海峡(せと)プチキャラバン(2)

もしかしたら日本全国の中でドイツ語でベートーベンの交響曲第9番ニ短調作品125を歌えるのは香川徳島県民かもしれません。
それは日本で初めてこの曲が公開されたのが、第1次世界大戦時のドイツ人捕虜収容所がこの坂東の地にあったことに由来されると思います。

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捕虜収容所と第九の関係は、この捕虜収容所の所長が松江豊寿氏であったことに大きく起因します。詳細は割愛させて頂くので、このお名前でお調べください。

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そして同じ土地の出身者に賀川豊彦師がいることは単なる偶然なのでしょうか?
この2人がいたからこそ、平和の町、人道の人を世に知らしめた町であると思います。
賀川豊彦師は、故郷香川県・坂東だけではなく、東京上北沢の松沢資料館なども今後御紹介する機会があると思いますのでこうご期待です。
でもお二人があまり有名でないのが残念でなりません。

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そんな2人の資料館を少し駆け足気味で見た後パンやお土産を買って、小豆島に向かうフェリーの発着所高松に向かいます。

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街中を琴電が走っています。
そういえば、隣接の屋島にも海峡があります。屋島という通りここは島なので四国本土との間は瀬戸なのです。
そして栗林公園や金毘羅さん、時間があれば行ってみたいところがいっぱいですが、今回は残念ながらパスです。
地元友人の方に教わった讃岐うどんのお店たも屋へ。ここはマイ箸を持っていくと鯛入りちくわがサービスとなるそうです。
僕のチョイスは、1.5玉の冷やしで鯛入りちくわと掻揚トッピング。
侮っていたけれどもちもちの1.5玉は食べ応え十分。大満足\(^o^)/

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こちらでは当たり前なのかもしれませんが大繁盛の店。サッと入って注文し、チャチャット食べてはパッと出ていく。

さぁ、フェリーの時間です。

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往復割引はあちこちにありますが、ここ小豆島に関しては、高松In・姫路Outでも割引切符が購入できます。これは便利です。
約1時間の船旅。土庄に到着です。

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No title

徳島県民&第九合唱団としてとして ちょっと一言(笑)

第九の里は徳島県なんですよ


そこ すだちとカボス くらい 重要ポイント(^_^;)

Re: No title

ヒョエ~
ごめんなさい(アセ)
ですよね、徳島です。間違いなく坂東は徳島です。失礼いたしました、書き直しておきます。
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