RFLJ(リレーフォーライフジャパン)2018横浜のお誘い

今年もRFLが各地で開催されつつあります。
神奈川は今年は1か所の開催となります。

比較的集まりやすい場所ですので、全国のお仲間の方もぜひご予定にお加えください。
初めての方もウェルカムです、是非一緒に歩きましょう。

期日は10月6日(土)12時~7日(日)12時
場所はみなとみらい臨港パーク芝生広場 です。

御存知のない方に実際の概略をお話ししますと、

20180612-03
(写真は2017年RFLJ埼玉から借用)

特にサバイバーの方は11時ころにご集合ください。テントの場所は後日ご連絡しますが、そこにご集合ください。黄色いチームフラッグとおそろいのチームTシャツの仲間がおります(^_^)/

受付に行ってサバイバーズフラッグに手形を押し記念品をもらったら準備完了。
12時のスタートを待ちましょう。
サバイバーさんは、1週目はサバイバーズウォークです。仲間と一緒にお歩きください。ケアギバーの方は拍手を以てお送りしましょう。
1週終わった時点で皆さんで記念写真撮りましょう(すぐ取り忘れちゃうので)
それが終われば、わがチームはまったくフリーです。ウォークをするもよし、テントで交流を深めるもよし、ほかのテントを巡っての買い食い・ウィンドーショッピングを楽しむもよし、です。
チームがんでもいいじゃん♪でもグッズ販売をして募金に協力します。よろしかったら売り子の協力もお願いします。
夕方、ルミナリエが終わった頃にみんなでオフ会を兼ねた夕食会をするのが習わしです。ご無理のない範囲でご参加ください。
オフ会(夕食会)終了後、会場に戻る方、自分でお取りになられたホテルに行かれる方、また一度ご自宅に戻られる方 様々です。この時間も無理のない範囲で各自お過ごしください。
翌日も適時お集まりください。12時までは昨日同様、思い思いの形でイベントをお楽しみください。

チームテントは椅子若しくはシートが敷いてあります。会場内で飲み物も売っております。
とかく情報交換の場が少ないです。ここは是非、違うエリアの病院の情報などもぜひお持ち帰りくださいね。

と言った感じのイベントです。
何ていうか、文化祭の乗りです。高校大学時代に戻って楽しんでください。

そんなRFLJ2018横浜のチームグッズが送られてきました。

20180612-01

ムムム・・・

20180612-02

ポスターのど真ん中はわがチーム\(^o^)/

今年は裏方(事務局)を僭越ですがさせて頂きます。
エントリーやご質問は、このBlogでもmixiやfacebookでも構いません。お願いいたします。
次は9月9日の説明会のご報告となります(2018年6月12日記載)

せたがやがやがやで聞いたグリーフケア―(グリーフを社会全体で支えるために大切なこと)

今回の講演会は写真撮影が禁止されていたので、メモと雑感のみ。
たぶんこの日聞きに来られた方は、主催者のグリーフサポートせたがやさんも講演者の尾角光美さんもみなさんよく御存じの方ばかりだったように思われます。
たぶん両者を知らずに聞きに行ったのは僕ら夫婦だけ(笑)
だから初歩、基礎の基礎も初めて聞く話ばかりでしたが、なかなか興味深かったです。

主催の、グリーフサポートせたがやさんは、オレゴンポートランドのタギーハウスのようなグリーフサポートをしたいと世田谷区内にサポコハウスを設立し、グリーフのケアーに携わっている団体です。
講演者の尾角さんは18歳で父の失踪、19歳で母の死去にぶつかり、母の死により体調の変化や経済的な困窮、孤独感や鬱という精神的なストレスと言ったものに悩まされたところから、このグリーフケア―に関わるきっかけになったと語られます。

グリーフの病状や仲間へのグリーフケア―に関しては専門家の方が多くの著書を書かれていますし、また短い僕の拙い文章では誤解をさせることもあるでしょうから多くは記さないようにします。
がグリーフだけではなく、人はひとりでは生きて行けず仲間との交流と言う社会を形成して生きていく種ですので、他からの影響は大きく又必要とされています。

