9月1日のパトビラ(№943 - 神様に倣って -)

毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。

聖書に「どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
と言う言葉があります。いろいろな解釈がありますが、これは同じ思いの人が集まればその中に神様がいる、と言う意味だけではなく、集まった人がお互い他の人のことを思いやる気持ちがあることが大切だ、と言う意味だと思います。
違う箇所ですが、やはり聖書の中に「神は愛である」と言う言葉があります。とかく神を擬人化しますが、お互いを愛するその気持ちこそが神なのです。
この1年海岸を中心に諍いが続いているように聞きます。
お互いがお互いを思いやることで、神の目にも麗しい社会を形成できると思います。ほかの人のやることが気に食わないこともあるかもしれませんが、愛を以て生きましょう。神に倣って生きましょう。


小田原の海岸で野宿生活をしている人が減っています。その理由は、時によって内容が変わり、この1年は野宿者同士の仲違いが主なる原因です。
端から見る僕には詳しくはわからないことが多いけれど、憤る必然性は何かあるのでしょう。でも、だからと言って相手に暴行を加えたり物を破壊していい事にはつながりません。
神は「他者」である。他者の中に神を見つけることが私たちの信仰ではないかと思います。野宿の方はクリスチャンではありませんが、聖書の言葉はそのまま幸せに心豊かに生きる HowTo です。いい生き方を知ってほしいものです。 

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