寄ろうばい祭り

松田町観光協会写真部の活動で寄のろうばい園に行ってまいりました。
昨日は雪が降り休園とのこと、果たして今日は行けるかと思いましたが、地元スタッフの懸命な作業のおかげで雪の積もった中最高のロケーションでした。

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少し高台の園からは里に積もった雪が美しく

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日陰の枝には雪が凍り、日の暖かさに輝いています。

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バラ科の樹木はどうも枝が好きじゃないんです。必然、枝を隠すためにFを開放気味にするので同じような写真が増えます。
さて、8日の講評会、どういうアドバイスを頂けるのでしょうか?
GooBlog の2作品と一緒に提出いたしました。 

講評会の反省

講評会では、既にこのBlogにもUPしてある写真を武智先生に見て頂きアドバイスを頂きました。
自分へのアドバイスもさることながら、他の方の写真の方が冷静に見れてなおかつその冷静な目で見ている写真へのアドバイスをお聞きするのですからそれはそれで勉強になることが多かったです。
一言でいえば、すべて気配りですね。
野球で言えば、守備の名手は、試合前そのバッターが何キロの変化球なら引っ張るのが多いのか流すのが多いのかを頭に叩き込み、一歩目の踏込に役立てるとか、バットに当たった時の音で伸びるのかポップフライなのかを知りいち早く落下点に入るとか聞きますが、写真もそうでした。事前準備、撮影の瞬間、フルに五感を駆使して、そしてレタッチして作品に仕上げる。
空間のバランス、レンズワーク、聞けば一つ一つが納得の理屈です。

そもそもカメラにレンズ1つくっくけて写真を撮りに行くという時点で甘かった訳で、それがブレにつながりました。
それでも武智流の教え方は「いいところを伸ばす」 『喝!!考えが甘い』とは思っていたでしょうけれど、少なくとも僕の写真をこうすればもう少しよくなる点を教えてくださいました。

では、添削をしてくださった写真をアドバイスに従って撮ってみたいと思います。

富士山の写真は、タマボケは点滅なので、何枚も撮ってその中から選べ、と言われました。

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イルカの写真は、構図が悪く、重なっている2頭のイルカが何の形だかわからないと言われました。

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階段の写真は、もっと低い位置から電車を入れたら面白い、とのアドバイス。

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しかし、駅が明るすぎて電車が写りません。
いやぁ、話を聞いて出来る気になりましたが、そうは問屋が卸しません。聞くとするは大違いで、さほどかわりばえした写真ではありませんが、「意識」しながら撮影することはできましたし、何より三脚持っていきましたので、その効能はあったかと思います。

ちなみに上記 電飾階段と電車の写真は、御殿場線の駅ですが、御殿場線は短いです。そばを走る小田急線の方が長いし、駅から少し外れるだけで暗い酒匂川を渡りますから撮影はしやすいかもしれません。(真ん中の横長い白い光が小田急線です)

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平日なのでヒッソリとはしていました。人物のシルエットを入れてにぎやかさを出す写真は撮れませんでしたが、また時間を見つけて挑戦してみたいです。

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次回は松田町寄のロウバイ祭り。ロウバイの花をとりに行きます。
小さに花、枝が邪魔という素材、何にピントをどう合わせるか。光の当たり方を考慮して自分が動く。この2点を事前アドバイスを受けましたので、頭に入れながら撮影して、講評会で聞いたアドバイスで2度目…こればかりは花が終わればだめですからねェ。
ただ、梅や桜などにも通じますから生かしたいものです。

松田町観光協会写真部

facebookに表記のタイトルのお誘いが載っておりました。
個人的には趣味の写真は自己満足で、他人の評価云々は二の次三の次と思っており、先生について学ぶことは今までしたことありませんでしたが、なんだか行ってみようかと言う気分になりギリギリに申し込み。
多分そうした裏には、一眼レフを持ちながらもフルオートでしか最近撮っていないという後ろめたさがあったのかもしれません。
主催者の北村さん、講師の武智一雄先生の掛け合いのような講義のあと、部員の写真を皆で鑑賞。いやいやレベルが高い・・・顔から血の気が引きながらも、心震える思いになりました。

とは言いながらも第1回のお題「松田山きらきらフェスタ」の提出最終日の10日まで撮影にいくけずに尻に火がついてやっと行ってまいりました。
松田山ハーブガーデンは、今まで小田原市フラワーガーデンと同じ西武グループが民間委託管理をしておりましたが、次年は申請をせず町直営になるとのこと。
その赤字の裏には駅から遠いが公共交通機関がないことがあるのかもしれません。坂の途中は東名の橋脚の下等薄暗く、歩いてハイキングもあまり楽しめそうもなく、そんなところが敬遠される要因なのかもしれません。
が、イヴェントの日は大いに賑わい、この日も駐車場に入るための行列ができていました。
高台から見下ろす風景は観光資源として十分価値があり、無料の公園としての解放ですから、アクセスがしっかりすれば客足は伸びるのでしょう。
・・・と素人目には見えましたがいかがなものでしょう?