野宿を余儀なくされているホームレスの方も自分の置かれている生活環境や自分を見ている街行く人たちの蔑視のまなざしを知っており、気軽に声をかけられない人も多いです。が、人間と言う主です、心を開いて良いと分かると堰を切ったように話される人が多いです。

がんサバイバーの方も、近所ではカミングアウトできない人も多く、でも正しい情報や意見交換を欲している人も多いので、リレーフォーライフなどに行くとみな饒舌になります。

尾角さんは、またね=SeeYou(あなたを見る) と言うように、見守ること、人との出会いがケアーにつながると言います。
そしてグリーフのケアーは無理をさせない。100人いれば100通りの対処がある訳で、医者やカウンセラーのような専門家であっても強引に「回復」に向かわせることなく、『喪失と回復の二重過程モデル』といわれる、その人のゆらぎにあわせることが大事だと言いますが、この点もRFLの仲間への対応や野宿を余儀なくしているホームレスの人との会話の中大切なことだと思いました。

尾角さんは、昨年まで2年弱イギリスはヨーク地方の大学院でグリーフの社会政策について学んでおり、今日はその話もたくさんしてくれました。

一番衝撃的だったのは、イギリスにおいても葬式に司祭を呼ばない人が増えているという話でした。
日本においても最近は、家族葬で、と言う方が増えてきています。
最後のお別れのとき、悲しみに浸るよりも、形式化した葬儀への煩わしさ、親族友人、会社関係、近所の人たちをお招きすること、招かれる側も義務化した出席があったりすることへの反発などがあるのではないでしょうか?

グリーフの種類には、悲しみや怒り、無感動、後悔とともに安堵があると尾角さんは言われます。
確かに亡くなった人との別れは悲しいし寂しいですが、それと同時に長いことの看病や介護の疲れからの解放はあり、それを感じる自分自身に冷たい人と言うレッテルを貼り自分を追い込むことは容易に想像できます。
上記の葬儀も、盛大な葬儀をしている間は悲しみよりも恙なく滞りのない「式の執行」に関心がいっていて悲しめない、故に本当に悲しんでいる家族だけでの葬儀を考えるようになっているのかも知れません。

日本の教会は「外様」の集団です。イギリスのように「譜代」ではありません。
おとりつぶしの危機、仲間外れの恐怖を感じているから仲間の関係性は密接です。
違う教派との関係もエキュメニカルを進める部分と、拠所無い場合以外の籍の移動はとても神経質になったりします。
尾角さんは、グリーフサポートに関して仏教界はエキュメニカルに活動していると話されましたが、お話を聞きながらいろいろと思うところがありました。
もう一つ、仏教とキリスト教の違いは、死後の想像の違いがあるでしょうね。
キリスト教の場合は、「永遠の生」が神のみ元であると言われていますので、僕も仲間や仲間家族の逝去に際しては「お悔やみ」は言いません。亡くなった方の御霊の平安と残された家族親族友人の懇ろな慰めが神様からあるようにと言う祈りです。
また僕は死は天国への凱旋という言い方もします。神様がもう帰ってきていいよ、と言う言葉によって死は訪れるので胸を張って天国へ帰ることが死だと思っているので、死への恐怖はありません。
ただ、「『残される』不安」はあります。喪失感は深いものがあります。それは、もしかしたら先ほどの「天国への凱旋」の裏返しなのかもしれません。
それ故にグリーフケアーは大切だと思うのです。

長くなったのでもう一つのエピソードを書いて終ろうと思います。
社会経済学。
ビックマック論。

ビックマックはバンズの間に何層かのミートと野菜が重なっています。全体をがぶっと食べる、バンズ、ミート、野菜のバランスはいいでしょうか?これをマクロ経済と言います。
バランスがいいためには、バンズに拘らなければなりません、肉質も重要です。レタスも新鮮なシャキシャキ感が欲しいですし、調味料も吟味したいところです。この個々の食材をミクロ経済と言います。
しかし、いざ店舗でビックマックを提供すると、マクロでもミクロでも語れない問題点が出てきます。その中間のことをメゾ経済と言います。
社会の中も地球全体や国家というマクロ、各個人や家庭と言うミクロではなく、メゾと言う市町村や市民グループと言うものの存在が大切だと言われます。イギリスが日本より優れているのはその点だとも。

