神経の老化?脳の老化?

視覚情報が脳神経を通って記憶域の人物像と合致させる。そしてその人物像とリンクした「名前」を見つけ出す。と言うのが人と名前を一致させる、つまりは人を認識する行為なのでしょう。

昨日、人前で話す機会があり、事前準備の段階からAさんにフォローをしてもらう形にしていましたが、目の前にAさんが座っているのを見ながら、頭の中で『弱ったなぁ~Aさん休みなんだ』と思いながらスピーチ。最後の談になって「Aさんがいらっしゃらないので」と言った瞬間、みんなぽかーん(だってあなたの目の前にいるじゃない、と言う空気ビンビンで)呪縛が解け、自分でもあっ!目の前にAさんいるじゃない、と確認できました。

むかしTVか何かの番組で、痴呆の方が必死に「お茶を飲みたい」ことを「こたつ、こたつ(なんで自分の言っている事、欲しがっている事を無視するの)」とかんしゃくを起こしているのを見たのを思い出しました。
記憶域までの回線が正しくなく、目で見た「お茶」と言う情報が記憶域の「こたつ」に配送されてしまえば目で見た「お茶」は「こたつ」と言う言葉になるわけで、昨日の僕の頭の中もAさんを見ながら違う記憶域に到着しちゃったのでしょう。

老眼や五十肩などの外部の衰えも出てきましたが、脳内も衰えが出て来たようです(笑)
子どもの頃から運動神経はよくなく、美的センスもなかったものの、リクっぽい性格が長所であり短所であると自分らしさを感じていたので、肉体の老化はさほどショックではなくても、脳の老化は少しショックです(笑) ・・・まぁ、まだ笑ってしゃべれるレベルですが^^;

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