガラッと変わってこれは妹が鼓笛隊として現北條五代祭りに出発する直前の集合写真のようです。
場所は足柄小学校。井細田駅側から小田急線線路の方角に撮ったものです。
当時足柄小は1学年3クラスでしたが、子どもたちが微増で1クラス50人を超えると1クラス増やしていました。子どもたちの後ろは1学年150人を超えた学年がプレハブ校舎で学んでいた場所です。

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最後は立木望隆氏が主宰していた史録会の一コマ。人のご縁というのをつくづく感じてしまうのが、立木望隆氏は僕らの結婚式の新郎側の主賓でご挨拶を頂いた方。そしてこの立木先生の一番弟子として会の書記業務や雑務をこなしていたのが三竹のOさん。この時も神社を下ったところのOさん宅によりたけのこを分けてもらった記憶があります。
そして今勤めている会社の関連者としてOさんのお兄さんとはとても親しくさせてもらっているのです。
また、この写真にも写っている「つばめや」さんのご主人。このご縁で新婚旅行に持っていくCANON NewF1を購入させてもらいました。

約50年も前の写真、母の逝去をきっかけに皆さんにも見て頂く機会が与えられました。

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樽に溜まる水

学生時代、愛読していた蛍雪時代の1コーナーでなべつぐ先生こと渡辺次男氏は、なかなか結果が出ない生徒にこう告げました。
「君の知識は確実に蓄積されている。でも、知識は樽のようなものだ。外から見てもどの程度溜まっているのかわからない。水が一杯になって溢れた時初めて知識がたまったことに気が付く。」
努力ってなかなか報われないようで時にはいら立ち、時には投げやりになりやすいもので、その時はこの言葉を思い出すようにしています。

でも、それは努力に限ってではないようです。
母が天に召されました。
老護施設と病院を行ったり来たりしている時に老護施設から療養型病院に転院するようにアドヴァイスされ、この1日に湯河原中央温泉病院に転院をいたしました。
肝硬変から肝がんになり、それに伴い各臓器もへたって入院時はかなりむくみも出ていましたが、適切な処置でむくみも取れ容体も安定していた矢先、22日発熱による肺炎を起こします。28日に急激な酸素量の低下になります。レントゲン写真を見れば、もう肺の部分は真っ白で素人の僕の目にも異常は十分にわかります。
主治医は、いくつかの要因を考察します。
1つは、肺炎によりたんが詰まった→酸素量が減っているだけで意識がしっかりしているので違うのではないか?
2つ目はDICの数値が38.5である。
3つ目は肺水腫の可能性も捨てがたい。
という結果、改善は厳しいです。でも、意識もしっかりしているし、筋肉もしっかりしているし、心臓も弱っていないので、最後の頑張りを見届けてあげてください、と言うご説明でした。
ところがその3時間後、昏睡に陥り天に召されたわけです。

病も水が溜まるのが見えない樽の外から眺めているんだな、と。
間食が好きで偏食だった母親。なかなか自分に厳しくできずに、少し時間が経つと努力をやめてしまった結果、ささいな肝脂肪が肝硬変や肝がん、そして多臓器へ影響がでてこの日を迎えてしまったのでしょう。
同じ道を歩んでいる自覚がある僕自身にとっても少し身を正さなければならないことと思っています。わが身の樽も7合目とか8合目? 水があふれないようにと少し運動でもすることにしましょう。

しかし湯河原中央温泉病院、いい病院でした。とにかく職員の動きは最高です。キビキビと、そして明るくさわやか。いくつかの病院を見ましたが、トップクラスの病院でした。お世話になりました。

初夏の薔薇園でブランチ

FBで友人が、小田原フラワーセンターでおいしいパンがあるという事で…
そういえばGWの2日間どこにも行っていなかったので、本当に近場ですが小田原フラワーセンターに行ってきました(^_^)/

