「きのう」 からのおくりもの

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雪四景

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原風景のみかんの花

久々に写真BlogのUPをしました。

思うところがあり…というよりGPS機能を必要することがあり、PowerShotG16の中古を買いました。
画質はどうでしょう?

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写真Blogの方にも書きましたが、小田原もみかんの里としての一時代が終わってしまい寂しいものですが、それでも春には白い花が、秋には燈色の実が目を楽しませてくれます。

みかんの花と聞くと思い出すのが童謡「みかんの咲く丘」、この曲は30分で作らなかった理由があり、それを見事成し遂げたことを作詞家の加藤省吾氏が語っています。
ご本人の非凡な才能はもとよりあるのですが、幼いころからの原風景はこうした時にブワッと花開くのでしょう。
小田原の人も、みかんの花の光景を忘れてほしくないものです。

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小寒の梅園

会社のBlogの写真を小田原フラワーガーデンに撮りに行きながら自分のBlogもちゃっかりUPです。
社用と大きく違うのは、趣味のBlogは自己満足の世界ですから、周囲の様子を明記するとか様々な制約がありません。こうすればきれいかな?なんて勝手に写真を撮ります。が、好きこそものの上手なれ、と言う格言もある通り、個人的には会社のBlogの写真はなかなかうまく撮れません。5W1Hと呼ばれる情報が写し込めないのが悩みです。

もう一つの写真BlogにUPした今日の一枚はこちら。昼の日差しを浴びて花弁が透き通ってきれいでした。

小寒とはいえ、例年に比べて穏やかな日差し。

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多くの市民が思い思い昼のひと時を楽しんでいます。

売店では水仙が売られています。黄色い水仙はがん闘病のシンボル。昨日は乳がんステージIVの女子プロレスラー亜利弥`さんの試合があったのだとか。

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デビューは1996年4月14日だから、自主興行は4月と決めていた。「私はそれまで生きられますか」。医師に質問すると、覚悟していたとはいえ、返ってきた答えは厳しいものだった。「今のスピードで転移が広がると、呼吸中枢を刺激する可能性も高い。おそらく、桜は見られないでしょう」
亜利弥`は、すぐに言葉を返した。
「そうですか。でも、私は桜が散るのを見ます」

フリーライターの藤村幸代さんはそんなやり取りのトピックスを発表しています。
1日生き延びれば新薬が完成する可能性が生じます。科学が進歩して医療も進歩します。
そしてどんな医療が充実しても本人の「生きる」意思が無ければなんにもなりません。
ぜひデビューの日にまた彼女のコメントを読みたいものです。
冬来たりなば春遠からじ、希望の春を待ちましょう。

紅葉の山寺

午前中、11時まで時間が開いたので、紅葉を見に箱根を上りました。ここは仙石原82番地の曹洞宗長安寺。
でも少し紅葉には早く陽の当たる所は赤くなっていますが、日照の短い場所はまだ緑でした。来週くらいがピークかな?

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ここは五百羅漢のお寺としても有名な所。石仏は絶好の、そして僕の好きな被写体です。

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帰りがけにご住職の自宅横を見れば自宅に負けないほどの大きな小屋。そこには造園屋顔負けの機材がたっぷり。

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教会は無償で敷地を開放して祈りの方はいつでもお受けしていますがそこまでです。ですが、こうした「庭園の美しい一部の寺院」は無償でこの美しい庭園を開放し僕らを楽しませてくれている、これは素晴らしいことだな、と。
自分の宗教とか関係なくただ訪れてくれる人に感謝の心だけで広大な庭園のお手入れの奉仕をなされる。慈愛の精神なんでしょうね。

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多くの石仏がありましたが、自然とシャッターを切るのは笑顔の羅寛さんばかり。今日も笑顔で行きましょう\(^o^)/

老眼が進んだ?

