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RFLJ高知&お約束の道すがらの観光キャラバン(1)

過日の横浜ででしたか、雑談の中で全都道府県のRFLに参加してみたい、などと言う話になり調べたところまだ13都道府県にしか行っていないことが判明。残数34は、年に2か所ずつ行ったとしても17年かかる計算で、つまりは75歳になってしまう。果たして元気に歩くことができるヂヂイになっていられるか甚だ疑問でして、そうは決まれば一刻も早く全国行脚の旅に出かけようと、今年まだ未開催のRFL高知にエントリー、やってきました。

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余談ですが、高知に行ったおかげで日本で行っていない都道府県は山口のみになりました\(^o^)/ ここもFB友人がRFLを頑張っているので近々参加して全都道府県コンプリートじゃ(^^♪

高知までは約700km、我が家からの西への道を北へに変更するとその距離はちょうど玉川温泉のあたり。5年にわたり年2回往復した道なればその長さがまだ頭の中にあります。仙台で見る東北道中間地点の標識に毎度毎度愕然とした思いで、何よりもあの時よりは年を重ね体力がなくなっている事実。
そんなわけで、前夜定時に仕事を終わらせ、新東名から名阪自動車道を経由し和歌山港。ここから2時間の船旅です。約60kmをフェリーと言う輸送機関に委ね楽をしようと言う魂胆です。
計算上では深夜2時過ぎには着けるもののアクシデントにあってはいけないと次の午前5時の便に予約。でも2時に間に合ったので変更をお願いしたら、予約云々の話もせずに『これに乗るんですね?』だけ。あれ?予約ってそんな簡単な話?よ,予約番号は不要なんですか?

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2時間椅子に腰かけ仮眠。そして徳島港についてはすぐのCVSの大きな駐車場をお借りして再度仮眠。7時にMocaさんからモーニングコール、「朝ごはん出来たよ~」って\(^o^)/ さっそくお邪魔しておしゃべりをしながら御馳走に与り元気いっぱいで高知に向かいます。
実はおしゃべりが過ぎてナビの到着時刻は11時45分から55分にかけてを行ったり来たり。なおかつ高知道は片側規制の工事中が多くスピードがあげられません。
一人でも多くの手形が押してあった方が、実行委員も参加者も勇気づけられると思って5分前には会場入り!を、と。しかし到着してもどこから入るのかわからず…気は焦ります^_^;
辛口Ⅰ:初めての方、県外の方のためにポスターには会場の住所(番地)と地図をお願いしたいところです。また駐車場の有無や宿泊、テントの用意についてもどこかにUPしておいてくださるとありがたいです。

それでも5分前にセーフ。

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オープニングセレモニーに間に合いました\(^o^)/
対がん協会スタッフパートナーで来られたとっきーさんとも嬉しい再会\(^o^)/
開会式のあといよいよサバイバーズラップですが・・・

辛口Ⅱ:RFLはやっぱり主役はがんサバイバーさんです。来賓者ではないのです。いろいろと思惑はあるのかも知れませんが、来賓者ラップではなくサバイバーズラップから始めてほしいですね。来賓の方は素直にサバイバーさんを讃えてほしい!
横断幕もリレーフォーライフではなく、サバイバーがこの日この場所に来れたという手形に敬意を表し祝ってあげたいものです。

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だから

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うしろではなく、このフラッグこそ先頭を歩いてほしいです。
そして、サバイバー以外の方は、サバイバーの行進を拍手を以て祝福してあげてほしいです。

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辛口Ⅲ:手話通訳士さんつけてほしいです。健聴者さんよりももっと大変な思いをしている聾の方の闘病に関心を高めてほしいです。
と言う書き出しから始めましたが、実は僕にっとってはとても刺激的な有意義なRFLだったのです。

