3月17日のパトビラ(№921 - 来週はお休みになります -)

毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。

他人から見て「生きている」と言うのはどういう事なんでしょうか?
しばらく音信が取れなかった人が突然どこで何をしているのかわかった時「あいつ生きていたんだ」と嬉しい気持ちになります。生きているというのは「生命がある」とか「息をしている」だけではなく、まわりの人に希望を与えられることでもあるのかな?と思います。
私たちのグループはクリスチャンのメンバーが多く、27日はイースター[復活日]を過ごします。十字架で死んだイエスが甦った日です。科学的にどうなのよ? と否定的なご意見の方も少なからずいるかもしれませんが、クリスチャンはその甦りに希望を抱いて2000年もの間、何代もの期間生活を続けています。それは存在が見えていなくてもイエスがそばにいることを嬉しく感じているからです。
そんな喜ばしい日曜の前の木曜日は、弟子たちに最後の教えを説いた日です。そんな日を大事にしているので毎年お休みを頂いています。それはダ・ヴィンチの絵で有名な「最後の晩餐」の夜のことです。


最近、昔に比べて野宿を余儀なくされている方と僕らの関係が希薄と言うか、物を介しての関係、つまりは色々な物がもらえるから、僕らと会っているような気が強く感じます。僕の思い過ごしならいいんですが…。
という事で、せめてパトビラだけでもマインドのつながりを大切にしたいと思っています。

どうしても書き手のベースがキリスト教と言う信仰ですので、精神的に希望や勇気は聖書がベースになりますが、物だけではなくこのペーパーを通じて心のつながり、つまり生きがいや元気を感じてくれたらうれしいです。

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