4月27日のパトビラ(№975 - シンポジウムにご参加を -)

毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。


ジャンパー問題では「人権派」の有識者が意見をまとめ小田原市に18ページにもわたる提言書を提出しました。それを受け小田原市は市民にその提言内容を公表し、市の方針を説明するシンポジウムを下記要領で開催することになりました。
日にち:4月30日(日曜日)
時間:午後2時~3時45分
場所:市民会館大ホール
基調講演 『「私たち」の再生~人間の誇りを大事にする小田原~』井手英策(検討委員会座長)
パネルディスカッション  コーディネーター:井手英策、パネラー:和久井みちる・渡辺潤・加藤憲一(市長)

入場は無料です。話を聞いて疑問な点、またここは変えてほしい、などがありましたら5月4日にお伺いした時にでもお聞かせください。夏前には福祉課との意見交換会をする予定です。その時にでも市側に伝えさせていただきます。
この問題に対して有識者の方々も1年後の実績を見極めることで小田原市の取り組みを評価したい、と言っています。有識者の方に小田原市よく頑張った!と言ってもらうためには、市に任せるのではなく自分たちも意見を伝えていきたいと思います。


生活弱者とは「選択の自由」が無い人だと言われました。
そう言う意味では、生活保護を受けている人、受けたくても受けられない人、保護ではない形で労働と言う形でできるだけ生きていきたいが厳しい人、はそれぞれみんな弱者でしょう。
そうした弱者が生きやすい町にするためには、政策を弱者が見聞きし、自分の意見を真摯に発し、それを救い上げるという作業が大事になるでしょう。
と言っても、1日1生一生懸命生きている人にはその時間を作り出すことも難しいかもしれませんが、できる限り参加してくれるとうれしいものです。

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