2006年つくばの会場でおーちゃんが「お水いりませんか?」と手渡しでペットボトルの水を渡していました。
ただ黙々と歩くという作業において、実は自分の仲間としか交流がない。いや同じ仲間とでも会話と言う行為しか交流がなく、そこには血潮の通ったお交わりがないのは嫌だな、とチームがんでもいいじゃん♪の何名かの方は思いました。
一つは舞さんやsarara♪さん、のんたんが中心でやったフリーハグ。もう一つは、みんなでジェンカを踊ろうという企画をひげのとうさんに提案しました。生きている暖かさを感じ、触れ合うことでより親しくなるのは、ペットボトルを手から手へでもそうだと思うのです。
高知のウォークは

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と言うコースでした。皆が一方方向で歩くと同じスピードで歩いたなら絶対に出会うことができませんが、これなら1周ごとに最低2回は顔をあわせられます。これは画期的な周回です。
とあわせて高知県リハビリテーション研究会さんがハイタッチをしていました。

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なんだか忘れていた熱い想い・感動が甦ってきました。
僕は常々RFLは実行委員さんが頑張るのではなく、各チームが楽しく盛り上げるべきだと思っています。高知は、大津子ども会さん以外はあまりテント内イベントが熱心な所はなかったようですが、何も用意して来なくてもFreeHuGやハイタッチはできます。明るく他のチームとも交流をするためにもこうしたアイディアを持ち寄る大切さを痛感しますし、30回を超えた今おざなりになりつつあった自分も猛省しております。もう一度初心に戻り他のチームさんともお交わりの深められるRFLにしたいですね。
大津子ども会さんは、呼び込みも熱心だったし、子どもたちの声は元気をもらえますよね。我がチームもピヨコ隊はいつも大活躍でしたしみんなから喜ばれていましたもん(^^♪

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子ども会と言う組織がRFLに参加する経緯を聞くことができませんでしたが、数年前に行ったアメリカサンノゼのRFLを思い出しました。講演による啓発も重要ですが、実際RFLの会場に来ることは大切だと思います。
子どもたちを会場に来らせるためには、まず実行委員さんが子ども会や学校にも周知することがあります。でもサンノゼのRFLに参加して感じたのは、子どもたちのチャリティに大人が積極的だったこと。ペイントした石なんか価値があるわけではないけれど、子どもたちなりに一生懸命ドネーションしようとして持ってきたものを買ってもらえる喜びは、また来ようという気持ちと共に支えあう社会の構築の意識づくりにもつながると思います。(とは言いながら我が家は買ってあげられませんでした、ごめんなさい)

そう、高知の特徴は企業チームが少なく医療従事者のチームの比率がとても高かったこと。で、ここからは推測になりますが、医療チームの中心は看護師さん(特に看護婦さん)。家族連れでの参加が多いようにお見受けしました。

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この写真は朝の5時40分。会場で夜を明かしたのでしょうか? でも子どもにしてみれば公認の夜更かしができる楽しみがあり、そして周囲の大人のちょっと難しい会話に首を突っ込める喜びもある訳です。

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こうしてお手伝いもしてくれる姿を見るとなになに日本も捨てたもんじゃないという気になります(^_^)/

そして大人も子どもも参加しようという気にさせるのは

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と会場内でBBQができること。RFL室蘭や川越もそうですが、食事をしながらの歓談ほど楽しく人間的なお付き合いはない訳です。
もう一つは、RFLアメリカが掲げ、対がん協会が追従しているRFLのコンセプトをどう考えるか?です。それは重要な課題の一つにドネーション(募金活動)があります。ですから過日のRFL横浜では多額のドネーションをするために部隊設置を排しテントも借受しませんでした。
が、高知は逆さまです。多くの有償テントが業者の手によってたてられ、そこには夜間用のライトまでついていました。会場費をふんだんに使っているのです。

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しかし、この手軽さが人を呼ぶのであれば、ドネーション集めよりも多くの参加+関心の増加の方がいいのかも知れません。もちろんこれは書く実行委員さん達が一年間考えた結果ですのでどちらがいいかなど僕ら外野が言うことではないのかも知れませんが…。

