RFLJ(リレーフォーライフジャパン)2018横浜のお誘い

今年もRFLが各地で開催されつつあります。
神奈川は今年は1か所の開催となります。

比較的集まりやすい場所ですので、全国のお仲間の方もぜひご予定にお加えください。
初めての方もウェルカムです、是非一緒に歩きましょう。

期日は10月6日(土)12時~7日(日)12時
場所はみなとみらい臨港パーク芝生広場 です。

御存知のない方に実際の概略をお話ししますと、

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(写真は2017年RFLJ埼玉から借用)

特にサバイバーの方は11時ころにご集合ください。テントの場所は後日ご連絡しますが、そこにご集合ください。黄色いチームフラッグとおそろいのチームTシャツの仲間がおります(^_^)/

受付に行ってサバイバーズフラッグに手形を押し記念品をもらったら準備完了。
12時のスタートを待ちましょう。
サバイバーさんは、1週目はサバイバーズウォークです。仲間と一緒にお歩きください。ケアギバーの方は拍手を以てお送りしましょう。
1週終わった時点で皆さんで記念写真撮りましょう(すぐ取り忘れちゃうので)
それが終われば、わがチームはまったくフリーです。ウォークをするもよし、テントで交流を深めるもよし、ほかのテントを巡っての買い食い・ウィンドーショッピングを楽しむもよし、です。
チームがんでもいいじゃん♪でもグッズ販売をして募金に協力します。よろしかったら売り子の協力もお願いします。
夕方、ルミナリエが終わった頃にみんなでオフ会を兼ねた夕食会をするのが習わしです。ご無理のない範囲でご参加ください。
オフ会(夕食会)終了後、会場に戻る方、自分でお取りになられたホテルに行かれる方、また一度ご自宅に戻られる方 様々です。この時間も無理のない範囲で各自お過ごしください。
翌日も適時お集まりください。12時までは昨日同様、思い思いの形でイベントをお楽しみください。

チームテントは椅子若しくはシートが敷いてあります。会場内で飲み物も売っております。
とかく情報交換の場が少ないです。ここは是非、違うエリアの病院の情報などもぜひお持ち帰りくださいね。

と言った感じのイベントです。
何ていうか、文化祭の乗りです。高校大学時代に戻って楽しんでください。

そんなRFLJ2018横浜のチームグッズが送られてきました。

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ムムム・・・

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ポスターのど真ん中はわがチーム\(^o^)/

今年は裏方(事務局)を僭越ですがさせて頂きます。
エントリーやご質問は、このBlogでもmixiやfacebookでも構いません。お願いいたします。
次は9月9日の説明会のご報告となります(2018年6月12日記載)

全国縦断 がんサバイバー支援ウォーク

釣りバカ日誌と言う漫画から始まり映画まで大ヒットした物語があります。
平社員浜ちゃんと彼が勤めている大会社の社長が釣り仲間、しかも浜ちゃんの方が腕がいいときた、という設定。
この話の面白いところは、釣り場に行くと立場が逆転するというところなのでしょう。物怖じしない浜ちゃんもすごいけれど、自社の部下も部下、はるかかなたの部下と人と人として付き合うすーさんの懐の深さがまた魅力なのでしょう。

垣添忠生氏、肩書は国立がんセンター名誉総長。御年76歳。
そのような人が、国民病であるがんに対してまだまだ関心が薄く、困窮している家族が多いと、「希望と共に生きる がんサバイバー・クラブ」を立ち上げたが、なかなか浸透しないと、一人日本全土3500kmを歩きPRをする活動をしています。
冬寒波到来、大雪の福岡を出発し、四国、中国、近畿、そして東海を歩き、前日の静岡がんセンターを経て、この日は疲労蓄積のため茅ヶ崎からの予定を変更し相鉄いずみ野駅から神奈川がんセンターへの約7kmを歩かれるという事でお供をさせてもらいました。

藤沢御所見・いずみ野から阿久和にかけては神奈川の中でも植木生産が盛んな所。仕事柄多くのお仲間さんがいますが、内勤の僕はめったに行くことがなく、先達としてはいささかどころか全く頼りのない存在。
GoogleMapをコピーして待ち合わせ場所へ。
早めについたので、同駅前にあるLIFEと言う複合店舗内の「ど根性キッチン」で早お昼。地元の農作物だけを使用しているという素敵なお店。
ボリュームある食事のほかに、サラダバー、野菜スープ、茹で(温泉)卵は食べ放題というなんともすばらしいレストランでお腹いっぱい。頑張って歩けそうです\(^o^)/

しばらく待てば先生がお越しになりました。トレードマークの若草色のモンベルのウィンドブレーカーにオレンジのリュック。片手に『がんサバイバーを支援しよう』と書いたのぼりをもっているのですぐにわかります。
挨拶をすれば、もう一人同行者がいるとのこと。もう少し待ちましょう、という事で日向ぼっこながらのレストタイム。
先生のいでたちはWebSiteでも拝見していたので存じていましたが、同行者の方は女性と言うだけで年齢服装は全く不明。こちらから見つけることもできずに15分。
出かけましょうか、と歩き始めたら、後ろから走ってこられました。やはり先生のウォーク7点セットで分かったみたいです。

さて、僕は医者などと言う優秀な頭脳と技術を持ち合わせていないので、スーさん浜ちゃんの関係にもなれないのですが、そんな僕にも人と人として、そして先達として遜ってまで接して頂きながらのウォークです。
仕事柄樹木の話などを旅すがらの話題としてお話しさせて頂きました。時には話に夢中になり、コースアウト・・・つまり迷子になりまして、先生にはご迷惑をおかけしました。でも嫌な顔一つせずにダメ先達に任せてくれています。
また、同行の虎美さんは僕よりしっかりと地図が読める方でフォローアップをして頂きこちらも感謝。

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とりあえず、約7kmで3度のミスコース。


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植木屋と造園屋の違いとか、街路樹の話、土壌の話などで盛り上がって、左に折れる道を見落としてローソンから出てきたママさんに地図を見せて確認。戻りなさい、と言われて5分のロスタイム。


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GoogleMapの一番の欠点は、始点と終点を定めるとその間の最短ルートを探してくれるのですが、そこに人間の疲労を考慮はしてくれません。いや、思った以上のアップダウン。阿久和東3丁目から小金台自治会館を経由して阿久和第三公園そばで登り切ったところで緊張が切れコースアウト。回覧をおきに行くオヤジさんに道を尋ねて教わります。またまた5分のタイムロス。
しかもアップダウンはこれだけかと思いきや、このあとNTT希望ヶ丘の交差点から東希望が丘こぶし公園までも急坂、希望ヶ丘中学の横を下ったと思ったらまた上りとかなり過酷なコース。


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ラストは後々見るとGoogleの示した青いコースより間違えた赤いコースの方が早く着くようです。

そんなこんなで、でも予定通り14時30分ピッタリに神奈川がんセンター到着\(^o^)/

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(撮影:虎美さん)

多くの職員さんはじめ患者会の方々の拍手に出迎えられ、僕らも無事任務を終了。ホッとしました。

公式一言Blogには

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と道中の会話のエピソードを先生が語ってくれています。嬉しいですね\(^o^)/

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このあとちょうど北陸から北関東に向けての最中は、新緑の本当に美しい時期です。
芽生えた直後の赤い芽が美しく緑の葉に変わる姿もぜひどこかでご覧いただければと思います。

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まだまだ先が長い3500kmウォーク、先生の上に上からの恵みが豊かにありますようにお祈りしています。

今年度初のエントリー

“RFL”な みなさま!! お待ちどお様でした。我が家、今年度初めての仮予約をいたしました。

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尾道と言えば、僕ら世代は、大林宣彦監督の「尾道三部作」「新尾道三部作」の舞台。甘酸っぱい思い出がよみがえってきます。
そんな大林監督もサバイバー仲間です。

ところが尾道、検索すると大きなホテルが意外と少ないのです。
そして楽天トラベルなどならキャンセルは前日まで無料だったりしますので、グリーンヒルホテル尾道 を土日で予約しました。

まだ半年先ですが、ご一緒できる方いましたらよろしくです。
今年の会場は、尾道駅からバスで10分程度ですので、夜間ホテルでの宿泊もし易いようです(^_^)/

一緒に歩きましょう\(^o^)/

RFL横浜

RFL横浜に行ってまいりました。
引っ越し初の電車、御殿場線。 下曽我駅の日曜朝は無人です。自販機もありません。そのまま電車に乗り、車掌さんに「横浜まで」と言えば、「降りた改札で下曽我駅からと言ってください」とのこと。
「本当に下曽我からですか?」って言われたらどうしようか?何の証明する手はずもないままドキドキしながら横浜へ。全く疑う気配も見せずに料金を支払い、みなとみらい線へ。

