美麗の旅(瑞穂温泉)

瑞穂温泉と紅葉温泉はこの界隈では有名な温泉で、その距離は2.3kmと近くです。しかし泉質まったく異なり、無色透明で弱アルカリ性炭酸カルシウム泉の紅葉温泉、同温泉に鉄分が加わって日本の有馬温泉と同じような泉質のが瑞穂温泉です。鉄分が含まれている温泉は台湾でもここだけだそうです。鉄分は地下にあるときは無職なのですが、空気に触れることで酸化され褐色(錆色)になりますが、水温が高いため錆色というよりは青朽ち葉色に近い色合いです。
今回僕たちがお世話になったのは、瑞穂温泉の瑞雄さん。

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4階建ての温泉旅館で、1階は立ち寄り湯・旅館共通の受付で、そこを通って奥に温泉があります。が子どもが電話番をしているだけで大人は誰もいません(笑)

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そのまま奥に行くと受付の方がいましたので、ディバンさんが個室湯(家族風呂)を見せてくれるように頼みます。個室は6部屋、その奥に露天風呂があります。
個室は裸で入れますが、露天は水着着用です。また、個室は300元(810円)、露天は150元(400円)です。

風呂の入り方は日本と違います。まず荷物を持ったままシャワールーム兼更衣室に行きます。荷物が多いときはシャワールームと風呂の間にコインロッカーがありますが、カギがかかるものは一個もありませんでした。ディバンさんが、先に入っていた台湾人の利用者に聞いたところ「目の前のロッカーだから見ていればいいだけ(盗まれない)」とのこと。理にかなっているというか、おおらかというか・・・・。
さて、話をシャワー室に戻します。その中で洋服を脱ぎ、シャワーを使って体を洗います。石鹸とシャンプーは備え付けられています。コンディショナーとかリンスといったしゃれたものはありません。
体を洗ったら水着を着て風呂に向かいます。
風呂は2層に分かれていて湯元に近い方と遠いほうで温度が違うのは日本のそれと同じです。

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ゆる湯は37~8℃くらい、のんびりと入れます。
やっぱり風呂はいいです。

堪能したらまた先ほどの更衣室で洋服に着替え、更衣室入口にある脱水機で水着を絞り終了です。
喉が乾いたら入口に給水機がありますし、隣の全家便利商店(ファミリーマート)でペットボトルの飲み物が売られていますので安心です。

さて再度マイクロバスに乗り込んだ僕らは、瑞穂駅近くの温泉香餐●というレストランで夕食をとります。

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円卓が20ほど(1卓8人として160人ほど入れる)大きなお店ですが、東先生にお聞きすると、外食が当たり前の台湾では特に驚く大きさではないようです。
日本語ができる女性が給仕してくれますが、いろいろと料理を説明してくれて楽しいです。

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ゼンマイの酢漬け、野菜炒め、揚げた鱸のあんかけ、牛乳饅頭、鶏もも、ミルク鍋、どれもおいしい。ハオツーです。

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日本に帰ってから知ったのですが、この瑞穂にある瑞穂牧場は台湾でも有名な牛乳の産地。だから牛乳鍋だったんですね。おなか一杯だったので残してしまった…・名物を味わえなかったことは悔やまれます。
台湾は薄利多売がモットーなのか、これだけ食べて、食べ残したものを夜のおつまみにと貰い20人弱で6000元(16200円)。1人1000円以下です。

僕らが帰るころちょうど夕食時になったのかぞくぞくとお客さんが入ってきてがらんとしていたお店があっという間に満席。食べることがきっと楽しみな国民なんでしょうね。仲間とわいわい食べるのが好きな僕としてはうらやましい毎日です。

この後、衣料店、雑貨屋(DIYショップ)、農協のスーパーに寄り帰宅。今日も一日有意義でした。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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