『こども食堂、小田原にも 初日は五十数人が夕食』 のニュース

子どもに食事や居場所を提供する「こども食堂」が8日、小田原市酒匂4丁目の市集会所で始まり、小学生ら五十数人が夕食を食べた。首都圏で増えているが、県西地域では珍しい。「孤食」の子を減らし、地域住民が世代間交流をする場として期待されている。

 集会所は小田原の海岸に近く、食堂を「はまっこ てらす」と呼ぶ。午後3時半にオープンすると、男児数人がのぞき込み、ボランティアから誘われて室内に入った。受付でアレルギーの有無を伝え、板の間でトランプや将棋をした。

 4時過ぎ、「もう食べる?」と尋ねられ、2人が和室のテーブルへ。タコライス、ブロッコリーとかぼちゃのサラダ、コーンスープを食べた。小学4年生小澤知幹(ちから)君は「ひき肉とチーズがとろけて、おいしかった」と笑顔を見せた。
朝日新聞ディジタル 2016年6月9日03時00分

野宿を余儀なくする方々を支援する活動を始めて十余年。時代が流れ、法律や環境も変わってきました。高齢化と若年齢化の2局に分かれ、それでも当然のことながら高齢者の数は大幅に減っています。
そして自分の生活環境がこの後変わりそうなことを鑑みると、さて果たしていつまでこの形式を続けるべきか、は考えなければならない時なのかもしれません。

あわせて、日本の未来。「日本死ね」と思わず怒りをぶつけてしまわざるを得ない若者家族と幼子。
栄養不足で苦しんでいる人がたくさんいることに、危機を感じなければならないでしょう。

政治を変えるためには政治を意識しなければならないし、一票をきちんと投じなければならないです。が、目の前の危機を打開するためには悠長な行動はとっていられないな、と思います。
こうした子ども食堂は、小田原でも需要はあるだろうと思っています。そして先駆者の方がはじめられたことにエールを送るとともに、僕もこの施設から学びたいと思います。

現在は冬の間だけ「炊き出し」をしていましたが、間隔を月1,2回にして年間を通して困窮をしているすべての方に広げて行えればと検討してみたいと思います。

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