グルットムサシ(1)

がんと言う病気に関するアウトドアイヴェントの最たるものは「ピンクリボン・ウォーク」そしてこのBlogでもおなじみの「リレー・フオー・ライフ」
でも、世にはたくさんのイヴェントが存在し、今回関西のお仲間ひげの父さんがプロデュースした「モーフェスタ」と言うイヴェントに参加すべく西立川まで行って参りました。

モーフェスタは、moustache(くちひげ=鼻の下(上唇の上)のひげ)の最初の2文字〝Mo”とフェスティバルをつけた造語で、海外では似ている言葉のノーベンバー(11月)に引っ掛けてモーベンバーと称し、ひげを伸ばして男性がんである前立腺がんの啓発や治療を訴えるイベントです。
会場になった 国営昭和記念公園 は広大な会場。JR青梅線立川の駅を過ぎれば線路際に公園が続きます。西立川の駅からそのまま公園に入れ、アクセスは良いですが、入ってからまた延々と歩きます。
受付時間が刻一刻と迫る中、速足で追い抜いた一人のうら若き女性の手にはモーフェスタの受付券。このあとをついて行けば・・・、その推測は正しく何とか時間にセーフ。

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緩やかな開会式を終え、まずはランメンバーが出発。

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そしてウォークメンバー。こちらはタイム測定が無いのでスタート後も緩やか(笑)

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そして、歩き終えればさすがにお疲れ? みんなで記念撮影をして、閉会式も待たずにゆるゆると解散。

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さて、このモーフェスタ。参加理由の大きなわけはひとつは主催で頑張っているのがRFLでもおなじみひげの父さんであるという点ですが、もう一つはがんでもいいじゃん♪の仲間でも前立腺がんで戦っている仲間がいること。
RFLもそうですが、僕らがこれをしたところで病気が消えるような「霊感商法」ではありません。でも、それは「お見舞い」というものも同じです。行ったら病気が治る訳じゃないけれど、その気持ち、近しい友人の顔が元気のもととなるのが「お見舞い」で、病気で戦っている仲間の顔を思いながら歩くことで「お見舞い」のようなパワーを念でおくれる、そんな気がします。

僕らは翌日お見舞いに持っていくべく、大会オリジナルTシャツにますますのパワーを注入してもらうべくとある場所に向けて向かいます。
とはいえ普段行きなれない場所。個人的な趣味で、立川~(多摩モノレール)~小田急多摩センター~(小田急多摩線・本線・江ノ島線)~中央林間~友人宅へ

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