もう一つ、個人参加で思ったこと。
高知は居場所がありました。それは食事が豊富で、食べるためのスペースがふんだん&相席であること。

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本格的なケーキやソフトのような疲れた体が欲するスィーツ、

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そして郷土色豊かな食材をフレンドリーな町のお店屋さんが出張販売してくれているのです。うどんにキムチを入れるとかお稲荷さんの皮がコンニャクなんていうのは「ケンミンショー」物の情報です。

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食べている時は心が安らぐので警戒心も溶け喋りやすくなるものです(^_^)/
10年かけて郷土のお祭りのような楽しみになっているのかも知れません。RFLと言うイベントに遊びに行く中で何か頭の片隅に入れてくれればいい、と言うのなら高知は使命感を達しているかもしれませんね。

全国のあちこちのRFL会場にお互い参加しているジスターズ&キュアサルコーマさんは今年もお店を開いてくれました。


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我が家も動物クッキーのマグネットを購入。
そしてサルコーマでの一番人気は

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I藤さんの所のクーちゃん(^_^)/

話はとびとびになりますが会場の様子

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久々に見たドーンパープル。

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空が広いからどうとっても美しい。

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夜も大勢が歩いていました。(ランナーに託すのではなく)明け方5時でも50人ほどが歩いており、交代要員を含めれば100人を超える人が起きている会場は最近は珍しいのでは…。
そして襷は必ず次の人にバトンタッチする・・・。何か基本に忠実なRFLを垣間見た感が致します。

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だから24時間たすきをつないだチームが壇上に上がりきれないほど

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そんな中から代表でチームキュアサルコーマさんが表彰。地元チームでなくていいの?と言う戸惑いと、しかしながら日本中で活動を熱心にしているお仲間チームが代表になれたことに少し誇らしい気もします

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そして最後は我らがトッキーさんの挨拶を以て終了しました。
収穫沢山のRFLでした。忘れかけていた大切なことと楽しいことを呼び覚ますRFLでした。実行委員の皆さんありがとうございました。楽しい2日間を過ごせました。
さて、このあとせっかく高知に来たのだから、と遊びに行きます

銀鏡とRFL

RFL広島尾道で知り合った方との交流から始まり、ソウルメートの「主治医が今宮崎にいます」の発言から急速に発展してきたRFL宮崎参加。
個人的には数少ない行ったことのない県の一つであり、なおかつ行きたいところ満載の宮崎と言う県に食指が働いています。
その一つが銀鏡(なんて読むんだ、読めたら宮崎検定1級(笑))

このいわれは、日本神話にあります。

娘のコノハナサクヤヒメがニニギノミコトから結婚を申し込まれたことを知ったオオヤマツミは、大喜びです。
「これはこれはめでたいことだ。娘を嫁に出すときには、ニニギノミコトのこれからの幸せを祈って、たくさんの贈り物をしよう」
そして、山ほどの贈り物をコノハナサクヤヒメに持たせ、なぜか、姉のイワナガヒメも一緒にニニギノミコトのもとに嫁がせました。
コノハナサクヤヒメを迎えたニニギノミコトは幸せいっぱいでしたが、ふと見ると一緒に姉のイワナガヒメも来ているではありませんか。
木の花のようにサヤサヤと美しいコノハナサクヤヒメ。反対に姉のイワナガヒメはというと、岩のようにゴツゴツとしたみにくい顔です。ニニギノミコトはひと目見るなりこわくなってしまいました。
「私と一緒に姉を嫁がせたのは、あなたのためを思った父の心づかいなのです」
コノハナサクヤヒメがいくら言ってもニニギノミコトは聞き入れず、とうとうイワナガヒメをオオヤマツミの元へ返してしまいました。
イワナガヒメが帰されたことにおどろいたオオヤマツミは
「私が二人の娘を嫁がせたのには意味があるのです。コノハナサクヤヒメを妻にすれば木の花の咲くようにお栄えになったでしょう。また、イワナガヒメを妻にすれば岩のようにビクともしない永遠の命を持つことができたでしょうに。こうしてイワナガヒメだけ返したことで、ニニギノミコトの命は、いつの日か花のようにはかなく散ってしまうでしょう」
とニニギノミコトを呪いました。
さて、イワナガヒメはというと、毎日毎日鏡をのぞいては、自分が美人に生まれなかったことを嘆き悲しんでいました。