降りて地上に上がればRFLの会場は目の前。
さぁ、早く会場に並んでいるキッチンカーへ行こう。FBでチェックして美味しそうなもの沢山あるので朝飯を食べずにやってきました。
会場ではおたみさんと多似夢さんがいます。お久しぶり! おたみさんとは昨年の熊本以来、多似夢さんに至っては2014年の都筑以来のご一緒です。

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昨晩について夜をあかしたけれど寒かった、と。そうなんですよね、この時期は朝夕はかなり冷え込みます。
ところでキッチンカーは?と尋ねると昨日でみんな帰っちゃった、とのこと。オーマイガッ!! 食べずに我慢した僕らの胃袋をどうしてくれるんだ…。 しかし世の中には捨てる神あれば拾う神あり、と申しまして1軒だけおいしそうなコーヒー屋さんが残ってくれていたのです。

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ホットドックと苦みばしったコーヒーを飲めば不思議と元気が出ます。
さぁ歩きましょう・・・ って誰も歩いてないじゃん。
キッチンカーも帰っちゃったし、どうしたんだRFL横浜。

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それでも

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こんな景色を楽しみながら一人てくてく・・・

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30分ほど一人旅をしていると、舞台はののじ体操が始まり、臨検Gの方々も歩き始めてくれました。
これをきっかけにだんだん歩くグループが増えてきました。
いつもおなじみの中外さん、うぁあフラッグだいぶ年季入ってきましたね。当初からいつも歩いてくださっている企業グループさんです。

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「いやぁそろそろ取り替え時ですかね」、と言っていましたが、この折り目こそがRFLの歴史です。どうぞこのフラッグで歩いてください。新しいフラッグになっちゃうと旧友が消えてしまうようで寂しいですよ。

****

4時間なんてあっという間。すぐにファイナルの時間。
ラストウォークです。
ムーランさんの『命のリレー』でラストの予定ですが、1週目はバンドの演奏だけで歌手のムーランさんリレーに飛び込みです(笑)

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ラストウォークのがんでもいいじゃん♪のメンバー

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そしてこちらもいつもご一緒のGISTERS
笑顔で出会える仲間がいればこそRFLは楽しいですよね。

閉会式では表彰をして頂きました。

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がんサバイバーのためのイベントです。だからサバイバーをセレブレートするのは当然だし嬉しいこと。でも、今回のRFL横浜では、暑い日なたに4時間以上もにこやかにウッドビーズのボランティアをしていたお二人こそが敢闘賞で表彰ものだな。暑い中でずっと本当にお疲れ様。
毎周のように声かけてくれたのは励みになりました。

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そしてスペシャルサンクスは、チーム宮坂の皆さん。何も持たないうちのグループにテントをお貸しいただきありがとうございました。メンバーが少なくお交わりがあまりできなかったのは残念です。来年は満を持して参加しますのでゆっくりと交流いたしましょう。

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家から家で24000歩。会場では18000歩程度でしょうか? でもこれは一緒に歩いた天国のメンバーさんの足跡。特にToshiさんはどこの会場でも歩数競いましたよね(笑) 半分はあなたの足跡です。「なんだ、1万行かなかったのか」なんて言われちゃうかも知れないけれど、まぁ許してね(^_^)/

さて、残念だけれど今年のRFLはこれでENDです。
来年もまたみんなで歩きましょう。

台風18号(続報)

RFLは特別な理由がなければ屋外でやるべきだという意見です。やはり人間は、命は、大自然によって育まれるもので、太陽と大地と風とそういったもので元気がもらえるから、という発想です。

が、

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というニュースを見ると今回の広島が体育館での開催であることに先見の明を感じます。
とは言っても市内から少し離れ、最寄りの駅舎からも10分以上歩いた海のそば。台風の影響がどう出るかは予断を許しません。

台風18号

白河天皇の『加茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの』
まぁ今の僕にしてみればわが心にかなうものの方が少ないわけで、そんなことをいちいち気にかけては生きていけないわけです。
とは言っても、今日日週末の台風の行方ほどわが心にかなわぬものはありません。