こう話を聞いてみると、グリーフケア―がしっかりできれば、様々な社会問題が解決できるような気がします。
困窮の中の人に寄り添う大切さとスキルは死別のグリーフケア―でも野宿を余儀なくしているホームレス支援も、沖縄で基地反対を声高にしている人たちにでも、みんなみんな一緒のような気がします。
支える、支えられる、だから社会です。

死別 特に理不尽と思われる突然の別れより大きな悲しみ苦しみはないのかも知れません。ですから逆に他の社会問題の活動をしている人には一度違う系統の話かもしれませんが聞いてもらいたい話でもありました。
有意義な講演会でした。

グリーフサポート講演会

グリーフ(悲嘆)という感覚は当然知っておりましたが、言葉とかそうした学びの場があることは、昨日垣添先生のウォークを通して、先生の著書に出会わなければ存じ上げないものでした。
2冊の本を購入し読み進める中、自身か連れ合いに起こるその日、またその他によって生じるグリーフはもう目の前にある身近な問題。
いや認知症と呼ばれるものも、受診すると医者から大きなストレスの存在を指摘され、そのストレスこそグリーフであったりするわけですから、もっと早く僕らにも降りかかってくるかもしれないし、大事な友人たちの上に訪れるかもしれません。
そんなことを思い、少し学びたいな、と思っていたところにFBの友人がUPしてくれた講演会。
予約をしました(^^♪

20180602-01
20180602-02
画像の上でクリックすると大きくなります。

全国縦断 がんサバイバー支援ウォーク

釣りバカ日誌と言う漫画から始まり映画まで大ヒットした物語があります。
平社員浜ちゃんと彼が勤めている大会社の社長が釣り仲間、しかも浜ちゃんの方が腕がいいときた、という設定。
この話の面白いところは、釣り場に行くと立場が逆転するというところなのでしょう。物怖じしない浜ちゃんもすごいけれど、自社の部下も部下、はるかかなたの部下と人と人として付き合うすーさんの懐の深さがまた魅力なのでしょう。

垣添忠生氏、肩書は国立がんセンター名誉総長。御年76歳。
そのような人が、国民病であるがんに対してまだまだ関心が薄く、困窮している家族が多いと、「希望と共に生きる がんサバイバー・クラブ」を立ち上げたが、なかなか浸透しないと、一人日本全土3500kmを歩きPRをする活動をしています。
冬寒波到来、大雪の福岡を出発し、四国、中国、近畿、そして東海を歩き、前日の静岡がんセンターを経て、この日は疲労蓄積のため茅ヶ崎からの予定を変更し相鉄いずみ野駅から神奈川がんセンターへの約7kmを歩かれるという事でお供をさせてもらいました。

藤沢御所見・いずみ野から阿久和にかけては神奈川の中でも植木生産が盛んな所。仕事柄多くのお仲間さんがいますが、内勤の僕はめったに行くことがなく、先達としてはいささかどころか全く頼りのない存在。
GoogleMapをコピーして待ち合わせ場所へ。
早めについたので、同駅前にあるLIFEと言う複合店舗内の「ど根性キッチン」で早お昼。地元の農作物だけを使用しているという素敵なお店。
ボリュームある食事のほかに、サラダバー、野菜スープ、茹で(温泉)卵は食べ放題というなんともすばらしいレストランでお腹いっぱい。頑張って歩けそうです\(^o^)/

しばらく待てば先生がお越しになりました。トレードマークの若草色のモンベルのウィンドブレーカーにオレンジのリュック。片手に『がんサバイバーを支援しよう』と書いたのぼりをもっているのですぐにわかります。
挨拶をすれば、もう一人同行者がいるとのこと。もう少し待ちましょう、という事で日向ぼっこながらのレストタイム。
先生のいでたちはWebSiteでも拝見していたので存じていましたが、同行者の方は女性と言うだけで年齢服装は全く不明。こちらから見つけることもできずに15分。
出かけましょうか、と歩き始めたら、後ろから走ってこられました。やはり先生のウォーク7点セットで分かったみたいです。