そんなある日、いつものように鏡をのぞいてみると、そこには竜のように恐ろしい顔が映っているではありませんか。おどろいたイワナガヒメは後ろ向きに鏡を放り投げてしまいました。
その鏡は遠くの山まで飛んでいき、ふもとの村をいつまでも明るく照らしたということです。
 出展コピー元

まぁなんという身勝手な連中ばかり出てくる話です。
1人は親父殿。いや時代が違えども自分の娘を求婚もされていないのに妹の供のように出すってどうなの?
2人目はニニギノミコト。やっぱりお前も面食いか(爆)

そんな男性2人に翻弄された彼女のその後は記載がありませんが、今でも多くは妹の女神とお対でご神体になっているところが多いとか…、なにかかわいそうな話です。
そしてこれと同じ話が洋の東西の先、旧約聖書にもあったりするので、人間の考えは変わらないんだな、とつくづく感じてしまうのです。

そんな鏡の行き先が銀鏡の地だと言われています。そしてここのお神楽はなかなか珍しいもので、この冬(春)に映画になるというので楽しみにしているのです。



そんな銀鏡(映画のタイトルでわかりましたよね?答えは「しろみ」です)。

8日午前、西都市を流れる銀鏡川から、男性の遺体が見つかりました。その後の調べで、遺体は、行方が分からなくなっていた銀鏡神社の宮司の男性と判明しました。警察によりますと、きょう午前10時30分すぎ、西都市八重の銀鏡川に軽乗用車が沈んでいるのが見つかり、中から男性の遺体が発見されました。その後の調べで、遺体は、今月5日から行方不明となっていた、銀鏡神社宮司の浜砂 則康さんと判明しました。遺体が見つかった現場近くでは、台風25号の影響で道路が崩落していて、浜砂さんは、車ごと巻き込まれたとみられています。一方、きのう宮崎市高岡町の大淀川で発見された遺体は、DNA鑑定の結果先月30日に台風24号で増水した用水路に流され行方不明となっていた前田千鳥さん67歳と判明しました。 ※浜は旧字体  10/8(月) 18:55配信 MRT 宮崎放送

映画の完成をきっと楽しみになされていたのでしょうね。
残念でなりません。

RFLが始まった時、がん=死 と言われることが悔しくて多くの人が、交通事故などにも気をつけようよね、違う死に方をしても人生の残年数はそこで終わっちゃうし、統計の数字も短くなっちゃうから・・・。と言いあいました。
なにかRFLを通じて宮崎が身近になり、そんな宮崎の悲しい事件でまたRFLのベースに戻ってきた感じがしてなりません。
お亡くなりになった宮司さんの御霊の平安をお祈りいたします。

RFLJ(リレーフォーライフ)横浜

久々にチームリーダーをさせて頂きました。
何年ぶりだろう? だから抜けているところもあり粗相の無いようにと、また何人来てくれるだろう?と不安の中準備を続けてまいりましたが、ふたを開けてみれば
indyさん、マメ豆さん、虎美さん、えっちゃさん、多似夢さん、katsuyoさん、sarara♪さん、山登りtaiさん、Mocaさん、しゅんさん、K島さん,seimamaさん、lennonさん、ヒデさん、ミミさん、KちゃんSちゃん姉妹、タイガース君、おたみさん、acchan、Blueさん、さと様ママ、マイルームさん母娘、朱丸さん、Cさん、shibumiさん、shioriさん、お名前失念氏、そしてTakeと言う大所帯になってくれました。
これは嬉しい、ありがたいこと。
でも当然ながらお忙しい中のご参加なので、FullTimeの方ばかりでもなく集合写真は何度かに分かれての撮影。

