沖縄フィールドワーク(続・やっこくねーぞ)

N1で聞いた、「俺は負けたことが無い」…自信過剰か!と思われるような発言。
でも勝つまでやり続けるなら、途中途中の局面で挫折しそうな困窮に陥っても、へこたれても、もうだめだと思っても、そして一時活動を休止しても、充電して立ち上がって元気なもとの姿になれば「俺は負けたことが無い」訳だ。
オキナワの闘いで得た哲学。でもこれは住民運動だけじゃない。
人生、嫌なことが続いたり、悩んだり、それこそ生きるのが苦しくなったりしても、そしてそこで歩き疲れて歩くのが嫌になりしゃがみこんじゃっても、もう一度立ち上がれば負けじゃない。
「俺は負けたことが無い」と威張ろう(笑)そう人生の最後の日まで胸を張りながら生きたいものだ。

そんなことをFacebookに書いた途端、がんのソウルメイトの杉浦 貴之さんが2013年に書いた言葉をUPしていた。
自分の中でシンクロした。

先日の投稿で、「決める」ことの大切さを書きました。
体の全細胞は、宿主が“決めて”くれるのを待っている。「どう生きたいんだ!」と。
そして、「決めた」あとの続きが必要です。
「絶対に治す!」
「絶対、絶対、絶対」
というのは、強いようで、実はもろい。

「絶対に中折れしない!」
って、“絶対”を続けすぎると、かえってプレッシャーになり、中折れしやすくなる。
何だか例えが良くない(笑)。

妻に「絶対にこぼさないで食べて!」と言われるほど、食べ物をこぼしてしまう自分がいます。経験ないですか?
「絶対に」を続けすぎると、実はその逆の現象を引き寄せていることに気づきます。
一度、強い決意を持って、「絶対・・・」とやるのはいいと思います。
ただ、それが過ぎると、陽極まって陰に転じるように、ずっとは続けない方がいい。
“決意”のあとが大事。

決意した後は、“信頼”。
「中折れしないに決まっている」
自分は大丈夫という信頼に持っていく。
「絶対に治す!」から「治るに決まっている」へ。
「絶対・・・」は交感神経が優位で、「治るに決まっている、大丈夫」は副交感神経が優位になりそうですね。
”決意”の後は、“信頼”に昇華できたら最高!

闘いもそう。一度ダンプが入られたら負けてしまった、おしまいだ、ではない。
高江の闘いは前向きだ。ダンプの搬入を5分遅らせた。やったね。
このしたたかさは勝ちにつながる。

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