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台風の好物は暖かい湿った水蒸気ですから陸地は嫌いです(笑)
とは言ってもエサを求めてあからさまに中国大陸を目の前に曲がることもないでしょうに(^^;

週末のRFL広島行きのために我が家は15日夜行高速バスで福山に行き、井原の里に遊び16日夕方広島に向かいます。このあたりからきっと天気が崩れるのではないでしょうか?
そしてRFL広島の開会の時間あたりに直撃!! ホテルから会場までの市電と宇品港から会場までの徒歩が困難をきたしそうです。
あとは夕食を兼ねたオフ会・・・。通常はどこかの食堂で泡を食らいおしゃべりに花を咲かせますが、今回ばかりは会場内でケータリングでの乾杯になるかもしれません。が、何を食べるかよりも、大切なのは誰と食べるか?です。その方が大事です。
帰りは…きっと台風一過の晴天の下帰れると思いますが、疲れて車窓を楽しむこともないでしょう(笑)

さて、いままでのRFLの雨体験はいろいろありました。
2007年有明・船の科学館は冷たい秋雨の中震えながらのリレーでした。
2008年の新横浜も明け方は雨が降ったと聞いています。
そして2009年の御殿場は豪雨の影響で会場そばのローカル線が不通になり、水はけのよい陸上競技場の上を川のように水が流れキャンプ用のテントにもグランドマットから水がしみあがってくるほどでした。
2011年の駒沢公園は、土砂降りと強風で設営済みのテントが飛び、ポールが曲がり1日目のリレーが中止となりました。
2013年の静岡県立大も土砂降りの中開催されましたが、地面が田んぼのようになり1日目の夜に中止が決まり、2015年砂漠のサンノゼには何年ぶりの雨が降ったと歓喜が沸き上がりました。

台風? そんなもん歴代の参加RFLの数々のアクシデントに比べれば大したことないでしょう。笑って吹き飛ばしちゃいましょう。(ほんとか!?)
わが心にかなわぬ台風に僕らの情熱をぶつけましょう(^^♪

RFLJ2017さいたま(Ω)

RFLさいたまの興奮冷めやらぬ中、そして次の広島への期待高鳴る中、でも昔と違って体がしんどい週の中旬です、年です(笑)
アウトドアのイヴェントは天気に左右されますが、埼玉は本当にいい天気でした。
特に夜の帳が下りると光が闇を打ち崩し、何か希望を感じるものです。

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一方大地の力強さも感じるのは芝生の緑の美しさ。
旧約聖書の最初、創世記1章28節 『神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」』
支配と言う言葉は耳に優しくない言葉です。それは僕ら人間は支配する能力に欠けながらこの言葉だけにすがって支配ゴッコをしているからではないでしょうか?支配力、スキルがないくせに、扱えない原子力を使って失敗し多くの命に迷惑をかけ、いらない殺戮の道具で自分の思いを叶えようと人も動物も植物も命を大切にされなかったりします。
僕らはRFLを通じて命について考えます。支配と言う言葉が正しいかどうかはありますが、人の命ではない命も大事にしたいと思います。
芝も踏みつけ続ければストレスが溜まるし立ち直れなくなるかもしれません。そうした中この会場は

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芝へのストレスを軽減させようとネットを張っていました。嬉しいことですね。世の中さまざまな社会問題があります。そうしたことに無関心でがんだけに興味を持ち、他の人にがんに関心を持ってもらおうというのはおこがましいのかもしれません。
がんほどではないにしても他の社会問題に少しずつでもいいから関心を持つことで他の人との交流ができ、それががんへの関心につながると思います。
こうした環境問題に考慮したRFLにはエールを送ります。

さて、知らなかった情報をもらうことも楽しみの一つ。端を買いながら教えてもらったDr.サトリ。家に帰って即ポチッと。
ゆっくり見させてもらいます。

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さて、金曜日夜から行く広島の旅の準備も始めましょう\(^o^)/
集まったお一人お一人の上に神様の恵みがありますように

RFLJ2017さいたま(3)

今を生きる者の集いでもあるのだと思う。神様の御許は僕らが想像するより平安で穏やかで、悩みも不安も諍いも何もない場所だ。僕らは先人を振り返り偲び思い出を共有することは大事だが、やはり今生きている人の幸せをお互い築き上げたい。
つまりはRFLは仲間づくりの場所である。

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1年ぶりのusaemiさん…ハンドルはきっとウサギ好きのエミさんなのだろうと思っていたが勘違いでした(笑)。去年はあいさつを交わすだけだったが今年はいっぱいしゃべる余裕がありましたね( ◠‿◠ )
もう一人のくのいちのエミさん。sarara♪さんとのライブで開会を盛り上げてくれました。舞台の上でがんでもいいじゃん♪の黄色いTシャツが活躍するのはうれしいことです。
Hayateさん、さいたまアリーナの柏レイソル戦前によってくれました。最近お会いすることの少なくなったチームピノコの中では比較体よく会えるメンバーさん、この日もご一緒に数週おしゃべりをしながら歩くことが叶いました。

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TSUBO-KENさん、言わずと知れたサックス奏者。出会いの大切さを求めて路上での演奏を続ける姿、そしてRFLのコンセプトに肩入れしてくれて駆けつけてくれるありがたさ。なんといってもRFL会場以外のプライベートなコンサート会場でも紫のリストバンドをしてくれていることには感動です。
赤・青・緑のオリジナルCDと路上の片隅でという路上ライブの定番集で唯一持っていなかったA-Popsにサインしてもらっちゃいました(^^♪

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RFLで大切にしたいのは「自分たちだけのクローズド」で終わりにしないでほしいという点。埼玉もそうでしたが、どこの会場でも仲間に固執している点があります。グッズ販売や子どもたちを遊ばせるとしてもそこのスタンスは店主とお客様。ウォークもがんサバイバーさんがあるていても応援はしないけれど、自分たちチームメンバーが一周歩くごとに拍手と大きなエール。なかなか距離が縮まらない感があります。
そんな中、さいたまではこんなシールを用意されていました。

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実行委員さんのご協力を得て、腕に貼っていたので許可を取って撮影させていただきましたところ、数時間後Fecabookの友達申請をするようなご縁があったというのは奇しき御業でしょう。まさに「話そうよ」と言う言葉に惹かれてお話ししたのがご縁です\(^o^)/

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こういう奇跡のようなご縁こそがRFLの醍醐味です。
クッキーやパンの販売をしているおかし屋マーブルさん。暑い中無茶苦茶重たそうな被り物をしながら歩いている姿に思わずお声がけ。チームメンバーが忙しくしている中でサイレントウォーク(故人を偲びながら)歩くことが多かったRFLにおいて一番おしゃべりしながら歩く時間の長かった方です。RFLのコンセプトが十分伝わっていない中自分たちのスタンスの歩き方を模索なさっているようでRFLについて語ってしまいましたが真摯にお聞きくださりありがたかったです。

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マーブルさんのご紹介でDr.サトリとなかまたち&中華じょうじょうさんで秋田の塗り箸購入。
Dr.サトリは神奈川県立こども医療センター に登場するキャラクター(らしい)です。300円ガチャガチャでうまくいけばおいしい麻婆豆腐がゲットできるらしいですが、我が家は箸のみ(爆)

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チームテントは2チームで共有。お隣はスキルス胃がんの患者会「希望の会」さん。
そうそう忘れてはいけない大きなトピックス。2009年豪雨のRFL御殿場をお覚えでしょうか?
僕らはそんな豪雨にも負けずクレープ販売をいたしましたが、クレープと言えばメイド服(なんでやねん)

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そんな僕のメイド服は一度きりでしたので洗って保管。かつらとともに埼玉大の学生さんにプレゼントいたしました\(^o^)/

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メイド服が受け継がれていくことは喜びの極みです(爆)

舞台上ではあの人気アイドルグループSDHが(^_^)/

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あっ、SDHってアイドルグループじゃなくて埼玉県歯科衛生士会の略なんですか・・こりゃまた失礼いたしました^_^;

そして唯一の残念なことはこのポスターが貼れないこと…。寂しいです。

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RFLJ2017さいたま(2)

