25'th anniversary Travel diary(5章3節 シャーロットタウンの日は落ちて)

少しでも時間があると見ると、Dave氏はロケーションのいいところを通ってくれる。今回の旅では、そんなサービスを僕らは何度も受けた。
今日の帰りも、そのまままっすぐ帰れば自分の仕事は終わりだが、わざわざ道を BrightonRd(ブライトン通り)からビクトリア・パークを迂回する海沿いの Park_Roadway(パーク・ロードウェイ)に廻ってくれて、その入り口で止まってくれた。
そして海沿いをケント・ストリートに入り、Rodd_Charlottetownに戻った。

今日は夕食は自由だ。そして僕はこの日シャーロットタウンに住んでいる日本人の方からBlogを通してお会いしたいとの連絡を受け19時にこのホテルで待ち合わせをしている。

20101013-31


その間少しの時間だが町を散策してみよう。いくつもの教会の尖塔がさっきから気になっている。

夕日のまぶしい中、ホテルの部屋から見えた教会に向かおうと思う。
Pownal_St(ポウナル通り)を進んだ先の、St_JAMLS教会だった。ここはスコットランド系(KIRK)の長老教会だ。

20101013-32

20101013-33

20101013-34

続いて横を抜けて、Fitzroy_St(フィッツロイ通り)の角の、St_Peter’s教会を写す。聖公会の教会だ。
レンガの建物は歴史が色として付着していくようで見て楽しい。

20101013-35

20101013-36

司祭館なのか教会の関連施設のようだ。
大きなかぼちゃが飾ってある。Kayoさんの説明ならここはお菓子をくれるぞ!!

20101013-308


20101013-307

教会の前のパーキング。真っ赤なJeep。日本と違ってフロントのナンバープレートの義務はないらしく、カナダの国旗のプレートがついていた。

20101013-309

Rochford_St(ロッチフォード通り)からAllSouls_Ln(オールソールズ小路)を通って一度ホテルの前に。

20101013-310

今度はKent_St(ケント通り)を北上。メインストリートのQueen_St(クィーン通り)を右折。
ここのCow’Sの表札のウシが可愛いぞ

20101013-311


Gratton_St(グラフトン通り)に入る。
目の前にはコンフェデレーション・センター。ここは夏の間はミュージカル「赤毛のアン」を上演している。
Lunaという雑貨店が面白そうとF母娘、そしてえっちゃが入る。
呼ばれなければ来ない、というスタンスは、最近日本でも増えてきたが、声をかけた時のみ対応と言うのはありがたいものだ。
色合い・デザインなどは日本と違う感性もあるが、雑貨のウィット感の興味のツボは変わらないのかも知れない。
思わず笑ってしまうようなものもいくつもある。
添乗員のK本さん来店。これだけある店の中からこの店を選んで入ってきましたか!同じような関心事に僕らもびっくり。
彼女も今日は少し早めのオフタイムだね。一週間色々とありがとう!

20101013-312

プロビンス・ハウス、つまりは州議事堂。ここがカナダの発祥だ。アイザック・スミスと言う有名な建築家のものらしいが、残念ながら僕は知らない人だ。
この敷地の裏に、3本の尖塔が見える。行ってみよう。

20101013-313

20101013-314

St.Dunstan’s BASILICA 教会と言うカトリック教会だ。余りに大きく全景をカメラに写すことは不可能だった。

3つの教会を見たのでブラブラとホテルに戻ろう。

20101013-315

をぉ!僕のハンドルと同じ名前の鮨屋だ。カナダ流のお鮨も興味があるが・・・・。

20101013-316

クィーン通りは一番の繁華街。そしてこの街はアンの島。メイン通りはアンのショップが一杯だ。
写真のアンのチョコレート屋さんで、アンの好物のポテトチップのチョコレートがけを試食に出してくれたが、僕にはあわなかった、残念。

20101013-317

20101013-319


をぉ!マクドナルドさん。首相をお辞めになってどこに行ったと思ったらこんなところで人間ウォッチングですか。時間があれば色々お話を伺いたいところもありますが、残念です。

20101013-318

バス停だ。こんなに大きなバスなんだ。
そして時刻表もなんだか細かくて見難い。

20101013-320
20101013-321

些細なものかもしれないが、魅力的な被写体が一杯だ。

20101013-322

20101013-323

そんなものを見ながらの散歩は終了した。まもなくKiyoさんが来られる。
KiyoさんはこちらのBlogを書かれている方で、東京でエンジニアとその部門に長けているために専門的な営業をなされた方だそうだ。が、その生き方に疑問を感じ、定年前にこちらの移住を決めたと言う。
うらやましい生き方だ。
じゃあ、君もどうかね?と問われれば、ネックは語学だな。そして寒さだ(笑)
しかし、この4日間いつも町の人は優しかった。こんな街に住めれば心が豊かになるだろうな、うらやましい次第だ。

Roddのレストランには、5人が彼を迎えて短い時間だったが、会話を楽しんだ。

20101013-325

食事も昨日のジャガイモ丸ごと1個ではなく、コロッケだった。

20101013-324

明日は5時に出発だ。わざわざお越し頂いたKiyoさんとお別れして部屋に戻った。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

kiyoです。この間はお世話になりました。いつの間にか10月末になり、こちらもかなり寒くなってきました。もう冬がすぐそばまで来ている感じです。10月は紅葉を追って色々行きましたが、10月末の紅葉の美しさは格別でした。やはり寒くなると本当に奇麗な色になるんですね。ブログにのせましたので参照頂ければ幸いです。いよいよ10/31のハロウィンを過ぎると冬がやってきます。お互い健康に気を使って良い冬を迎えられれば良いですね。それではお元気で。

Re: No title

その節はわざわざお越しいただいてありがとうございました。
おかげさまで最後の夕食も楽しい団欒の時となりました。

日本も26日から急に寒くなり、昨晩(26日)のニュースでは、北海道の平野部の初雪が積もったようで、寒そうに歩く市民とあわただしくタイヤ交換をする姿がトップニュースでした。
でも、集中豪雨で交通網が断線している奄美大島には、台風14号が接近し、二次三次被害の可能性を指摘されており、心配でもあります。

ノバスコシアとPEIの時間の流れを引きずって、今でも日本の24時間が短く感じます。が、郷に入っては郷に従え、のたとえどおり、日本に帰ってきてしまったのでこのスピードにあわせざるを得ません。1週間経った今もリハビリの最中です(笑)

またチャンスが逢いましたらぜひお会いして色々とお話をお聞かせください。
それまではBlog内でお互いの安否と生活風習を確認しながら、その時を楽しみに待ちたいと思います。
またBlogへの書き込みをお願いします。楽しみにしています。
プロフィール

take1960

Author:take1960
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター