黄色い春みぃつけた\(^o^)/(Ω)

早く寝れば早くに目が覚めるのは原理。
という訳で、8時過ぎには行動開始。
1日乗車券を購入しローカル線を行ったり来たり。
1時間に1本の電車旅。うまくスケジューリングしないとあちこちが見られません。

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幸せの黄色いハンカチならぬ黄色い列車のあちこちにはムーミンたち。

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どの有人駅でも駅員さんたちが手を振って列車を見送ってくれます。

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20170401-10大多喜町船子939−1

ここに列車が来れば絵になったがタイミングがなぁ~
まずは大多喜より一つ大原(のぼり方面)に行った城見ヶ丘駅。
写真を撮り終えてからも1時間以上の時間があるのでおおたきショッピングプラザオリブで暖かいココア(^_^)/
この周辺は田圃をつぶして新興住宅地にしているようで田圃と新しい家が入り混じっています。

そして続いては3つ大原側に行った新田野に。

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パンフレットを見ると駅ホームの反対側は見事な菜の花畑。

で、降りると…。

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何の間違いなのか駅前には一本の菜の花もなく…。
30分待って下りの電車に乗り込みます(>_<)

でもね、こんなにかわいい写真撮れたからまっいいか(笑)
そんな心の余裕も幸せの黄色を見続けたからかも(^_^)/

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いすみ市行川 の大野入口

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ここが一番きれいだったかも\(^o^)/

素敵な黄色い2日間でした。

黄色い春みぃつけた\(^o^)/(α)

毎年秋に行っていた京都のH姉とのプチキャラバン。でも昨秋はH牧師が天に召されバタバタとしている間に行きそびれました。
そんな訳でこの春に延期していたプチキャラバンを計画。山梨に桃の花を愛でながら昇仙峡そばの藤城清治氏の影絵ミュージアムに行こう!! そしてほったらかし温泉横に出来たほったらかし温泉キャンプ場でまったりしようと・・・。
と、ところが・・・
天気予報を見ると3月31日夜から山梨は積雪注意の文字。ノーマルタイヤのイクスス号には厳しいツアーになりそうなので、キャンプ場にお断りの電話を入れて、雪の降らなそうな地域に予定変更。
その白羽の矢が立ったのはいすみ鉄道。
お出かけは、房総に決定!!

朝9時,F母娘が来宅。久々の5人でのキャラバン。
小雨降る東名、そして横浜町田ICの渋滞。出ばなをくじかれても久々のお出かけのワクワク感にはかないません。
アクアラインを通りまずは保田のばんやへ。
13時近くについたのに駐車場は満車、しかも大勢の人が冷たい雨風の中傘をさして屋外にまで並んでいます。
キャンピングカー仲間からここがおいしいとお勧め頂いたのはもう10余年前。それから数度訪れたもののもう5,6年は来ていなかったようで、入り口の感じも変わっていますが、人気の高さは昔のまま。
ようやく席について一番人気の「漁師の賄い丼」

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あっ、右は「なめろう」です。
大きな茶碗に酢飯がたっぷり。その上にこれでもかと言うほどのお刺身。おいしかったです。

午後には雨が上がるとの予想に反してしとしとと降っているので、海も美しくなく何よりも寒い(>_<) ということで南房を見ることなくメインの大多喜に向かっちゃうことにします。
県道34号で鴨川へ。そしてナビに従い県道81号線へ。 へぇ~大多喜だから海岸線を通らないんだ・・・。なんてお気楽にハンドルを回せば、崖にへばりつくような細いグネグネ道。やられた…、時折僕のナビはおちゃめなことをしてくれます(T_T)/~~~

上総中野駅を通り、夕刻の大多喜へ。
予定通り同駅前の町営久保駐車場へ。24時間までは500円と超がつくほどリーズナブル。
車の中でおしゃべりをしているというH姉とF母を残して、古い街並みが残る県道172号へ

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そして駐車場そばのセブンイレブンで、今晩の食事と明朝の朝ごはんを買って駐車場に戻りP泊。

ちなみに大多喜駅前の町営久保駐車場は民間委託しているので、所謂『交渉』は効きません。高さ2.5m以上は白線の中に納まろうが否かを問わず大型車扱いになり、24時間までは500円ではなく2000円となってしまいます。
とはいえ、周囲に民家がたくさんあり、トイレのある駅やコンビニまで徒歩2,3分の立地。車の往来は多くなく静かになれますので2000円は高く感じませんが・・・。

4月6日のパトビラ(№973 - 『春の日』直前、受難の木曜はお休みします! -)

毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。


いろいろな神様が自分のテリトリーを支配する八百万の考え方を日本人の多くが持っていたりします。「サ」というのも稲作農業神の神様の名前で、稲を植える時期は「さなえ」、そのころ降る恵みの雨を「さみだれ」、田植えが終わった後の祭りを「さのぼり」、稲につく虫を「さばえ」と稲に関するものに「サ」の字がついたりします。諸説ありますが「桜」も、稲作の神の「サ」の居る場所「座(くら)」に植える木から来たとも言われています。
神の居る場所、神と出会った場所、そうした貴重な場所に「建屋」を立ててほめ奉りたいのは、一神教のキリスト教でも同じことで、例えばエルサレムには聖書の各場面の場所と言う場所の上に教会がたてられています。まさに結界のごとく「聖地」としての神の場に桜を植えたとするのなら、それはそれで古代日本人の美意識を感じます。
と同時に日本はやはり農業国なんだな、と感じます。四季の移り変わりを肌で感じ、春と言う生命の誕生の時期を桜を愛でることで喜ぶ姿は素敵だなと思うのです。
さて、来週はキリスト教会ではイースターの直前の木曜で大切にしている洗足の木曜です。ですので私たちの訪問ももお休みをさせて頂きます。そしてイースターは洋の東西は違っても、主のご復活と生命の誕生を喜ぶ日です。希望の春であります。


桜を愛でるのが大好きな日本人は多いと思います。
季節が生命の誕生と言う春になってきたこと、そして短い期間で花が散ってしまうはかなさを一緒に味わえる花見の文化は、本来は宗教的・哲学的な意味合いに感じますが、最近はまさに「花より団子」。寒さに負けずに楽しく飲むことが最優先のような気がしてなりません。
この裏には、農地の減少を感じざるを得ません。四季を実感しながら労働に勤しむ百姓の減少を感じざるを得ません。
桜の語源や由来を探りながら何か本来の意味が失われていく一抹の寂しさを感じてしまいました。

来週の木曜は洗足の木曜。そして最後の晩餐の日です。教会が大切にしている日です。当初クリスチャンばかりで始めた小田原交流パト、クリスチャン以外の方も参加するようになった今も相変わらず年に1,2度のお休みの週です。
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