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毎週末日本列島を襲った台風の影響で天気も心配でしたが、日本海側を通過したために神奈川は晴天。南の風が暑い空気を運んできたため真夏のような陽気の元、港湾パークにおいてRFL横浜は開催されました。

今回のイヴェントのコンセプトで素晴らしかったのは高い費用をかけて舞台を作らなかったこと。

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その分ドネーションするというコンセプトは高く評価できると思います。

そしてもう一つはいたるところで手話通訳士が手話通訳をしていてくれたことです。また、聾の方が専門的な知識が必要ながん治療での手話通訳の重要性を講習会で発表する時間もありました。

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いつものようにサバイバーズウォークから

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テントではチームがんでもいいじゃん♪名物のグッズ販売と1年後の手紙。
大所帯だから、ブルーシートで直座り、とイスを考えずにいましたが、考えてみれば売り子さんのイスは必要でしたね。うっかりしました。ごめんなさい。

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参加人数の多いことは歩く時間が少なくてもいい事

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今回は17000歩+13000歩(会場外も含む)多い時の半分程度。でも何度も書きますが、この暑さではこの歩数が限界です^_^;

RFLの魅力は、その土地土地、街街の素晴らしさを堪能できる会場かもしれません。そう言う意味においては、港町横浜は青い海とアーバンな夜景

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そこで聞くTUBO-KENさんのサックスは何にも代えがたいです。

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そしてヴァイオリンの調べとともに過ごすエンプティテーブル。

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同時に・・・
遠藤周作氏の「沈黙」と言う小説に「人間がこんなに哀しいのに、主よ、海があまりに碧いのです」という名言があります。
「どうしておなかがへるのだろう?」と言う童謡もあります。
どんなに感動していても、暑い中歩き続ければ喉が渇くものです。

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この時間ですよ、至福です。

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次期チームがんでもいいじゃん♪を背負う同級生トリオ\(^o^)/

頬の筋肉が痛くなるほど笑って、食べて飲んで、素敵な夜を過ごし、今日でお別れの方とは次回の再会を約束し宿に向かいます。

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この日第8回日本国際歯科大会が同じ横浜パシフィコであったためビジネスホテルは早々にソールドアウト。
僕らは寿町のドヤをリノベーションした安宿に向かいます。シャワー・トイレ共同の3畳に2人で5200円(楽天)
仮眠なら十分ですし、このホテルは泊まったことはありませんが寿は知らない街ではありません。 が、どうやら1~3階は今もドヤとして利用しており、4,5回をホテルに貸しているみたいですね。
しかし、3畳と言う言葉に騙されました(笑) 確かに3畳ですが、通常の90cm弱の畳ではなく、75cm程度^_^;
まっ、寝るだけですから良いんです。

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今日日、横浜の港湾で荷揚げの日雇いを大量に要していた町は、仕事を飛行機に奪われ、そして人たちも高齢化していきました。
僕が寿地区センター委員としてご奉仕させて頂いた野宿の町の末期時代は既に終焉をしており、寿の町は日雇い労働をしていた方が高齢化して生活保護で生きている福祉の町に変貌しました。
朝、石川町の駅に向かう途中もそうした古いドヤが解体されていました。

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この町も変わっていくのでしょう。

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夜間は台風の強風が吹き荒れ、また多くのチームが土曜一日で帰宅をしました。
少しさびしい二日目のスタートです。

ところで「しろさんのレモネードやさん」と言う絵本をご存じでしょうか?
小児がんの子どもたちを支援するグループの活動です。
RFL横浜にもご参加なされたので、さっそくレモネードを飲み、そして絵本を買い、サインをしてもらっちゃいました。