さて、駐車場行列を終え、園内に入ります。
さっそく撮影。すでにFacebookには何人もの部員さんがUpしていますので、なるべくコンセプトが被らないように被写体を探します。
「観光協会」の写真部ということで、どうしても肩に力が入っちゃうのが、観光写真と言う位置づけ、でも、自分らしい、自分の撮りたい写真とのジレンマで被写体を見つけてはパチリ。(出先からだったので、いつもの50㎜単焦点1本なので引き写真が取れずに&三脚を持っていけなかったのでブレブレです。はいいわけです(^-^;)

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写真を撮っているうちに

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何故イルミネーションはクリスマス時期ばかりなのだろうか?と疑問が湧きます。

これはやはり、大きなクリスマスツリーなんだな。
と思ったらなんだか園内の写真が僕の撮りたい写真じゃないような気がしました。

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下界へ招く階段 (話は変わりますが、こうした手前のイルミの良さを残しながら、下界の街並みの明かりをきれいに撮るにはどうしたらいいのだろう?) を見て、下から取ろうと決意。
車に乗り込み、駅を目指します。
その写真が、これ。
たぶん評価は高くないかもしれませんが、僕個人的には一番撮りたかった写真になりました。

だれもこうした写真はないだろう、とは思いますが、実はライバルがいます。
かれらは、立花学園鉄道研究部 さん
鉄ちゃん目線でのきらきらフェスタ。僕より鉄道写真は撮りなれている彼ら、さてどんな写真を持ってこられるか? 13日の部活動が楽しみです。

「きのう」 からのおくりもの

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雪四景

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原風景のみかんの花

久々に写真BlogのUPをしました。

思うところがあり…というよりGPS機能を必要することがあり、PowerShotG16の中古を買いました。
画質はどうでしょう?

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写真Blogの方にも書きましたが、小田原もみかんの里としての一時代が終わってしまい寂しいものですが、それでも春には白い花が、秋には燈色の実が目を楽しませてくれます。

みかんの花と聞くと思い出すのが童謡「みかんの咲く丘」、この曲は30分で作らなかった理由があり、それを見事成し遂げたことを作詞家の加藤省吾氏が語っています。
ご本人の非凡な才能はもとよりあるのですが、幼いころからの原風景はこうした時にブワッと花開くのでしょう。
小田原の人も、みかんの花の光景を忘れてほしくないものです。

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小寒の梅園

会社のBlogの写真を小田原フラワーガーデンに撮りに行きながら自分のBlogもちゃっかりUPです。
社用と大きく違うのは、趣味のBlogは自己満足の世界ですから、周囲の様子を明記するとか様々な制約がありません。こうすればきれいかな?なんて勝手に写真を撮ります。が、好きこそものの上手なれ、と言う格言もある通り、個人的には会社のBlogの写真はなかなかうまく撮れません。5W1Hと呼ばれる情報が写し込めないのが悩みです。

もう一つの写真BlogにUPした今日の一枚はこちら。昼の日差しを浴びて花弁が透き通ってきれいでした。

小寒とはいえ、例年に比べて穏やかな日差し。

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多くの市民が思い思い昼のひと時を楽しんでいます。

売店では水仙が売られています。黄色い水仙はがん闘病のシンボル。昨日は乳がんステージIVの女子プロレスラー亜利弥`さんの試合があったのだとか。

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デビューは1996年4月14日だから、自主興行は4月と決めていた。「私はそれまで生きられますか」。医師に質問すると、覚悟していたとはいえ、返ってきた答えは厳しいものだった。「今のスピードで転移が広がると、呼吸中枢を刺激する可能性も高い。おそらく、桜は見られないでしょう」
亜利弥`は、すぐに言葉を返した。
「そうですか。でも、私は桜が散るのを見ます」

フリーライターの藤村幸代さんはそんなやり取りのトピックスを発表しています。
1日生き延びれば新薬が完成する可能性が生じます。科学が進歩して医療も進歩します。
そしてどんな医療が充実しても本人の「生きる」意思が無ければなんにもなりません。
ぜひデビューの日にまた彼女のコメントを読みたいものです。
冬来たりなば春遠からじ、希望の春を待ちましょう。

紅葉の山寺

午前中、11時まで時間が開いたので、紅葉を見に箱根を上りました。ここは仙石原82番地の曹洞宗長安寺。
でも少し紅葉には早く陽の当たる所は赤くなっていますが、日照の短い場所はまだ緑でした。来週くらいがピークかな?

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ここは五百羅漢のお寺としても有名な所。石仏は絶好の、そして僕の好きな被写体です。

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帰りがけにご住職の自宅横を見れば自宅に負けないほどの大きな小屋。そこには造園屋顔負けの機材がたっぷり。

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教会は無償で敷地を開放して祈りの方はいつでもお受けしていますがそこまでです。ですが、こうした「庭園の美しい一部の寺院」は無償でこの美しい庭園を開放し僕らを楽しませてくれている、これは素晴らしいことだな、と。
自分の宗教とか関係なくただ訪れてくれる人に感謝の心だけで広大な庭園のお手入れの奉仕をなされる。慈愛の精神なんでしょうね。

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多くの石仏がありましたが、自然とシャッターを切るのは笑顔の羅寛さんばかり。今日も笑顔で行きましょう\(^o^)/

老眼が進んだ?

連れは今日も午前中仕事。
職場までの送り迎えの間の時間、1時間ほど時間があったので地元の植物園に写真を撮りに行きました。
AFの技術が進んでいるのでAFで撮っている分にはいいんだけれど、ちょっと欲を出してF値を開けてMFで撮ったものはほとんどピントが狙いから外れているし、ひどいものになるとどこにもピントが合っていないボケ写真ばかり…(>_<)
目が悪くなったのか、感覚が落ちたのか、ショック(>_<)

ということでAF写真のみ公開(^_^)/

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青べか物語を歩いて

山本周五郎氏の青べか物語を読んだのはそう昔のことではないのです。
郷土の文士川崎長太郎氏の作品のように、ちょいと前の海辺の町の名もない庶民の話に凝っていた時に読んだ作品です。
そこには必死に生きながら、同時に金儲けや異性への要求をふつふつと持ちながらも、今のご時世のようにあっけらさまに「援助交際」などとビジネスライクに割り切れないせいぜい仲間内までの話にとどめておく秘め事だったり、横恋慕だったり、夫婦喧嘩であったりといったまさに「うごめく」人たちの普通の毎日が、それでも生き生きと描かれています。躍動感あふれるショートショートのお話です。
そんな浦安は、埋め立ての町。昭和初期までのべか舟が活躍していた場所に東京ディズニーランドができ、町は大きく変わりました。でも歩いてみると、まだまだそんな時代が残っていそうでいつかは…と思っておりました。

曇り時々雨、と、一日曇りの天気予報が日によって変わるような寒い日。まずい方に転べば撮影もままならないような天気のもと、いつものF母・娘と4人で、東西線の浦安で下車。おさんぽバスという市内循環の小型バスに乗り中央図書館前で下車し、隣接の郷土資料館へ。
ここでまずはべか舟のおさらい。
この施設は昭和初期の建物の復元家屋と実際のべか舟の乗船体験ができるとあって近所の小学生のたまり場です。

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船頭さんも心得たもので、舟を揺らせて子どもたちは大はしゃぎ。
この船は、海苔の養殖や貝や小魚をとる遠浅と沼地の境のような浦安の海で活躍したものです。
普通の船底は走りを重視するためにそこをとがらせますが、このあおべか舟は上記のような理由で底が平です。

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道具や貝剥き名人の作業風景のビデオを見たらもう12時。やはり小田原から幕張は遠いです。お花見の前に腹ごしらえ、と隣接のレストランで昼食。

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名物あさりごはん!! 1100円なり、は美味でした(^_^)/

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堀江の町はサクラがきれいだと何かのWebSiteで見ました。

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(写真は浦安市堀江1丁目12→浦安市堀江1丁目16 あたり)
車道も歩道も満開の桜の下を撮影をしながら浦安駅方向に向かいます。猫実に戻ると急に雰囲気は一変。猟師町のそれになります。いわばここから北側が昔からの陸地、今までの場所は埋め立て地です。
あおべか物語の舞台に戻りました。

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そしてここはほぼ水面と同じ標高。

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規模は小さくなれど、「江戸前」の漁師町です。

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少し歩き疲れました。もう一つの目的地に向かいましょう。ここは猫娘F娘たってのご希望の喫茶店。その名も 猫実珈琲店。

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深入りのブレンドコーヒーとこのお店の名物の最中を注文。
Sバックスのようなコーヒーショップばかりになった今、本格的な美味しいコーヒーが飲める店が少なくなりましたが、ここのコーヒーは絶品。久々にコーヒー飲んでうなりました。いや本当に美味しい。
そしてこの最中もおいしい。中はアンではなくナッツなんです。
ジャズのサウンドに酔いながらの至福の一時。
難はお店が狭い(笑)。8人のみで、実は僕らも空くのを待って2往復。そして僕らが店にいある間も3組がゴメンナサイ、で1組の来店者のおこしで僕らも席を立った次第です。
味が確かなので繁盛店の理由はよくわかります。そしてオーナーお一人でこの美味しいコーヒーを入れるにはこのサイズがやっぱりいっぱいなのかもしれません。一度ゴメンナサイ、を聞いてもあきらめることなく15分くらいしたらもう一度行ってみてください(笑) あきらめなければ必ず入れます(爆) そしてコーヒーを一口すすった瞬間あきらめなくてよかったと必ず思うはずです。

結局は雨は降りませんでしたが風邪の冷たい一日でした。それでもエンジョイ出来て身も心もリフレッシュ。

返りは新宿経由でロマンスカー。特急券を頼めば4人の個室。なんだかラッキー(^_^)/

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楽しい休日でした。
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take1960

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