さて、僕は医者などと言う優秀な頭脳と技術を持ち合わせていないので、スーさん浜ちゃんの関係にもなれないのですが、そんな僕にも人と人として、そして先達として遜ってまで接して頂きながらのウォークです。
仕事柄樹木の話などを旅すがらの話題としてお話しさせて頂きました。時には話に夢中になり、コースアウト・・・つまり迷子になりまして、先生にはご迷惑をおかけしました。でも嫌な顔一つせずにダメ先達に任せてくれています。
また、同行の虎美さんは僕よりしっかりと地図が読める方でフォローアップをして頂きこちらも感謝。

20180313-06

とりあえず、約7kmで3度のミスコース。


20180313-01

植木屋と造園屋の違いとか、街路樹の話、土壌の話などで盛り上がって、左に折れる道を見落としてローソンから出てきたママさんに地図を見せて確認。戻りなさい、と言われて5分のロスタイム。


20180313-02

GoogleMapの一番の欠点は、始点と終点を定めるとその間の最短ルートを探してくれるのですが、そこに人間の疲労を考慮はしてくれません。いや、思った以上のアップダウン。阿久和東3丁目から小金台自治会館を経由して阿久和第三公園そばで登り切ったところで緊張が切れコースアウト。回覧をおきに行くオヤジさんに道を尋ねて教わります。またまた5分のタイムロス。
しかもアップダウンはこれだけかと思いきや、このあとNTT希望ヶ丘の交差点から東希望が丘こぶし公園までも急坂、希望ヶ丘中学の横を下ったと思ったらまた上りとかなり過酷なコース。


20180313-03
ラストは後々見るとGoogleの示した青いコースより間違えた赤いコースの方が早く着くようです。

そんなこんなで、でも予定通り14時30分ピッタリに神奈川がんセンター到着\(^o^)/

20180313-08
(撮影:虎美さん)

多くの職員さんはじめ患者会の方々の拍手に出迎えられ、僕らも無事任務を終了。ホッとしました。

公式一言Blogには

20180313-04
20180313-05

と道中の会話のエピソードを先生が語ってくれています。嬉しいですね\(^o^)/

20180313-06

このあとちょうど北陸から北関東に向けての最中は、新緑の本当に美しい時期です。
芽生えた直後の赤い芽が美しく緑の葉に変わる姿もぜひどこかでご覧いただければと思います。

20180313-09


まだまだ先が長い3500kmウォーク、先生の上に上からの恵みが豊かにありますようにお祈りしています。

今年度初のエントリー

“RFL”な みなさま!! お待ちどお様でした。我が家、今年度初めての仮予約をいたしました。

20180917-01

尾道と言えば、僕ら世代は、大林宣彦監督の「尾道三部作」「新尾道三部作」の舞台。甘酸っぱい思い出がよみがえってきます。
そんな大林監督もサバイバー仲間です。

ところが尾道、検索すると大きなホテルが意外と少ないのです。
そして楽天トラベルなどならキャンセルは前日まで無料だったりしますので、グリーンヒルホテル尾道 を土日で予約しました。

まだ半年先ですが、ご一緒できる方いましたらよろしくです。
今年の会場は、尾道駅からバスで10分程度ですので、夜間ホテルでの宿泊もし易いようです(^_^)/

一緒に歩きましょう\(^o^)/

「がん再発しても遊んでくれる?」

国際小児がんデーの15日、福岡市南区の市立大池小学校でがん教育の授業があり、6年生の梅野心優(みゆ)さん(12)はクラスメートを前に、自身のがん経験を語った。「もし私が再発や二次がんになっても友達でいてくれますか」

