ピノコのメンバーになれた
今年は残念なことに昨日の福島でRFL行脚は打ち切り。来年を夢見ながら、皆さんの歩いているレポを読ませて頂きます。
さて、そんな2回のRFL。寒い沖縄と暑い福島。どちらが南国でどちらが北国かわからないRFLの会場でしたが、福島のレポの始まりです。
朝が弱いTakeですので、当然のことながら前夜は最寄のSA安達太良まで高速で・・・・。最も一番近いのは「道の駅・安達」ですが、そこでのP泊をするには金曜日中に高速を降りなければならず、週末1000円の恩恵を被れなくなってしまう(笑) という訳で、上記の選択になりました。ここからなら会場まで1時間もかからないので、8時過ぎに出発すればいいや、と思って睡眠。
ところがこの猛暑。朝日のうちからじりじりと車を焦がしていきます。どうにも眠れず 時に出発。松川のSICを下車し、途中コンビニで氷を買占め、会場の県立医科大に着けばまだ8時台。チームテントは出来ておらず。
マキドンさんに挨拶をして、ピノコのテントに荷物を運びます。
荷物を降ろし終わり、車を駐車場に移動させようと、見ればピノコのチームTシャツ。お声をかければおたみさんでした。人のことをいえませんが、まだ到着する時間にしては早いでしょ(笑)でも、おかげで設営がはかどりました。ありがとう。
続いてヒデさん登場。地元チームより前にどんどん設営が進んでいきます。
柔らかな芝生ですので、ブルーシートを敷いて、その上におたみさん・タイガース君の持ってきてくれたカーペットを敷き、準備はほぼ万全。皆さんが来るのを待ちます。こうした協力をしての準備は、余りお話をした事のない方との距離をきわめて近くさせてくれます。
始めてチーム・ピノコで参加した僕ら夫婦にはとても嬉しかった今回初のお仲間です。
今年はじめに、優奈のママちゃんが天に召され、そして過日よしさんも神様の御許に行きました。そうしたピノコの重鎮たちの相次ぐ逝去に、今回はなんと、北海道から優奈のパパさんと優奈ちゃん、青森からはよしさんの奥様とご長男、そしてとむ。さんのご家族とお母様と妹さん、ひさゆきさんの奥様のtamaちゃんと知る人ぞ知る重鎮揃いの豪華パーティーでした。

コラボとして加えさせてもらったがんでもいいじゃん♪チームも、ヒデさん、そしてサプライズで来てくれたブンブン君、そしてポッコさん、さと様さん、ひまわりさんも笑顔で参加してくれています。
がんと精一杯戦って神様に迎え入れられて天国に凱旋した方とその関係者の上には、チームの垣根はない、と感じさせられる瞬間です。
チームラップの旗手は、お父さんのトレードマークのストローハットをかぶられて参加のよしさん長男。

それにしても暑い。こうしたイヴェントが高い評価を得るために大切なことは、開催したいと熱望したボランティアさんではなく、形式上来られたお偉いさんの挨拶の長さですね。倒れるかもしれないほどの猛暑の最中、自分たちのしてきたことを長々と話す必要があるかどうかは、もう少し現場を見て推測しながら察知してほしいものです。
キンタンさんは、さっそくメモリアルボードの設置。
ブンブン君は相変わらず子どもたちとよく遊んでくれています。感謝です。
そして女性の皆さんは早くも夕食の準備に取り掛かってくれています。
僕はと言えば、お顔はよくお見かけしながら余り話す事がなかったしんちゃんさん、のぶしさん、テンプルベルさん、タイガース君やましゅーさん、そしてHayateさんやほりきんさん、われらがくりおさんらと水分補給。ぷしゅ、ぷはーっと。はい、脱水症状はこうしたイヴェントでは避けなければいけないことです(笑)
夜の帳が下りる頃、舞台ではつぼけんさんがステキな音色を奏で、お会いしたかったtamaちゃんとしばしひさゆきさんのお話をさせてもらいました。
テント内では、RFL北海道2010やRFL静岡2009、またよしさんの出演したビデオが流され、よしさん、ママちゃんなどの思い出が語られます。

