生活保護の闇現場

今週のパトビラにも記しましたが、昨今日本を騒ぎの渦に落とした生活保護の問題は、個々の人が保護課職員を騙して不正取得するより、生活困窮者を利用して私腹を肥やす方が圧倒的に額も人数も多いと思うのです。

そんな時にFB(フェイスブック)にこんな本が紹介されていました。

20170207-01

これはいい!よく勉強しています。
極悪非道のように言われている小田原市役所ですから、未来を築くためにも僕は市役所をフォローしています。
でも、小田原市だけではありませんが、対無低施設や関連業者に関しては、やはり問い合わせの動きが鈍いですよね。それは保護法29条に書かれているにもかかわらず、です。
お役所仕事、個人には厳しいですが、それを取り巻く環境または調査の対象の企業や組織には案外甘いところはあります。

ジャンパー云々より、この部分の対応、または警察権との共同などをしてくれることにより、不要な保護費が流出しないと思います。
それを後押しするのは市民の声です。
声を出すためにこの本読んでみませんか?
一読するだけの価値は保証します。

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