10月22日のパトビラ(№902 - 変革に大切なもの -)

毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。

秋が深まり、プロ野球もペナントレースが終わり関心ごとは日本一のチームと来年の話。多くのチームの監督が変わり、セリーグは読売の高橋由伸氏の40歳をはじめ、アレックス・ラミレス氏が41歳、真中満氏と谷繁元信氏が44歳、緒方孝市氏46歳,金本知憲氏が47歳、と全員が40台の監督になりました。
賛否両論ありますが、若さゆえにできる無謀にも近い改革は、球場を訪れる客数が頭打ちの今大切なのかもしれません。
アメリカ大統領オバマ氏が、Yes,We Can. Change Has Come To AMERICA.『私たちはやるんだ、アメリカを変えるんだ』、と言う演説で大統領になったのも、その力強さと若さがあったからなのでしょう。
でも、大切なのは若さと言う実年齢と掛け声ではありません。実際行動に移せたのか? 柔軟な発想で変えようと努力したか、です。
それと同時に一人では何も変えられません。まずは近しい仲間と、そしてその輪を広げていくこと、そこにこそ変革は生まれると思います。
寒さが近づいてきます。そろそろ準備を本格的にしていきましょう。


改善されたのか、悪い方に改定されたのか、は後世の方が判断することで、改善しようという雰囲気はオバマ氏にありましたし大いに期待しましたが、結局中近東の攻める国が変わっただけで戦争をやめようという方向性には進めませんでした。
でもそれがオバマ氏の指導力不足かと言えば僕はそうは思っていません。
やはりアメリカと言う国を牛耳っているユダヤ資本が幅を効かせればそうなります。
自国のお金を大統領や議会が管理できずにユダヤ民族グループに委ねなければいけない間は、イスラム諸国への攻撃はなくならないでしょうね。

だからこそ、アメリカにべったりになってはいけないと思うのです。「金だけ出して汗をかかない」と湾岸戦争時代揶揄されたのは、自衛隊ではなく為政者ではなかったのではないでしょうか?
アメリカに向かって違った方法での解決の道を探ろう、武器の製造や輸出を縮小をもっと徹底的にしよう、と言う為政者の「汗」が足りなかったのでしょう。

あっ、話がそれました。野宿の方も同じです。もう俺なんか…、と思った瞬間にゲームエンドです。変革の努力をする方には十分にサポートできればいいな、と思うのです。

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