この日全国で行われたRFLは、岩手県釜石市(シープラザ釜石 遊)、埼玉県さいたま市(農業者トレーニングセンター緑の広場)、長野県松本市(松本市やまびこドーム)、岐阜県岐阜市(岐阜大学医学部附属病院内 ホスピタルパーク)、静岡県静岡市(静岡県立大学芝生園地 )、福岡県福岡市(海の中道海浜公園 )の6か所。
RFL初回からの友人が実行委員を頑張られているところや天に召された親しい友人の故郷での開催など1か所を選択するのは誠に持って悩ましかった。
それでもこの会場を選んだのは、2つの理由があった。1つは実行委員のsarara♪(地元ではタマチャンと呼ばれていた)からいち早くお声がけくださったこと。
もう一つはこの夏に天に召された2人の大切な仲間のおひとりの最期の時、わずかな希望かもしれないけれど東奔西走し彼女の最後に希望をかけたのがsarara♪さんだったこと。この日彼女の故郷でのRFLに行くことに対して少し心を揺るがしたが、なになに彼女の地元は彼女をしのぶ多くのメンバーが集まるはずだ。ならば僕は最後の時に尽力したsarara♪さんと一緒に彼女を偲ぼう。
そんな理由で埼玉に向かった…。

我ががんでもいいじゃん♪は、チームに参加しそして僕らより少しだけ早く神様のみ元に戻った仲間の写真をかざり一緒のチームとして歩き続ける。
残念ながらこの夏に召された2人の仲間の写真は僕の手元に来る時間がなくパネルにはできなかったが、sarara♪さんがA42枚のカラーコピーをもってきてくれた。チーム前のイーゼルには彼女の笑顔が並んだ。

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そしてこのさいたま会場の一つの素晴らしいオリジナルは、エンプティーテーブルが開会中ずっと置かれていて、僕らもそのテーブルを囲み天国の仲間と一緒に写真を撮った。
いつもはチームテントの前での撮影だが、このアングルも新鮮だった。

RFLJ2017さいたま(1)

「啓発」は3つのポイントを押さえないといけないと思います。1つは「何を」で、それを「誰に」であり、もう1つは「どうやって」です。
たとえば「啓発」ではなくレクレーションとしてのドラマかもしれませんが、TVドラマでがんに罹るとたいてい亡くなります。一方様々な所で「早期発見」と語られますが、ドラマで死んでいく人は検査をしたとかしないとかは関係ない訳です。
つまりドラマを見ている人は、所詮がんになれば死んでしまう訳です。
そのドラマから何を得るか、つまりコンセプトは何か?と問えば、がんは死んでしまう病気ではなく、最新情報とともに闘うサバイバルな側面ではないでしょうか? と同時に、ただ検診が早いか遅いかではなく様々なファクターがあることを前提に、万が一発病してもそこからどう生きるか?を考えることが大切ではないでしょうか?
TVを見ただけではがんと言う病気に関する「啓発」は一切なく、それでも日本人の1/2~1/3が患います。病気や日々の生活は備えあれば憂いなし、何とか実感してほしいものです。

アメリカカリフォルニア州のサンノゼカンブリアンのRFLに参加した時、日本のRFLと一番違う点はこの「啓発」の「誰に」が日本より明確だったということ。
会場には多くの子どもたちがいて、楽しそうに過ごしています。そこには『こうしなさい』的なまた学問的な「知識」の「啓発」ではありません。
会場では子どもたちがチャリティで物品を売り、様々なアトラクションをお小遣いで楽しみ、そして日本のお祭りの時のように家庭が夜更かしを容認する中で楽しい夜を過ごします。

たぶん子どもたちはその時は理解していなくただただ楽しい夜かもしれませんが、青春期になり『あの時なぜ家庭は夜更けまでRFLの会場に居させてくれたんだろう?』と言う自主的な疑問から、がんに対することを考えるようになるのだと思います。
だからRFLカンブリアンでは、子どもが楽しんで毎年来るような、先輩が後輩につなげられるように、そしてある程度の先輩ならではできるボランティアを自分もいつかはやるんだという背伸びするあこがれがあるような…。

そんな雰囲気がこの会場にはありました。
実行委員長が子どもたちに空手を教えていることもあり、多くの子どもたちが集まり、それぞれのテントで販売のお手伝いをしてくれます。
また、スタンプラリーに興じる子どもたち、企業チームが運営するゲームに列をなして待つ子どもたち。

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この会場にはRFLサンノゼカンブリアンに似た雰囲気がありました。
シャボン玉ボランティア隊もいっぱいがんばってくれました。

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