招きに応える(2)

昨晩、礼拝説教のインプレッションを書いていましたが、書きながらどうも自分の言いたいことが書けていなくてじれていましたが、FBに載っていた動画を見ながら言いたいことを見つけたような気になりました。
つまり、『ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」』(ルカによる福音書17章20節)を絡めて書けなかったことが牧師を通して入ってきた御言葉が僕の脳を通じてキーボードをたたかせる手に伝わっていなかったのだ、と気づきました。




YouTubeの概要は
生徒たちが通うのは米ニューハンプシャー州、ベスレヘムに位置するプロフィール高校。日本でいえば高校3年生にあたるシニアの学生です。本来であればニューヨーク州のアディロンダック・パークに修学旅行に行くことになっていましたが、校長先生が、がんと診断されたことを受け、「修学旅行には行きません!」と修学旅行の辞退を発表します。そう、旅費の8000ドルを校長先生のがん治療費とするために…。
今回の決断には多数決がとられたようですが、満場一致で寄付が決まったそうです。日頃から生徒と信頼関係を築いている校長先生だからこそ、生徒たちの気持ちも必然的にひとつになったのでしょう。
寄付を表明した生徒がインタビューに答えています
「旅行よりも先生のことを考えたかった」
「一人一人が先生と心でつながっている」


両方大切なこと。でもどちらかしかできない時にどちらを選ぶのか?
「俺たちが自分のお金を溜めてきたんだぜ。ずっと楽しみにしていたんだよ、修学旅行」「先生だっていっぱい給料もらっているんだから自分のお金で治せるじゃん」そんな言葉を言おうと思えば簡単に言える・・・でも多分彼らの思いは「旅行は大人になったらみんなでまた(同窓会のように)集まって行こうや。いつでも行けるじゃん」「でも先生の治療は『今でしょ!』」
そんな感じだったのでしょうね。
神の招きの場とはそういうものなんだな、と思った次第です。

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