5月4日のパトビラ(№976 - 小田原が変わる・小田原から変わる -)

毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。


ジャンパー問題で有識者から提言を受けた小田原市が市民他を対象にしたシンポジウムを開催しました。基調講演は、有識者の検討委員会の座長を務めた井手英策氏。後段のパネルディスカッションは同じく井手氏をコーディネーターとし、和久井かおる氏、渡辺潤氏、そして加藤憲一市長がパネラー。前週のパトビラでも案内を出したので行かれた方もいたかもしれません。
提言の中には「保護のしおり」の内容が威圧的で忍びないという旨もあり、委員からは改善をするようにと言われましたが、なんと1カ月の間に改善されていました。
また、申請から回答までの期間も原則14日以内と定められていたにも拘らず40%しか出来ていなかったのが、この4月に関しては14件中13件が14日以内に回答を出せた、と小田原市の本気度を感じれるようなことが報告されました。
窓口の対応はいかがでしょうか? もし皆さんの方で市役所に行った際に何か感じたことがあったらお教え下さい。変えてほしい点があったら提案していきましょう。
生活が厳しければ憲法で最低限の生活が保障されながらも小田原外でもなかなか出来ていません。しかし、今回の事件を契機に小田原から生活困窮者が住みやすい街となれるように発信していきたいものです。


Facebookでこのシンポジウムのメインの井手先生が驚いていましたが、まさかこのスピード…一か月でここまで変えたとは驚きでした。
穿ったいい方ですが、4月30日をゴールに死に物狂いで改善をした…そんな感じの改善です。井手先生は、三日坊主でも3日間頑張ったことを誉めましょう。と言われまして、まさにその通りで、これだけの大成果を評価することなくうがった見方をした自分を恥じながら、それでもきちんと市の今後を見守り、おこがましいですが時には叱咤もしていきたいと思っています。

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