誰が見つけたか、付属病院の10階のロビーから見るとHOPEが見えるとのことで、連れのえっちゃやタイガース君、マシューさん、よしさん長男と一緒に行ってみれば、RFL参加者や入院患者さんがたくさん手に手に携帯やカメラをしてHOPEの文字を写しています。
どこまでRFLのコンセプトが病院の入院患者さんに伝わっているかはわかりませんが、この光り輝くHOPEの文字はきっと希望を与えたと思います。

暑さに少しグロッキー気味で今日は早々に車に戻ってオヤスミナサイ。
翌5日も暑い一日でした。
今までで8回RFLに参加してウォーク量が少なかったのは、東京、静岡の2箇所。それを下回る1日目1周のみのウォーキング(但し、車との間は何十往復しているのでkm数はそこそこ歩きましたが)なので、2日目は心を入れ替え少しウォーキングに! きんたんさんのご主人の闘病の様子やしんちゃんさんのお話を聞きながら歩きます。
そして最後まで猛暑の中、24時間のイヴェントは終了しました。テントを全部片付け(コレは賛否両論でそうですね)、みんなで記念撮影。

写真を写してくれたのは、なんと林檎@ナースさん。そう、がんでもいいじゃん♪に参加を呼びかけてくれた方。行ったらご挨拶をしなければ、と思いながら、暑さでボォ~っとして忘れてしまいましたが、なになに神様はご縁をきちんと結んでくれていました。

このももうさぎのデザインを彼女のものだとか・・・・。
バルーンパフォーマンスの方と一緒に記念撮影をして、ピノコのメンバーと再会を誓ってお別れしました。
僕らは林檎@ナースさんご推薦の岳温泉で汗を流して、帰宅。
歩くのが少なかったのは歩くのが大変なほどの気温だけではなく、新しいお仲間との語らいが楽しかったからで、本当に楽しい2日間でした。
ピノコのメンバーさん、そしてこのイヴェントを企画運営してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年僕らは多分北海道に再度行く予定です。そこで再会ができれば嬉しいです。お互い頑張って貯金しましょう!!
さて、そんな2回のRFL。寒い沖縄と暑い福島。どちらが南国でどちらが北国かわからないRFLの会場でしたが、福島のレポの始まりです。
朝が弱いTakeですので、当然のことながら前夜は最寄のSA安達太良まで高速で・・・・。最も一番近いのは「道の駅・安達」ですが、そこでのP泊をするには金曜日中に高速を降りなければならず、週末1000円の恩恵を被れなくなってしまう(笑) という訳で、上記の選択になりました。ここからなら会場まで1時間もかからないので、8時過ぎに出発すればいいや、と思って睡眠。
ところがこの猛暑。朝日のうちからじりじりと車を焦がしていきます。どうにも眠れず 時に出発。松川のSICを下車し、途中コンビニで氷を買占め、会場の県立医科大に着けばまだ8時台。チームテントは出来ておらず。
マキドンさんに挨拶をして、ピノコのテントに荷物を運びます。
荷物を降ろし終わり、車を駐車場に移動させようと、見ればピノコのチームTシャツ。お声をかければおたみさんでした。人のことをいえませんが、まだ到着する時間にしては早いでしょ(笑)でも、おかげで設営がはかどりました。ありがとう。
続いてヒデさん登場。地元チームより前にどんどん設営が進んでいきます。
柔らかな芝生ですので、ブルーシートを敷いて、その上におたみさん・タイガース君の持ってきてくれたカーペットを敷き、準備はほぼ万全。皆さんが来るのを待ちます。こうした協力をしての準備は、余りお話をした事のない方との距離をきわめて近くさせてくれます。
始めてチーム・ピノコで参加した僕ら夫婦にはとても嬉しかった今回初のお仲間です。
今年はじめに、優奈のママちゃんが天に召され、そして過日よしさんも神様の御許に行きました。そうしたピノコの重鎮たちの相次ぐ逝去に、今回はなんと、北海道から優奈のパパさんと優奈ちゃん、青森からはよしさんの奥様とご長男、そしてとむ。さんのご家族とお母様と妹さん、ひさゆきさんの奥様のtamaちゃんと知る人ぞ知る重鎮揃いの豪華パーティーでした。

