鬼が笑う来年のRFL

タヌキが主人公の歌は何曲かあるけれど、その代表作は「証城寺の狸囃子」
この歌と双璧なのは「あんたがたどこさ」かもしれません。
あんたがたどこさ? 肥後さ! 肥後どこさ? 熊本さ、という歌詞のように、熊本の歌と考えられていますが、それに待った!をかけている人もいます。
それは語尾。熊本なら
あんたがたどこたい? 肥後ばい! 肥後どこたい? 熊本ばい、ではないか?(ごめんなさい、勝手に変換したので方言が間違っているかもしれません) 
さ?は関東の方言だというのがまず一つ。
もう一点は、続く歌詞。
船場山には狸が居ってさ・・・、と歌いますが、洗馬橋はあっても船場山はありません。
でも、仙波山という山があるところがあります。そう今回RFLでお世話になった川越の喜多院が仙波山です。
ふんふん、なるほど…
仙波山には、確かに東照宮があり、そこには徳川家康という「タヌキが居ってさ」、なんですね。

この『あんたがたどこさ・関東説』を唱えた人は、明治維新直前中山道を通った薩摩軍が、川越に来た時に、近くの子どもに東照宮の位置を聞いたのが始まりではないかと推測しています。

子どもが見慣れない言葉の兵隊に「あんたがたどこさ?」と尋ねて、問答を繰り返し、仙波山には狸(東照宮)があると歌う歌。
なんとなく辻褄さえ感じてしまいます。

さて、RFL真っ只中ではありますが、今シーズンが終わった我が家は来シーズンに向けて思案をし始めます。私案は2つ。
この歌がらみではありませんが、(歌の)一つの候補地である川越から狸を追いかけてまだ行ったことのないRFL熊本に行くか、10年目の芦屋に行くか? です。
どちらも魅惑たっぷりですが、熊本は主催地にお住いのシュンさんがアウトドアの達人でギアを豊富にお持ちなので、日中のST(テント)やイス・テーブルを僕が持って行くことなく(荷物を積んだイクスス号ではなく)電車で行けること。
しかもその時間を見ると
小田原
17:06-18:22  こだま671号
浜松
18:37-20:18  ひかり481号
新神戸
20:23-22:39 のぞみ55号
博多
23:08-23:56 つばめ357号

とその日のうちに熊本に着けること。魅力です。

タヌキつながりでお初の熊本にするか、全国のメンバーが集まる秋の芦屋にするか、はたまた両方(?)か、またがんでもいいじゃん♪の仲間と協議したいものです。


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