連れは今日も午前中仕事。
職場までの送り迎えの間の時間、1時間ほど時間があったので地元の植物園に写真を撮りに行きました。
AFの技術が進んでいるのでAFで撮っている分にはいいんだけれど、ちょっと欲を出してF値を開けてMFで撮ったものはほとんどピントが狙いから外れているし、ひどいものになるとどこにもピントが合っていないボケ写真ばかり…(>_<)
目が悪くなったのか、感覚が落ちたのか、ショック(>_<)

ということでAF写真のみ公開(^_^)/

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青べか物語を歩いて

山本周五郎氏の青べか物語を読んだのはそう昔のことではないのです。
郷土の文士川崎長太郎氏の作品のように、ちょいと前の海辺の町の名もない庶民の話に凝っていた時に読んだ作品です。
そこには必死に生きながら、同時に金儲けや異性への要求をふつふつと持ちながらも、今のご時世のようにあっけらさまに「援助交際」などとビジネスライクに割り切れないせいぜい仲間内までの話にとどめておく秘め事だったり、横恋慕だったり、夫婦喧嘩であったりといったまさに「うごめく」人たちの普通の毎日が、それでも生き生きと描かれています。躍動感あふれるショートショートのお話です。
そんな浦安は、埋め立ての町。昭和初期までのべか舟が活躍していた場所に東京ディズニーランドができ、町は大きく変わりました。でも歩いてみると、まだまだそんな時代が残っていそうでいつかは…と思っておりました。

曇り時々雨、と、一日曇りの天気予報が日によって変わるような寒い日。まずい方に転べば撮影もままならないような天気のもと、いつものF母・娘と4人で、東西線の浦安で下車。おさんぽバスという市内循環の小型バスに乗り中央図書館前で下車し、隣接の郷土資料館へ。
ここでまずはべか舟のおさらい。
この施設は昭和初期の建物の復元家屋と実際のべか舟の乗船体験ができるとあって近所の小学生のたまり場です。

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船頭さんも心得たもので、舟を揺らせて子どもたちは大はしゃぎ。
この船は、海苔の養殖や貝や小魚をとる遠浅と沼地の境のような浦安の海で活躍したものです。
普通の船底は走りを重視するためにそこをとがらせますが、このあおべか舟は上記のような理由で底が平です。

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道具や貝剥き名人の作業風景のビデオを見たらもう12時。やはり小田原から幕張は遠いです。お花見の前に腹ごしらえ、と隣接のレストランで昼食。

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名物あさりごはん!! 1100円なり、は美味でした(^_^)/

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堀江の町はサクラがきれいだと何かのWebSiteで見ました。

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(写真は浦安市堀江1丁目12→浦安市堀江1丁目16 あたり)
車道も歩道も満開の桜の下を撮影をしながら浦安駅方向に向かいます。猫実に戻ると急に雰囲気は一変。猟師町のそれになります。いわばここから北側が昔からの陸地、今までの場所は埋め立て地です。
あおべか物語の舞台に戻りました。

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そしてここはほぼ水面と同じ標高。

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規模は小さくなれど、「江戸前」の漁師町です。

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少し歩き疲れました。もう一つの目的地に向かいましょう。ここは猫娘F娘たってのご希望の喫茶店。その名も 猫実珈琲店。

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深入りのブレンドコーヒーとこのお店の名物の最中を注文。
Sバックスのようなコーヒーショップばかりになった今、本格的な美味しいコーヒーが飲める店が少なくなりましたが、ここのコーヒーは絶品。久々にコーヒー飲んでうなりました。いや本当に美味しい。
そしてこの最中もおいしい。中はアンではなくナッツなんです。
ジャズのサウンドに酔いながらの至福の一時。
難はお店が狭い(笑)。8人のみで、実は僕らも空くのを待って2往復。そして僕らが店にいある間も3組がゴメンナサイ、で1組の来店者のおこしで僕らも席を立った次第です。
味が確かなので繁盛店の理由はよくわかります。そしてオーナーお一人でこの美味しいコーヒーを入れるにはこのサイズがやっぱりいっぱいなのかもしれません。一度ゴメンナサイ、を聞いてもあきらめることなく15分くらいしたらもう一度行ってみてください(笑) あきらめなければ必ず入れます(爆) そしてコーヒーを一口すすった瞬間あきらめなくてよかったと必ず思うはずです。

