黄色い集団海を渡る(6)

約10分の遅れて無事に空港に到着しました。
そしてお決まりの長蛇の列の入国審査の列に並びます。
「What + purpose + Visit」 と聞かれたら、サイトシーイング。
「How long」と聞かれたら5day。
「Where」と聞かれたらレジデンス・イン・サンオゼ・キャンベル。
「Do you have return ticket?」と聞かれたら、帰り便の予約票を見せる。
と事前学習をして言ったけれど、何も聞かれず(笑)
でも、まず右手の人差し指から小指の指紋、続いて親指の指紋。そして左手も同じように4本の指紋と親指の指紋。そしてメガネをはずした顔写真をとられてました。

税関に申告書の提出をして、大型荷物を受け取りに行くと、レンタルのバッグ、クアトロバッグ、ウィリーバッグは出てきたものの、日本地図の筒がありません。
JALの乗務員さんに捜索を依頼。無線であちこちと連絡していたものの見つからず、ロストバッゲージ扱いの書類を記していると、ターンテーブルの係員から連絡。どうもターンテーブルの隙間から機械の下に落ちちゃったようです。

20150424-01

30分以上のロスタイムの末、御迎えに来てくださった山本牧師とごあいさつ。明日の行動の確認をしてお別れし、僕らはマイクロバスに乗ってサンノゼの町に!
高速道路を下り、カムデン・アベニューを飛ばし、サウスバスコン・アベニューに曲がったとたん、バスの右後輪がパンク。
運転手さん慌てず騒がず、タイヤを確認。リアはタブルタイヤなので、このままHotelまで行くよ、とまた運転席に乗り込み発車。
事なき?を得て、無地レジデンス・イン・サンオゼ・キャンベルに到着。

大きな荷物を20近く下ろしてもらって皆でぞろぞろとフトントへ。
おばちゃん氏が一人でフロント業務をしています。リザベーションしてあるTakeだ、と言えば、ウェルカムと。
(タイガース君とおたみさんは別途で予約してあるので)5部屋だと言えば、4部屋しかないという。オーマイガッ!

そもそもあなたたちは誰なんだ?と言われるので、イサムさんだろ、Takeだろ・・・とあげていくと、Hu・・・(イサムさんの本名)を言いかけて発音し辛いのかこの人は後回しとばかり、N尾(ヒデさん)は(この中の)誰だ?と問います。

そうなんです。約半年前、この計画を立て始めた時、Hotelの部屋が埋まらないように,Booking.comを使って部屋を予約しました。その時に宿泊者記名が必要なので、行きそうな人の名前を使ったのです。そしてツインルーム(クイーンスタジオ)5部屋とダブルベッド2つのペントハウススィート4部屋を確保しましたが、その後正式に後者4部屋のキャンセルと宿泊者名簿の変更をしましたが、どうもこの情報が錯乱しているようで、当初のヒデさんの名前が先方にはエントリーされたままのようなのです。
そして、ヒデさんの苗字とkatsuyoさんの苗字はどうも発音しやすいようで、何度もN尾はだれだ?を繰り返します。

いや、10人で頼んでいるのだから人数をチェックしろ、と言ってもN尾は誰だ?の一点張り。
どうも5部屋の予約に対して4部屋のみの確保&1室のベンディングを押し切ろうというのが感じられます。
おばちゃん氏自身が慣れない日本人の名前が5人も6人も出てきてパニックを起こしている上に、この人はツインにエキストラベッドで3人、この人はツインに1人という複雑な予約ですでに許容量を超えてしまっています。

よし分かった、残りのみんなはロビーでビールでも飲んで待っていてくれ、と生ビールをついでくれて、その間にまきどんさ、タイガース君、そして(英語が全く聞き取れない役には立たない)僕が交渉を続けます。
N地(katsuyoさんの本名)は2室のメンバーでペントハウスクイーンでどうだ?と問われます。いや、もうどこでもいいからチェックインさせてくれ、とOKじゃあ5人でそこに行く、というと、おいおい、なぜ5人なんだい?N尾はどこだ?とまた話をヒデさんに持って行ってしまいます。
いやだからN尾さんはいないって言ったろう、と言えば、OKわかった5人でもいいや、今日はそこに行ってくれ、と。

そしてまきどんさんは1人で部屋をお願いしているよね。というと、1人の部屋はないからタクシーで5マイル行ったホテルに移ってくれないか?と言います。
いや、それは無理だ。じゃあ、イサムさんとTake、ミーさんとえっちゃという男女に分かれるから2,3人の2部屋にしてくれ、と頼むとOKだ、との返事。
ところでまきどん、あなたはメールの部屋なのかフィメールの部屋なのか?と尋ねられこちらはもう笑うしかないです。
結局この夜は5部屋が3部屋になってしまいましたが、何とか全員ベッド(もしくはソファー)の上で寝れることになりました。

勉学のため行きたがっていたRFLCambrian参加、涙をのんだヒデさんがこの日は一番の存在感を示しました(^_^)/

色々迷惑をかけたから、お詫びに買い物60ドルまでは当方で支払います。と言われ、またロビーで一人ビールを飲んでいた男性が日本企業に長年勤めていたとのことで片言の日本語が喋れるので、氏に案内をしてもらって近くのスーパーに夜食の買い出し。

結局120ドル買ってきましたが、全部面倒を見よう。ロビーのビールは何杯飲んでも構わない。そしてロビーで食をしていいよ、と言われ、アメリカ最初の夜はスーパーのお惣菜とおいしいビールやワインで更けていきました。

20150424-02

Takeトラブルサービス1日目でなんと3つのトラブルです(笑)

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