 梅野さんは小学校入学間もない4月、腎外性ウイルムス腫瘍(しゅよう)が見つかった。すぐに九州大学病院に入院。手術と抗がん剤治療を受け、その年の12月に退院した。「治療はあまり記憶がないけど、きつかった」。院内学級の同級生は再発して亡くなった。「怖くて悲しくて3時間泣いた」と振り返った。
 友達にがんの経験を話したことはあるが、クラスで話すのは初めて。がんの啓発活動をしたいという夢を知る、担任の松岡美起先生(35)から声をかけられ、「話してみよう」と考えたという。
 小児がんと闘う子どもたちへの理解と支援を広げる「ゴールドリボン」を胸につけた梅野さん。早期発見ができたから今があることに触れ、「検診を受けるのはとても重要」と話した。また、感染したり、すぐに亡くなったりする病気ではないことを伝えた。
 最後に「もし抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けたり、顔がはれたりしても今と同じように接してくれますか」「今と同じように遊んだり話したりしてくれますか」と問いかけた。クラスメートの井手梨楓(りんか)さん(12)は「泣きそうになった。特別扱いじゃなくて、今まで通り友達だよ、って言いたい」。
 福岡市は今年度から全小中学校でがん教育を行っている。この日は、がん患者の支援や啓発活動をするNPO法人「キャンサーサポート」(福岡市)のメンバーが、大池小の6年生約70人を前に、がんについて解説したり自身の経験を話したりした。
朝日デジタル 山下知子 2018年2月17日16時00分

僕のお仲間さんもかかわっている「がん教育」。
詳細を知ることなく頑張っているなぁ程度だったのですが、12歳で経験を通じた共有を見るとすごい事しているんだなァ~、と。
がんになったお連れ合いさんに、料理はまだか、風呂が沸いていない、から始まり挙句の果てに闘病では自分の生活に支障をきたすから離婚した、などと言う話を聴いたことがあるけれど、もしかしたら幼少期に気持ちを寄り添う訓練がされないまま大きくなっちゃったのかな、なんて思います。
「泣きそうになった。特別扱いじゃなくて、今まで通り友達だよ、って言いたい」。当たり前の言葉がまさに感動を生む。
隣人を自分のように愛せという言葉がよみがえる。

F値

眼底検査を初めてした。点眼剤で散瞳をさせる。
痛みもかゆみもない点眼剤のあと、何の変化も感じられなかったが、若干景色のピントが合わなかったのだろう。でもそれよりも病院外に出た時のまぶしさに驚いた。

そして思った。「白飛び!」

白飛びとはカメラ用語だ。
本来『色』がある所がすべて『白』になってしまう失敗写真。カメラのダイナミックレンジを越えた露出幅、もしくは暗い方に露出があっているので明るい方が疎かになって真っ白になってしまうことを言う。

瞳はカメラで言う絞り。つまり今僕の目は解放F値なんだろうな。
そう言うことはもしかしたら僕の今見ている風景は被写体深度の薄い(狭い)ものなのかもしれない。

まぁ、眼医者に行ってそんなこと考える酔狂者もいないが、そんなことを考えられるのは様々な測定の結果が悪くなかったからなのかもしれない(^_^)/

加湿

木造住宅に住んでいる時は意識せずに生活できていましたが、コンクリートのアパートは思った以上に湿気を意識しないといけないようです。
転居する際に不動産屋さんからも「夏の湿気には注意してくださいね。」と言われ慌ててカメラの防湿庫を購入しました。

デュアルの温度計がついています。

20180111-11

で、現在の家の中。

20180111-12

おいおい勘弁してくれよ、防湿庫の中と同じような乾燥状態じゃないか!!
道理で朝起きると体がガビガビに乾いているわけだ。そうじゃなくても加齢で体内の水分は少なくなっているんだぞ!

という訳で

20180111-13

加湿器購入。でも18時からつけていてもあまり湿度が上がらない。
一晩つけてどれだけ上がるのだろう? ほかの方法を検討しなければいけないのだろうか?