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五月晴れとはよく言ったもので、空はいよいよ青く・・・

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色とりどりの薔薇が目を楽しませてくれている中、

目的の
『椎茸の主張』
を買いに自家製天然酵母パンのDesture (デスチャー)さん

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僕はもう一つ 橘の中田肉店のひき肉のメンチパンをチョイス。

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そしてパンのブランチにはコーヒーという訳で

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AlfiertCafeさんのコーヒーを

シイタケの主張は、チーズとのコラボが絶妙で、ハンバーグも店主さんの言う通り何のソースをつけることもなくおいしかったです。
AlfiertCafeさんは可愛らしいメガネ女子。Destureさんとはあちこちでご一緒なされているとのこと。
おいしいパンとコーヒーを屋外で食べれるのは、何かヨーロッパのカフェみたいです。
まさにそんな気持ちにさせるAlfiert(アルフィエーリ)とはイタリアの地名。
連れはこのコーヒーの味に一気にファンに(^_^)/ をっ!あなたもコーヒーの味分かるようになりましたね、と上から目線(爆)

しかしみんな素敵に車を改装しています。センスが良いからその広場すらおしゃれなエリアになります。
一昔前までは、観光地は何もしなくても売れる、故に「名物にうまいものは無し」などという言葉さえありましたが、最近は移動販売で腕によりをかけたお店が何台も集結しますから、観光地にこそおいしいものがある時代になったのかもしれません。

短い時間でしたが休日を楽しめました\(^o^)/

CATVのサービス変更

JCOMとJCNの合併により、拙宅のサービスの変更の案内が来ました。
・拙宅は連れ合いがチャンネル権をしっかり握っている。
・DVDに焼き付けることもある。
とお話しした上で、勧められたスマートTV With スマートフォンというタイプに変更。
With以降のスマートフォンでサブチャンネルが見えるという。
ただし、ブルーレイはご自分でお買い求めくださいね。CATV_LAN対応でお願いしますね、と言われました。
予定外の出費だけれど、これで、この夏はベイスターズ三昧だ!!

と、今日設定をしにきた方曰く、スマートTVとブルーレイをLANでつなぐとスマートフォンでTV見られませんよ、と。

まぁ、JCNの時にレンタル物件で借りた機材が10年経って古くなったので、近々に交換かな、と思っていたのでクレームではないのですが、なんだか釈然としない気持ちいっぱい。
インターネットスピードは2M→100Mでサクサクです(^_^)/

誰のせい?

別にあせって購入したわけじゃないので構わないんだけれど

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アマゾンを利用している古本屋さん。24時間以内に出荷します、とのうたい文句。

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で、言葉通り10日の注文品を11日に配送しました、との標記。
そして到着は18日。
ヴ~ン、大阪の東淀川区から我が家まで約410㎞を8日間か…。日本郵便さん、まさか飛脚を使っているんじゃないよね。
それとも、本屋のKさん、蕎麦屋の出前じゃないですよね。

1週間もかかる理由を知りたい(笑)

デニムマン

日本のアパレル・縫製工場は厳しい環境にあると言います。
普通の階層の家庭の経済環境、日本経済の不景気により、多くの衣料メーカーは海外に販路を見出し、その結果安いファストファッションが日本国内で流通することで、日本の素晴らしい技術は瀕死状態と言います。
デニム業界もそうした環境の中にいながらも、模索しPRし、その結果インターネット世界では「愛媛=みかん県」「香川=うどん県」と言うように「岡山=デニム県」と認知された物が載ったりしています。
やはり技術立国日本に生まれたからには、そんな技術を誇らしく次につなげていきたいものです。

そんなベースの考えがあった中、FBで新しいジーパン屋さんが開業したことを知りました。
名前は「デニムマン
日本のいいものを売りたいという熱意をもって販売を介したのですが、その手法が「!!」ときました。
店舗を持たずにキャンピングカーを使っての移動販売なんです。
その手法が気になり、今日お会いしに行ってまいりました。

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車はイクスス号と従弟車のナッツのネオクレソン。さて、この中でどうやって販売し、採寸し、法制をするのかは興味津々。
運転席の上のバンクベッド部分が在庫置き場と言うのは想定内。
しかし、それ以外のカスタマイズは見ていて楽しかったです。
リアのダブルデッカー(2段ベッド)部分をすべて取り外して、カーテンで間仕切りをし、試着室。

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そしてギャレー(シンク)部分に厚い板を敷きそこで縫製。Nさん曰く、工業用ミシンは積めないので、家庭用ミシンなんですよ。と。
デメリットは裾上げ2枚までは大丈夫だけれど、ズボンの袋状の重ねてある部分は4枚になるので厳しい。どうしても針を折らないようにゆっくりしたスピードでしかできない、と言われますが、店でジーパンを買った場合は手直しの時間(お客は)手持ち蓋さですが、キャンピングカーの中という狭い空間なので雑談をしながらですから待ち時間も楽しかったりします。

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あっという間に仕上げてくれました。

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ジーパンのポケットには可愛らしい「おまけ」が(笑)
こうしたこまやかな心遣いが実は車内にもたくさん見ることができました。気になる方は是非その目でお確かめください(笑)

お話を伺えば僕の中学の後輩であることが判明し、共通の知り合いもたくさんいました。
技術立国の日本のデニムを信頼できるお手直しで販売してくれる地元の起業家。ぜひ応援していきたいものです。
ちなみに今なら10%offで購入できます。

くわしくはBlog FaceBook  もしくは僕までお問い合わせください。

時代の流れに疎くなり

少し前のトピックスの後半、最近の町中の様子に疎く間違ったことを記してしまったので訂正方々…
その記事には、節分の豆まきは廃れてきてしまった、と書きましたが、京都、大阪をはじめ東京あたりでも「節分お化け」の仮装が流行っているそうです。

ハロウィン:ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
節分お化け:異装を行うのは、違う年齢や違う性など「普段と違う姿」をすることによって、節分の夜に跋扈するとされる鬼をやり過ごすためである。 立春前夜は、暗い季節(秋・冬)と明るい季節(春・夏)の変わり目である。
いずれもウィキペディアより抜粋。

と言う通り、古来より人の恐怖の思考は同じだったのか、はたまた文化交流によってどちらかの文化が他方に流れ定着したのかはわかりませんが、同じ行事のようです。

この話を聞くと思い出すのはラフガディオ・ハーン氏の雨月物語の中の吉備津の釜の話。死霊から逃げるためにお札を貼ったお堂の中に立てこもり、最後の夜がまさに明けようと鶏が鳴き光が差し込んだと扉を開ければまだ外は真っ暗だった(死霊が幻覚・幻聴を見せた)と言う話。
そして徒然草の第109段 高名の木登りといひし男、人を掟てて の話。高い木の枝を伐採し終わった弟子が梯子を下りて来る時、あと数段になった時に親方が危ないから気をつけて降りろ、と言う。なぜ今頃?との弟子に、高いところに居る時は言われなくても怖いから気を付けるが、あと数段になった時は気が緩む、と答えた、と言う話。

共通するこの二つの出来事。生活を戒める行事が、ハロウィンであり、節分お化けなのかもしれないと思います。今日で終わり、あと数時間という最後の最後に魔が潜む。
まぁ、でもそんな先人の教えはどこかに行っちゃった感はありますが・・・。文化自身も覚えておきたいものです。

マジカルバナナ

仕事柄、二十四節気とか七十二候というのはチェックします。
その七十二候で言うと小正月(本来は、正月以降の満月のころのようですね。)は雉始雊(きじはじめてなく)時だそうです。
これは日本の略本暦も、元となった中国の宣明暦も同じです。
国鳥でもある雉は昔から親しまれた里山に生息する鳥で
春の野にあさる雉(きぎし)の妻恋ひに(大伴家持) 、メスを呼び甲高く鳴く声で居場所を知られてしまう事を歌っていますが、「キジも鳴かねば撃たれまい」の格言通りな訳です。

そんなキジを一躍有名にしたのはauのCMでダブルスタンバイ



風水で裏鬼門の申・酉・戌を邪気を払う果物の桃から生まれた桃太郎が引き連れて行くという話ですが、auのCMじゃないですが、申と戌は他の物語にも出ますし、そもそも「種類」なのに対して、一般的な酉ではなくあえて個種の「キジ」とした理由は何なのでしょうか?
だからほかの物語にもでることはなく桃太郎だけなんでしょうか?
神武天皇は同じ鳥でもトンビをつれているし、天皇一族の東遷に際してはサッカーで有名になった八咫烏で、キジよりはなんだか強そうな気さえします。

サルは智、キジは勇、イヌは仁を現わす、と言う説があります。そして焼け野の雉と言う言葉もありますから、「カゾクヒトリヒトリ」を愛しているからキジなのかもしれません。(それが選ばれた理由と関係あるかも不明です(笑))
本当のところは何なんでしょうね(笑)

民家が増えた久野の集落にはキジはあまり出て来ることはなくなりましたが、和留沢地区に行くと時折見ることがあります。
七十二候から桃太郎に話がマジカルバナナしちゃいましたが、そんな春らしいつぼみの写真をもってお話を〆たいと思います。
諏訪の原ではハクレンのつぼみが大きくなりました。1つの春の訪れを感じさせてくれる季節の風物詩です。

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PS
自己完結して申し訳ないのですが、申酉戌にしなかった理由は、サルとイヌは差が無かったからではないかと推測します。
サルはもとより当時(民話が出来成熟した時期)の日本には日本犬(秋田犬とか甲斐犬とか)しかいなかったからサルとイヌで済んだのだと思います。当時からブルドックやチワワ、コーギーなどが日本にいれば、個別に名前を付けたかもしれません。
それに比べてとりは種類が多すぎたし、種類によって形状も大きく異なったからなんでしょうね。
昔話は、おじいさんやおばあさんが口頭で話してくれるのを聞く物語。そこには大きな想像が膨らむのでしょうけれど、各自の想像がそれぞれ大きくかけ離れるとそれはそれでややこしくなる。それ故にいろんな大きさや種類の鳥ではなく、キジに一本化したのではないかと僕は思います。

一年の計は元旦にあり

・・・とか申します。元旦にこの一年に想いを馳せて、希望が現実になるように計画を立てろ、と言う話でございます。
ハレの3日間、お三が日は、惰眠をむさぼり10時すぎに起き上がりパパッと食事をしてから野宿の方々への炊き出し。
体は休日モードなので夜帰ってからもなんだかぼぉっと過ごしたせいで、4日は、炊き出しの報告のレポ書きや10日の役員会の準備などをし、5日に初めて外出して正月休みを満喫しようと写真を撮りに行き、6日遅ればせながらの仕事始めです。
いわゆる「ケ」の始まりです。計(画)を立てるのは、「ハレ」の準備ではなく、いかに通常の毎日を生きるかなのでしょうから、そういう意味では今朝までには計(画)を立てるべきだったのでしょうね。

個人的には会社の仕事のBlogを含めて「発信」を滞らさないことと、丁寧に書くことを目標にしたいと思います。
本当はTwitterのように短い言葉で書けば読み手の方は読みやすいのでしょう。
敬愛する作家でした故・星新一氏は、ショートショートに対する原稿料への不満(作家の原稿料は1ページいくらと言う契約)を記しましたが、確かにショートショートと言うジャンルは物語を作ってからぎりぎりまで削っていく作業の極致ですので、短いゆえに難しいわけです。Blogもそうなのでしょう。
でも、残念ながら僕にはその才能が無く、ただだらだらとのんべんたらりと記すのが関の山と言う事で今までどおりになるかと思います。
唯一気にしようと思うのは、SNSで「いいね!」を押すのはやめようと。
これは、やはり人と人との関係性を軽くし過ぎる。
自分の言葉で返す大切性を失わさせる行為だと思うのです。同じ「いいね!」でもコメント欄に「いいね!」と書くことはあっても、ポチッとで済ませることはしないようにする、が今年の目標です。
そんな訳ですのでよろしくお願いいたします。

****

昨日のニュースで、賀詞交歓会のニュースをやっていました。安倍首相と大手企業の笑顔の様子、中小企業の社長の「ベア?厳しいね。でもしなきゃいけないんだよね」と言いながらもまんざらでなかった顔と比べて、零細企業の社長の「秋口から急ブレーキがかかった」という暗い顔。僕の勤めている会社も夏過ぎからは仕事量が目に見えて減った感があります。
4日午前、年頭の記者会見で安倍首相は「もはや戦後ではない」を捩り「もはやデフレではない」と語りました。
デフレとは、経済全体で見た需要と供給のバランスが崩れることであって、すなわち総需要が総供給を下回ることが主たる原因である事を鑑みれば、僕の属している業界はデフレではないでしょう。ここ数年慢性的に品不足が続いています。
が、その品不足の原因である、最終販売価格の頭打ちと大手企業の利益の確保と言う2点から、製造者の利益幅は非常に薄くなった結果、製造者が撤退するための品不足なのです。
デフレでないことは決して麗しくないことはお分かりいただけるかと思います。

そんな中、与党は夏の参院選を前にばらまきをして関心を高め自党に有利にとしようと進めています。
野党は、政策が一致しない物の選挙に勝つためだけに一致協力して戦おうとしています。
どっちもどっちですが、それでも過半数を取った方が有利に物事を勧めますし、2/3もの議席を取れば我が物顔で話を勧めます。
どちらにしろ大勝ちをさせていいことは全くないのです。選挙が終われば、自民が勝っても、右派民主+維新が勝ってもいよいよ改憲が審議の中心になるでしょう。
「立って半畳、寝て一畳」人間普通に生活をするだけだったら、そんなに欲を出さないんだったら、難しくないのかもしれません。今の憲法を変える必要はないのかもしれません。
でも、それ以上を望む人がいる。そしてそうした人たちの搾取でそれ(1畳の住処)すらない人もいます。
憲法を変える前に、多くの方が人として、隣人として手を差し出し、愛ある関係が成り立つこと、そのほうが大事なんでしょう。

やはりだらだら文章です(笑) 今年もよろしくお願いいたします(^^)/

園児募集開始します

僕が少し関わっている幼稚園でも、この秋来週入園者の園児募集を開始します。

20151008-01(画像上でクリックすると大きくなります)

この幼稚園の特徴は、親御さん(ご家族)が子どもとたくさん触れ合うことを望んでいる点です。
ですから、園バスはありません。手をつないで歩きながら子どもさんの発見を一緒に喜んでください。

給食はありません。ご家族の愛情をたっぷり詰め込んだお弁当を持ってきてください。

そして、延長保育はしません。子どもたちは精一杯以上の努力をして親離れをしようとしています。限界に近くまで園に居てご家族の顔を見ないで頑張っています。だから時間になったら迎えに来てあげてください。そして家族のコミニュケーションと触れ合いで愛情をたっぷり注いでください。

でも、こんなご時世、なかなか難しい側面もあります。
園でも問答無用に延長はしませんなんて言いません。

思春期の子どもたちが家庭内でコミニュケーションが取れなくなり、家にいつかなくなったりする事件を見聞きするたび幼児教育の重要性を感じます。核家族になって愛情のかけ方が分からなくなるご家庭もあるかもしれません。スタッフはそうしたアドヴァイスもできるメンバーがそろっています。
少しでも教育方針にご関心持たれたら、一度園に遊びに来てください。
そして、各ご家庭で「子どもの喜ぶ顔を見るためにこの程度の無理ならばできるかな」と思ったら是非スタッフにお声掛けください。
心からお待ちしています\(^o^)/

今月(10月)一杯、インフォメーション記事の下に置いておきます。
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