コラボとして加えさせてもらったがんでもいいじゃん♪チームも、ヒデさん、そしてサプライズで来てくれたブンブン君、そしてポッコさん、さと様さん、ひまわりさんも笑顔で参加してくれています。
がんと精一杯戦って神様に迎え入れられて天国に凱旋した方とその関係者の上には、チームの垣根はない、と感じさせられる瞬間です。
チームラップの旗手は、お父さんのトレードマークのストローハットをかぶられて参加のよしさん長男。

それにしても暑い。こうしたイヴェントが高い評価を得るために大切なことは、開催したいと熱望したボランティアさんではなく、形式上来られたお偉いさんの挨拶の長さですね。倒れるかもしれないほどの猛暑の最中、自分たちのしてきたことを長々と話す必要があるかどうかは、もう少し現場を見て推測しながら察知してほしいものです。
キンタンさんは、さっそくメモリアルボードの設置。
ブンブン君は相変わらず子どもたちとよく遊んでくれています。感謝です。
そして女性の皆さんは早くも夕食の準備に取り掛かってくれています。
僕はと言えば、お顔はよくお見かけしながら余り話す事がなかったしんちゃんさん、のぶしさん、テンプルベルさん、タイガース君やましゅーさん、そしてHayateさんやほりきんさん、われらがくりおさんらと水分補給。ぷしゅ、ぷはーっと。はい、脱水症状はこうしたイヴェントでは避けなければいけないことです(笑)
夜の帳が下りる頃、舞台ではつぼけんさんがステキな音色を奏で、お会いしたかったtamaちゃんとしばしひさゆきさんのお話をさせてもらいました。
テント内では、RFL北海道2010やRFL静岡2009、またよしさんの出演したビデオが流され、よしさん、ママちゃんなどの思い出が語られます。

誰が見つけたか、付属病院の10階のロビーから見るとHOPEが見えるとのことで、連れのえっちゃやタイガース君、マシューさん、よしさん長男と一緒に行ってみれば、RFL参加者や入院患者さんがたくさん手に手に携帯やカメラをしてHOPEの文字を写しています。
どこまでRFLのコンセプトが病院の入院患者さんに伝わっているかはわかりませんが、この光り輝くHOPEの文字はきっと希望を与えたと思います。

暑さに少しグロッキー気味で今日は早々に車に戻ってオヤスミナサイ。
翌5日も暑い一日でした。
今までで8回RFLに参加してウォーク量が少なかったのは、東京、静岡の2箇所。それを下回る1日目1周のみのウォーキング(但し、車との間は何十往復しているのでkm数はそこそこ歩きましたが)なので、2日目は心を入れ替え少しウォーキングに! きんたんさんのご主人の闘病の様子やしんちゃんさんのお話を聞きながら歩きます。
そして最後まで猛暑の中、24時間のイヴェントは終了しました。テントを全部片付け(コレは賛否両論でそうですね)、みんなで記念撮影。

写真を写してくれたのは、なんと林檎@ナースさん。そう、がんでもいいじゃん♪に参加を呼びかけてくれた方。行ったらご挨拶をしなければ、と思いながら、暑さでボォ~っとして忘れてしまいましたが、なになに神様はご縁をきちんと結んでくれていました。

このももうさぎのデザインを彼女のものだとか・・・・。
バルーンパフォーマンスの方と一緒に記念撮影をして、ピノコのメンバーと再会を誓ってお別れしました。
僕らは林檎@ナースさんご推薦の岳温泉で汗を流して、帰宅。
歩くのが少なかったのは歩くのが大変なほどの気温だけではなく、新しいお仲間との語らいが楽しかったからで、本当に楽しい2日間でした。
ピノコのメンバーさん、そしてこのイヴェントを企画運営してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年僕らは多分北海道に再度行く予定です。そこで再会ができれば嬉しいです。お互い頑張って貯金しましょう!!
