チャリティーの考え方

アメリカのRFLに参加しようとエントリーをすると、とたんに「がんばって寄付を集めましょう」というメールが矢継ぎ早に来ます。
それは国の政策と市民の関係が密で、アメリカの対がん協会という窓口を通じて数と資金で直接政策に参加するのが日本よりも強いからでしょう。
日本の良さは、最近貧富の差は広がったとは言えども、海外よりも弱者への対応がいい点があると思います。故に弱者は自らの意思を声を大にして国家に伝えなくても、行政が仲介をしてくれていたので済んでいたのに対し、たとえば「保険」制度のないアメリカでは医療費は驚くほど高いもので、少しでも安くするためには自らの声が必要だったりします。
そのための窓口である対がん協会には全幅の信頼をし目いっぱいの献金をすることでその信頼を形に表しています。
日本の対がん協会がどうか、というよりその裏にあるシステムが違うので一概には日本での献金がそうでないことを批判できませんが、行政を動かし、国会が納得するように対がん協会が動いてくれるようになっていってほしいものです。

「地の塩・世の光」になれ、と隣人に尽くすことをよしとする教会もバザーをすると200万円程度集まるというニュースを見て、上記の国家間の違いを感じるものです。

そんなアメリカのRFLに参加するにあたって、郷に入っては郷に従え、ではないですが、できるだけのことをしたいと、本日仲間のまきどんさんからあごらで販売をしてほしい、と物品が送られてきました。
人気のくまもんグッズのほかにも、高額な電化製品もありちょっとびっくり(@_@;)
ありがとうございます。頑張って売ってRFLにチャリティーしたいと思います。

20141029-11

20141029-12

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