支城攻略

12月5日に伺った八王子城の落城と呼ばれる瞬間がどうも解せないんです。
なんであんなに狭い山頂(今は本丸と呼んでいますが、当時も本当に本丸だったのでしょうか?)
兵士溜りがあったり、作戦本部があったりしたはずの御主殿が落ちた瞬間「勝負あった」ではなかったのではないでしょうか?
そんなこんなで家に帰ってからも何か面白い本がないかと探していましたら、この本を見つけました。

20151217-01

著者は音大を出られたバリトン歌手の方。なんだか戦国史との組み合わせがすごく興味深いです(^_^)/
しかしブックレットを出すだけあって中身はとても充実しています。本当に勉強になりました。敵味方の古文書を読み解き、柵門から本丸までの300mを10時間かけて落とした、という事ですから、やはりここが本丸(決戦の場)だったんですね。
時系列でイラスト地図が入っているし、何よりも帰ってきたばかりなので、頭の中にまだしっかり残っているので理解度は低くありません。
読み終わった今、このお説も頭に入れてもう一度歩きたいと思います。

PS
Facebookの公開グループ 小田原北條五代 に入れて頂きました。こちらからも情報を頂ければと思います。

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