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この活動はRFL会場だけではなく、全国いたるところでされていますので、見かけたらぜひレモネードをご購入下さい。安全な低農薬レモンを使用していますし、何より美味しいです\(^o^)/

今回のRFL横浜では、チームがんでもいいじゃん♪はいつも以上注視されていました。
まずは

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しょーへー君とさとみチャンの腹話術人形を操るさと様ママ。

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しょーへー君とさとみチャンもお疲れさま(^_^)/
そして

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タイガーマスクならぬピンクリボンマスクの虎美さん
しかし

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ヒロインオブホープなフォトジェニックはアタチたちでしゅ(^_^)/

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そんなこんなで2日間のRFLもいよいよ終了。

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もう一つ大事なことを書くのを忘れました。
今回は横浜市さんが各テントを廻られたそうです。

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ぼくはRFLにおいて大事なのは人との交流だと思います。積極的に企業さんやこうした市町村さんのチームが市民グループのテントを訪れてくれることは大変に意義深いものだと思っています。

多くの西洋医学の最先端の企業さんが参加され、そしてスキルの高いお医者さんが講演をしてくれるRFL。
でも、治す力は自らの『生きたい』と思う気力に勝るものはないでしょう。
そしてその『生きたい』と思う力をサポートするのは、仲間の力だと思います。

すると、男たちが中風を患っている人を床に乗せて運んで来て、家の中に入れてイエスの前に置こうとした。 しかし、群衆に阻まれて、運び込む方法が見つからなかったので、屋根に上って瓦をはがし、人々の真ん中のイエスの前に、病人を床ごとつり降ろした。イエスはその人たちの信仰を見て、「人よ、あなたの罪は赦された」と言われた。(ルカによる福音書5:18-20)
むちゃくちゃな話に見えると思います。しかし、この喩は神の目から見たら仲間の支えとはこうであるべきと言う指針だと思います。
何をどうすればいいかわからないけれどとにかくやってみよう!そんな思いは時には行き過ぎるかもしれないけれど、60点しかやらなかったではなく120点のやりすぎの方が悔いは残らないということではないでしょうか?
よく親の子を想う言葉に「私の命と取り換えてあげたい」という言葉を聞くことがあります。命を交換したり屋根を剥がしたりするほどの気力はないとしても出来ることはしたいものです。
支え合う、この力こそ僕はがん撲滅につながる一番の力だと思いますし、医療最前線の医者や製薬会社の方々に任さざるを得ないことは頑張れとエールを送りつつも、僕ができる唯一の方法である仲間づくりをこの聖書の言葉のようにしていければいいな、と思っております。

一喜一憂が続く

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天気予報は曇
でも
台風が近づいているぅ~

もしかしたら7日は朝から空を眺めながらスクリーンタープなどを撤収しながらのウォークになるかもしれませんね。
関西からお越しくださるメンバーさんも多いですが、帰路は余裕をもってお臨みくださいますように!!

世の人が求めている・・・?

少し前まではドラマも映画も「がん」患者さんが主人公だったりしましたが、ふっと最近の傾向なのか「アルツハイマー」の方のドラマや映画が増えてきたような気がします。
がんは飽きられた? そうではなく治る病気として、「別れ」が描きにくくなったのだと思いたい。
それに比べるとアルツハイマーが世の中で注視されるのはつい最近。
でもなんでもそうかもしれませんが、早期に治療する意義はいずれも大きいと思います。

僕は連れがサバイバー。僕自身はり患していないけれど、早期には勉強の部分でもそうなんだな、と言うことをつくづく感じます。
あーあ、語学もっと真剣に勉強すればよかったな、と (>_<)

「テルポン」は不要か(^^♪ ?

