流行と信仰

「そんな硬いこと今流じゃないよ」と若い子には言われちゃうかもしれませんが、やはりどうもハロウィン騒ぎにはついて行けないところがあります。
だからこそ僕は一神教であるクリスチャンに惹かれたのかもしれません。

ユダヤ教グループであるユダヤ教・キリスト教・イスラム教は、ともにベースである旧約聖書を経典として持ちます。その最初の方にエジプトを逃げ出し新たな自分たちの国を目指すモーセ一族の話が載っています。
ウィキペディアにはその様子が簡略化されまとめていますのでコピーをさせてもらいます。モーセがシナイ山において神から十戒の石版を授与されるまでには40日の期間を要したとされているのだが、麓に残されたイスラエルの民は時間の経過と共に忍耐力を失い、ついには、モーセは死んだと思うようになった。ハザルは同書の注釈において、このときサタンが現れ、雲の上に立つモーセの幻影をイスラエルの民に見せたとしている。不安になった民はアロンのもとに相談に出向き、苦肉の策として民族を導いてくれる新しい神の制作を懇願する。アロンはそれに応じ、全民衆から貴金属の提出を命じる。こうして鋳造の金の子牛が完成したのである。
これを知った神は、一刻も早く下山するようモーセに命じる。モーセが下山して宿営地に戻ったところ、民衆は宴に興じながら金の子牛を拝んでいた。怒りに満ちたモーセは十戒の石版を破壊するやいなや、金の子牛を破壊する

と言う話ですが、一神教とは他に神がいないわけではなく、自分が信じた神のみを浮気をせずにただひたすら信じることです。

信じるためには僕はある程度の内容理解が必要だと思っていて、ただわからないけれど楽しそう、とクリスマスを受け入れ、そして今度はハロウィンを受け入れ、その反面流行が過ぎ去ったがごとくに除夜の鐘はうるさいから鳴らさないでほしい。たき火は野焼きと同じだからドンド焼きはやめましょう、と言う風習への考え方はどうも苦手です。もう少し一つ一つの行事をしっかり学び、自分の宗教の行事は大切にしたいものだと思います。

これと決めたらまぁとにかく一生懸命それに従う、そんな馬鹿正直な人生の方が僕は似合っています。

20170108-01

街行く皆さんは、クリスマスを過ぎた後まだ教会にリースやクリスマスの飾りつけが残っていて、忙しくて片づけ損なっていると思われるかもしれませんが、一般的に教会は公現日まで飾り付けはしていますし、東方教会の方は今日がクリスマスのお祝いの日です。
年末に銀座に行った際、購入したクリスマスツリーの飾り皿。小さな変形の飾り皿立てが見つからず飾ることもできませんでしたが、インターネットで見つけた清州の業者さんが持っていたので購入。送料込302円に、お手数や領収書用紙、封筒を入れたら赤字ではないかと思ってしまいます。せめてもの罪滅ぼしにお店の名刺を添付してPR
クリスマス最後に飾ることが叶いました。ありがとう\(^o^)/

20170108-02

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