姥ヶ谷の麗人(2)

今でこそ、江ノ電は収益も芳しく、知名度もあり、愛されている鉄道ですが、「江ノ電百年物語(湘南倶楽部編 ISBN4-533-04266-X)」を読むとその当時その当時の苦労があるようです。
そしてそれに立ち向かった人たちが今の地位を築いたのでしょう。消え去った旧駅を偲び、そして勝手に想像をしながら僕らは道を進みます。ホテル下の直線と呼ばれたところの海側にはどうもキャンプ場があったらしいです。

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また、峰ヶ原信号所に向かう線路は優美にカーヴを描いています。何気ないこんな場所もゆっくり散歩をすると目に留まるものです。

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そして鎌倉高校。駅からの湘南の海が満喫できる駅です。本当に絶景ですが、今回僕らは江ノ島まで歩くことにしましたので、駅ホームより外からの撮影です。残念です。そして小動(こゆるぎ)。

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1時も廻ったことです。小腹も減りました。「釜揚げシラス丼」の文字に引き寄せられ、蕎麦屋川邉さんへ。蕎麦の文字にも心引かれたのですが、初心(店に入ったきっかけ)忘れるべからずで、釜揚げシラス丼を注文。めちゃめちゃ美味しいかったです。

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おなかが一杯になれば、必然的に笑みもこぼれ、少し大回りして腰越港を見ながら江ノ島に向かおうということになります。腰越港の向こうにはもう大きく島が見えます。Goalはまもなくです。

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テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

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