大型の台風24号が通過していきました。今回もあちこちに大きな被害を残していきましたが、みなさんはご無事だったでしょうか?被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

さて、そんな中においてでも僕らは未来を見続けなければなりません。
週末はいよいよRFLJ横浜みなとみらい港湾パークが予定されております。
RFLの前はずっと天気予報とにらめっこでして(^-^;
次の台風25号の動きなどと言うサイトを見てはひやひやな訳ですが、今日の気象協会の週末の天気の詳細

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幸いなことに雨と言っても降水量1mm以下ですので傘やレインウェアーが必要なほどではなさそうです\(^o^)/
これも○○男がいながらも、と参加者皆様の日頃の行いに感謝です。

とは言っても、女心と秋の空とか言われまして、いつどうなるかは全く予断を許しませんので、小さな折り畳み傘もしくはレインコートを一枚入れてお持ちくださるとありがたいです。

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こんなTシャツの集団見かけたらお気軽にお声がけくださいね(^^♪

なんだとぉ!!

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気象予報士kasayanさまのSiteから借用

なんと6日は台風直撃かも(>_<)
テルテルポンチョどころではないかもしれません。

しかし、僕らは第1回の静岡も、2011年の駒沢公園も乗り切りました。きっと大丈夫(って海のそばだから高潮大丈夫かい?)

RFLJ横浜の天気は

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アメリカの老舗民間天気予報会社AccuWeatherの天気予報。

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こちらは気象庁

僕の〇〇男パワーが、みんなの△△男(女)パワーを上回るかどうかが勝負のカギのようだ。
持ってく物リストには、テルテルポンチョお忘れなく!!

RFL広島尾道

「風変わり」なRFLでした。今まで晴れていれば屋外でやるのが「ジョーシキ」でした。少なくともはじめてのパターンです。
晴天の元会場につけばウォークコースは出来ていますが、テントはなし。いや、僕らがんでもいいじゃん♪とあと1つ2つ。
そして開会式を始めますから体育館にお集まりください、とのアナウンス。

体育館の中には、中央にたくさんのパイフ椅子が用意され、壁側にはいくつものブースが並んでいます。

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開会宣言や壇上でのチーム紹介が終わると、靴をおもむろに履きグランドへ。
一斉ウォークの開始です。

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拍手をする者もいない中約20チームと個人の方がウォークを続けRFL広島2018はスタートしました。

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20余チームの参加は、その人数の多さを歩いている最中も感じられず少しさみしい感じがします。
それにしても暑いです。昨日の観光の最中も湿気が多く暑かったですが、今日の篤さは真夏のそれ。
だからでしょうか、一層ウォーカーの人は少ないように思われます。

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先週9日、僕は松田教会での礼拝でヤコブの手紙から説教を受けました。
頑なに聞く耳を持たないようになるな、不満や意見を言う時には怒りに任せるな、そして熟考してから口に出せ、そんなことを信徒のヤコブは教会へメッセージとして送ります。 それは・・・
冷静に歩きながらRFLを考えることでこの大会を評価しなさい、あの日そう勧められたテキストは今日のこの日のために用意された物なのかもしれません。

このスタイルはなんなのだろうか?歩きながら考えます。
一人で歩いている時は「騒がしい」ものです(笑) 頭の中にいろんな事が浮かび歩くことには集中はしていません。
開会式の時、実行委員長の浜中さんは「お疲れにならないように椅子に座ってくださいね」と呼びかけていました。何度もあちこち行っている会場では暑い中代わる代わるのスピーチにイライラさえすることがありました。
体育館での意義を僕らは考えることもなく、ただ今までのスタイルを踏襲していないことに違和感を覚えていたのかも知れません。
豪雨でリレーが中止になるケースはここ数年で急増しました。明らかに地球の環境は変わり、「五月晴れ」や「秋晴れ」と言う言葉は死語になってきたのかも知れません。あわせて尋常ではない猛暑。
国会や地方議会においてエアコンの設置が性急な議案として出されています。
そうした中、RFLのスタイルはどうするのかがいいかは、「昨年と同じ」と言う保守を良しとせずに知恵を集めてどんどん革新的なスタイルに変えてくことが大事なのではないか?と思わされました。
体育館隣接のグランド(両方使用)での開催は、今後可能なエリアは必須事項になるかもしれません。