結局は雨は降りませんでしたが風邪の冷たい一日でした。それでもエンジョイ出来て身も心もリフレッシュ。

返りは新宿経由でロマンスカー。特急券を頼めば4人の個室。なんだかラッキー(^_^)/

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楽しい休日でした。

二人写心展

親しくしてくださっているお仲間2人が写真展を開催されました。20日の午前中時間が取れたので見に行かせてもらいました。
場所は目白、初めて行く場所です。
11時につけば一番乗り(^_^)/

そのお一人のミミさんは2011年に知り合いましたがそのころ写真に興味を持ち始められた方。
天性の感性かその後の数年で目覚ましくスキルアップをなさいました。
その間も何度かあちこちご一緒させてもらいましたが、その間のシャッターの数はすごいものがありました。
スキルアップはショット数に比例する、と言われていますが、まさにその言葉通りです。

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ご一緒に展示をされたヒデさんはRFLを通じて知り合ったソウルメートの中で一番あちこちをご一緒されたお仲間。お互いカメラ好きなので行った先では同じ被写体を見てはシャッターを押した仲間。ファインダーの先の被写体が似たりしてお互い笑いあった仲間。

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そんな訳でお二人の写真がどういう写真(お好きな構図、お好きな色遣い等々)かはある程度理解していたつもりですが、飾られた写真を見て「これはヒデさんの撮影したもの?」と問えば「いやミミさんだよ」と。
「この雰囲気はミミさんだね」と問えば「これはヒデさんが撮ったものだよ」とことごとく外れ(汗)
互いに影響し合いスキルアップしている間に相手のいいところ吸収し合っていったのでしょうね。写真の区別がとても難しい(笑)

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本当に被写体のいいところを十分生かしたすてきな写真たっぷりでした。
1枚だけプロのカメラマンが撮影した写真が飾ってありましたが、さすがはプロ。セミプロのセレクトした写真の中でもひときわ光っていました。

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(今までの人生の中で)唯一もらったサインが木原和人氏のもの、そこには『物みな光』とありました。まさにアーメン【その通り】 素晴らしい光の中を楽しませてもらいました。

立春に 浮かれ咲きたる 冬至梅

会社のBlogように小田原フラワーガーデンの梅園に撮影に行きました。
ほころび咲く紅白の梅の花も美しかったですが、後方(しりえ)の丹沢に積もる雪もまたきれいでした。
プロカメラマンの先輩友人がFBに投稿する際に自分の写真にあった俳句をいつもつけられていて、視覚の写真と聴覚の俳句のコラボはそれはそれは魅力的でしたが、なかなかまねの出来る事ではないと思っておりました。が、この梅の花が「冬至梅」という早咲きの一重であることを見た時に、冬至から24節の季節をいくつも過ぎたころ、仲間の梅たちが咲いているのを見て咲いたのかな?なんていう推測をしてこんな句が思い浮かびました。

立春に 浮かれ咲きたる 冬至梅

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二宮吾妻山の黄色い帯

昨日の記事のように今日は午後は完全なフリー。半日で行けるところは…と、「そうだ!吾妻山に行こう!!」

毎年仲間のヒデさんがこの時期に素敵な写真をUPしてくれますが、今年はおうちの事情で難しいかな? ならば一肌脱ぎましょう…じゃないですが、地元の名所の様子をご覧いただきたいと午後行ってまいりました。

町役場の横に車を止めて駅横を抜けると難関の階段。
景色のいいところに行くためには労苦を惜しんではいけないとは分かりつつもこの階段だけは厳しいなぁ~
数年前行った時にはフゥフゥしながらも一気に行けたものの、今回は2,3度足を止めて肩で息をして・・・(笑)

でも、その甲斐あって

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富士をバックに黄色い帯。

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黄色と黄緑という色合いは、色が溶け合うと特に暖かさを感じます。

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海は光り蒼く・・・

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クマモンはいよいよ黒く・・・

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地元TVの取材も来ていました。
風は冷たいものの素敵な風景を堪能しました。
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take1960

Author:take1960
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