沖縄フィールドワーク(やっこくねーぞ)

三上智恵監督の『票的の村』の短縮版を見た。
泣いた…。それは昔関わった闘いを思い出したから。
理不尽な業者と行政の二人三脚。既に結論ありきの中「ならぬものはならぬ」という天の原理原則に従い、勝ち負けを別としてやるだけやろうと、住民の力を見せようとした地元の農民に手弁当で協力してくれた2人の弁護士や専門家の先生。

20161023-02

20161023-01

20161023-03

思わず闘いの終わった後に住民みんなで記した報告集を引っ張り出して読んだ。
わずか5,6年だがその時の一つ一つが甦り、高江や辺野古の仲間とシンクロしたような気がした。
高江に行きたい。そんな独り言に何人かの仲間が同調してくれた。

行っても何もできない。でも行きたい、それだけのことだ。
行こう! 負け試合から始まった久野の農民魂、やっこくねーのは沖縄の人たちも同じだ!!

僕には一つの理論がある。「『正義は勝つ』は嘘だ」 やはり強い方が勝つ。
では強いとは何か?それはその問題に執着がある方だ。日米の為政者はここに軍事基地を作ることで東アジアで軍事需要ができ経済界が潤う。つまりは為政者にも政治献金が渡り懐が潤う。
勝つにはそれ以上の執着がなければならない。それでも、たとえ執着があっても住民には経済力がない。強権的に押し切られる危険性がある。
それでも勝てる可能性は低くないと思う。それは個の力が小さくても数はまさるからだ。
繋がろう! ハチドリの滴は山火事を消す。

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