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しかし、それでもウォーカーは寂しい。
で、またふっと思います。クラット医師は何を思ってトラックを走ったか?
不安を訴える患者になら、夜手を握りしめ共に祈ることも出来たろうが、そうではなく病室から外に出た。病院内外と言う隔たりのある中で彼は一人黙々と走った。
僕らは何で歩いているのか?誰のために歩いているのか?見ている人がいるからか?応援してくれるテントがあるからか?
壁の向こうにいる、離れたところで頑張っている仲間のためにならたとえ一人で歩いていても寂しいことはない、それがRFLじゃないかな、と。みんなの前を誇らしげに歩くことだけがRFLではない、と。
だから写真だけからは判断なさらないでください。コンセプトのしっかりした大会だと僕は評価しています。懇切丁寧に「IF(もしこうなったら)」の代案に切り替えられる凄さに感服しました。

そんな大上段に振りかぶっているほど真摯に歩いただけではなく、多くの時間は友がいました。少ない人数ですが誰かは歩いていました。

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今回初参加の因島病院さん。24時間歩き通されました。一番歩いていたかもしれませんし、何しろこのサイクリング部のユニフォームがかっこいい。間違いなくベストドレッサー賞です。

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さて僕らのチームは、とっきーさん、しゅんさん、ゆかさん、YUKIさん、えっちゃさんとTake、Withつっちーさん。7名で

20180917-29

200mグランド105周歩きました。

20180917-34
つっちーさんの講演を聞き

そして閉会式とラストランは体育館で。

20180917-32

チームみんなで健闘を讃え、時間の無いゆかさんとは涙のお別れをし、

20180917-33

僕らは尾道ラーメンを食べに行きました(^_^)/

厄払い

「(予想が)当たるだろうと思って予定を変更したが外れた」場合と「外れるだろうと踏んで強行し外れなかった」場合。
お弁当を買っておいしそうな箸休めだと思って最後まで取っておいたメインでないおかずが思った味でなく、最後の味がいつまでも口に残ったとき…。そんなこともあるから内容にもよるが、石橋を叩きたい僕は前者の方が悔いが残らない事が多い。
手堅くいきたいのだ。8回同点ノーアウト1塁なら100%送りバントなのだ。

大型の台風が今週も来るとの予想が出た。RFLの後半から翌日序での観光に際してちょうどぶつかりそうだというもの。
連れ合いと話して、天空の里・人より案山子の多い村へのアクセスの厳しさとあわせてキャンセルをした。
情報を教えてくれた友人は、いやいやまだどうなるかわからないからキャンセルは早いですよ、と慌てられたが、予定の前と後に「序で」の観光を入れることに少しばかり後ろめたさを感じていたこともありきっぱりさっぱりあきらめがついた。

そして
20180910-01

その友人が言っていた変動の通り極めて大きな台風は13日に台湾の南を通過しそうだ。

古来からの考え方に、「託す」がある。
例えば人柱がある。災害が来ないようにいけにえを捧げる。
人型(ひとがた)に託す場合もあった。ひな人形や藁人形など、仮身を使う場合。
同じような発想は、「○○をしたから厄がよけられた」と神社はしきりに厄除けを進める。
まぁ、みごとに18日の観光と言う人型によって厄除が功を奏した(笑)

ようは心の持ち方ひとつ。どっちの方がメリットがあるか、どちらがダメージが大きいかだ。
そして僕は前者のリスクマネージメントをチョイスした。つまり15―17日の間に18日の分までぎゅっと楽しいことを凝縮しようと考えた。それで満足できると踏んだ。
15―17日はとりあえず天気がよさそう。最後まで遊べるよう(参加のお仲間と交流が深まるよう)にと17日は16時過ぎの新幹線にした。
昨年は雨で中止(延期)になったRFL広島。ことしは太陽のもとで仲間と歩けそうだ。秋空に映える黄色のフラッグを掲げて(^^)/
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