RFL横浜

RFL横浜に行ってまいりました。
引っ越し初の電車、御殿場線。 下曽我駅の日曜朝は無人です。自販機もありません。そのまま電車に乗り、車掌さんに「横浜まで」と言えば、「降りた改札で下曽我駅からと言ってください」とのこと。
「本当に下曽我からですか?」って言われたらどうしようか?何の証明する手はずもないままドキドキしながら横浜へ。全く疑う気配も見せずに料金を支払い、みなとみらい線へ。

降りて地上に上がればRFLの会場は目の前。
さぁ、早く会場に並んでいるキッチンカーへ行こう。FBでチェックして美味しそうなもの沢山あるので朝飯を食べずにやってきました。
会場ではおたみさんと多似夢さんがいます。お久しぶり! おたみさんとは昨年の熊本以来、多似夢さんに至っては2014年の都筑以来のご一緒です。

20171001-01

昨晩について夜をあかしたけれど寒かった、と。そうなんですよね、この時期は朝夕はかなり冷え込みます。
ところでキッチンカーは?と尋ねると昨日でみんな帰っちゃった、とのこと。オーマイガッ!! 食べずに我慢した僕らの胃袋をどうしてくれるんだ…。 しかし世の中には捨てる神あれば拾う神あり、と申しまして1軒だけおいしそうなコーヒー屋さんが残ってくれていたのです。

20171001-02

20171001-03


ホットドックと苦みばしったコーヒーを飲めば不思議と元気が出ます。
さぁ歩きましょう・・・ って誰も歩いてないじゃん。
キッチンカーも帰っちゃったし、どうしたんだRFL横浜。

20171001-04

それでも

20171001-05

20171001-06

こんな景色を楽しみながら一人てくてく・・・

20171001-07

30分ほど一人旅をしていると、舞台はののじ体操が始まり、臨検Gの方々も歩き始めてくれました。
これをきっかけにだんだん歩くグループが増えてきました。
いつもおなじみの中外さん、うぁあフラッグだいぶ年季入ってきましたね。当初からいつも歩いてくださっている企業グループさんです。

20171001-08

「いやぁそろそろ取り替え時ですかね」、と言っていましたが、この折り目こそがRFLの歴史です。どうぞこのフラッグで歩いてください。新しいフラッグになっちゃうと旧友が消えてしまうようで寂しいですよ。

****

4時間なんてあっという間。すぐにファイナルの時間。
ラストウォークです。
ムーランさんの『命のリレー』でラストの予定ですが、1週目はバンドの演奏だけで歌手のムーランさんリレーに飛び込みです(笑)

20171001-09

20171001-10

ラストウォークのがんでもいいじゃん♪のメンバー

20171001-11

そしてこちらもいつもご一緒のGISTERS
笑顔で出会える仲間がいればこそRFLは楽しいですよね。

閉会式では表彰をして頂きました。

20171001-12

がんサバイバーのためのイベントです。だからサバイバーをセレブレートするのは当然だし嬉しいこと。でも、今回のRFL横浜では、暑い日なたに4時間以上もにこやかにウッドビーズのボランティアをしていたお二人こそが敢闘賞で表彰ものだな。暑い中でずっと本当にお疲れ様。
毎周のように声かけてくれたのは励みになりました。

20171001-13

そしてスペシャルサンクスは、チーム宮坂の皆さん。何も持たないうちのグループにテントをお貸しいただきありがとうございました。メンバーが少なくお交わりがあまりできなかったのは残念です。来年は満を持して参加しますのでゆっくりと交流いたしましょう。

20171001-14

家から家で24000歩。会場では18000歩程度でしょうか? でもこれは一緒に歩いた天国のメンバーさんの足跡。特にToshiさんはどこの会場でも歩数競いましたよね(笑) 半分はあなたの足跡です。「なんだ、1万行かなかったのか」なんて言われちゃうかも知れないけれど、まぁ許してね(^_^)/

さて、残念だけれど今年のRFLはこれでENDです。
来年もまたみんなで歩きましょう。

台風18号(続報)

RFLは特別な理由がなければ屋外でやるべきだという意見です。やはり人間は、命は、大自然によって育まれるもので、太陽と大地と風とそういったもので元気がもらえるから、という発想です。

が、

20170914-01

というニュースを見ると今回の広島が体育館での開催であることに先見の明を感じます。
とは言っても市内から少し離れ、最寄りの駅舎からも10分以上歩いた海のそば。台風の影響がどう出るかは予断を許しません。
プロフィール

take1960

Author:take1960
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター