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#群馬わず (Ω)

GWなのか立地条件か道の駅こもちはP泊もしくは夜間の休憩の車で一杯。
早めの出発がこのあとの行動をしやすくさせると直ちに伊香保へ向かってGo! 
30分弱、まだ市営駐車場は3分入りの状態。石段下にInn。さぁ、撮影がてらお風呂に行こう(^_^)/

20180503-20

石段の湯は9時からなので、あと30分あります。上まで登ろうという4人にF田姉はここで待つと言われるので荷物を預かってもらいます。
大勢のガーコ隊長に見送られて370段ほど登ります。

20180503-21

歴史のある温泉街は、レトロな美しさ。同行の3人も楽しみながらの散策です。

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石段くん。ゆるきゃらなのでしょうか、温泉まんじゅうが風呂桶をかぶっています。結構このキャラ好きかも(笑)

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頂上の神社往復し、公共の湯「石段の湯」に。さぁお風呂へ入ろう。
脱衣籠は豊富。脱衣所と風呂との間に財布やカメラ程度を入れられる小さなコインロッカー(この大きさでは洋服は入りませんので、脱いでから貴重品を入れて、それから風呂に行くという作法)
さほど大きくない内風呂1つと10弱のカラン。褐色のかけ流し?の温泉です。午前9時過ぎですが、湯船には15人ほどで一杯。のんびりと、と言う感じではなかったですが、いい湯でした。

そばの徳富蘆花記念館に行きます。

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熊本バンドが新島襄を頼って同志社に行く、その中のメンバーに徳富蘇峰、蘆花兄弟がいます。兄に委縮し、兄はホトトギスで大成した弟に嫉妬した関係も、死の床についた濾過からの電報を受け取った蘇峰の伊香保詣でで和解の最期の時、とあります。
また、ホトトギスの出筆後、トルストイに晴耕雨読の生活を進められ杉並後に広大な土地を購入し農民としての生活をはじめ、その土地が今の芦花公園であることや、あの当時聖地旅行をした話など興味深い話が展示されていました。

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最後の時過ごした旅館の離れ。

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庭にはツツジとその後方の新緑。彼もこうした美しい自然を見に遠い伊香保まで来たのでしょうか?
お恥ずかしながら一冊も読んだことのない徳富蘆花。ちょっと興味を覚えました。

さて、お昼です。昼食は、日本三大うどんの一つ水沢うどんを頂きましょう。

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一緒に頼んだ石段コーヒー、お饅頭付きで200円。いや意外と(失礼)美味しかったです。

20180503-29

この後高速を飛ばして東松山の丸木美術館へ。
H田姉のたって(?)の場所。皆関心の深い5人なのでゆっくり見ることができました。
裸婦裸童のオンパレードです。つまりは軍人はほぼいないのです。それがこの苦しみを受けたやるせなさ・・・。たとえようのない絵が20枚ほどありました。
ここの説明は言葉じゃあできませんので、是非一度足を運んで自分で見てください。

さて、もう一泊して川越を探索しようと思いましたが、GWのお祭り。町中の駐車場はないのであきらめて4日の夜中に帰宅。
今年もお交わりを深めることができ感謝でした。

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