2つの土壌汚染問題

1つは言わずもがなの豊洲の土壌汚染。もう一つは大阪・豊中市の私立「瑞穂の國記念小學院」の8億もかかると言われる土壌汚染。

土壌汚染とは、汚染場所から拡散し周囲も汚染されるので法律がある。それを無視した汚染者がいる。
この2つが要素となるわけで、それゆえに、処分場のように汚染の可能性が高いところには遮蔽の条件が課せられている。

この2つはいったいどうだったのだろう?
東京ガスは土壌汚染が深刻であることを知っていた為に東京都への売却を嫌がった、とも報じられている。
大阪の事例は廃材及び生活ごみと報じられている。
いずれもなぜゴミや汚染物があるのだろう?

東京ガスは売却云々の問題ではなく、有害物質を敷地内に大量にしみこませたのだろう?
大阪はなぜ8770もの国有地に撤去に8億かかるほどのごみを捨てられるのを傍観したのだろう?だれもこの国有地にごみが捨てられることを府や市に通報する人はいなかったのか?

撤去にかかる費用も大事なニュースだけれど、『ゴミの捨て得』に対して法律が反映できなかったニュースが全く流れないことも不安の要因の一つだ。

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